被災地支援プロジェクトチームEn

東北の中長期的な復興を目的としたボランティア任意団体です。活動のご報告をしていきます。

【学習サポート】2018年度修学旅行:コース①:ぼくたちの思いで社会や環境を変える ~考え方を聴く力・伝える力をつけよう~

2018-06-16 14:16:10 | 日記
ゲスト:パタゴニア東京・ゲートシティ大崎のスタッフの皆さん

現地学習で中学生は、スタッフの皆さんからパタゴニアが大切にしていることのお話を聴き、それをお客様に伝えるためのコミュニケーションを学びました。

●パタゴニアが大切にしていること 
パタゴニアのミッションステートメント:最高の製品を作り、環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑える。そして、ビジネスを手段として環境危機に警鐘を鳴らし、解決に向けて実行する
「最高の製品」とは、見た目がカッコよくて、質がいいのはもちろん、作るためのエネルギーや資源、そして作る人のことまで考えて作られた製品だと学びました。世界には、地球温暖化や水質汚染などいろいろな環境問題や、賃金がきちんと払われなくて、働く人たちが不安や恐怖を覚えているという問題があることを知りました。それらを解決するために、パタゴニアは製品の修理をしたり、工場の仕組みを整えるなど、様々な取り組みをしています。スタッフ一人ひとりも、大切にしていることがあると教わりました。

●コミュニケーションで大切なこと
そして、このような考え方や思い・取り組みを、より多くの人に伝えるために、パタゴニアが大切にしていることは「コミュニケーション」でした。コミュニケーションを取るときには、言葉を使って相手に自分のことを知ってもらったり、相手がどんなことに興味を持っているのかを掘り下げました。大切なのは感謝の気持ちと共感する気持ちであると教わりました。

●接客ロールプレイを通じて
スタッフの皆さんと接客をする・してもらうロールプレイを行いました。パタゴニアのスタッフの皆さんは、まず初めにモノを売ることよりも、お客様との信頼関係を築くことを大事にしていました。接客するロールプレイでは、たくさん質問して、相手のことをよく聴いて知ることが大切だと学びました。

●アオハル体験! ~みんなで試着~
中学生はお店にあるパタゴニアの製品を試着させてもらいました!実際にパタゴニアの製品を着てみて、ウエア作りに携わる人の思いも感じることができました!
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