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東北の中長期的な復興を目的としたボランティア任意団体です。活動のご報告をしていきます。

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【学習サポート】2018年度修学旅行:コース④:当たり前ではない!心と体の健康を維持し続けるために必要なこと

2018-07-02 14:32:59 | 日記
ゲスト:スポーツトレーナー・二見正志さん

現地学習で中学生は、二見さんが経営されるトレーニングジムにて、二見さんがトレーニングを人々に届けるにあたって大切にされている理念を学びました。また、実際にトレーニングマシンも使って体を動かしてみることで、二見さんが伝えたかったことを実際に体験しました。

●心身を健康にするためには
二見さんは、運動はやみくもにやればいいという訳ではなくて、体についての専門的知識も必要であるということを伝えました。また、自分で目的を決めたら、その目的達成までの過程をきちんと考え、何か達成できない原因があるなら根本的解決をするように考える、それを管理・維持することが大切であると教えてくださいました。

●心身が健康であるためには
中学生は、体を鍛えるだけではなく、相手とのコミュニケーションも大切だと言うことも教わりました。心身ともに健康でいるために、常に相手の事を考え、認め、尊敬する事が大切です。
研修の時間の半分は、あらゆるトレーニングマシンを使って体を動かしました。中学生は、運動中どんどん笑顔になって、会話が増えていきました。二見さんの言う通り、運動しながら全員でコミュニケーションが取れていました。

●心身が健康になる先には
誰かと一緒に体を動かす→他者とのコミュニケーションが増える→会話が生まれ、笑顔が増える→その人がまた周りの人を元気にする→笑顔の連鎖→平和な社会→自分たちが生きる社会につながる→自分自身にかえってくる・・・
二見さんから教わったこの流れから、中学生は自分に今出来ることを考えてみました。体を動かす事は、何も運動だけではなく、実際に【行動】してみることと、自分の行動がどのような影響を周りの人や社会に与えるのか【考える】こと。この2つのバランスが大事であることを学びました。
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