あした天気になあれ

発達障碍の息子とおしゃまな娘の日記です。

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金魚とプチトマト

2011-07-02 00:19:56 | 携帯から


金魚とプチトマトは、なんら関係が有りませんが…


我が家では、2年前の夏祭りでもらった金魚をバケツで飼っていました。

ほとんどベランダでしたが、冬や真夏は可哀想なので玄関に置いていました。

ですが、震災でバケツの水がかなりこぼれてしまい、玄関はびちゃびちゃ、ドアの外まで水は漏れ、階段にまで流れてしまいました

以後、金魚バケツはベランダへ…

金魚はピポという名前を息子がつけました。

娘がもらった金魚で、二匹いたので大きな金魚が息子の、小さな金魚が娘のものになりました。

息子の金魚、ギョスケはもらった翌日には死んでしまい、小さなピポが長生きしたのです。

ピポは、たまに餌をあげ忘れたり、バケツを洗ってあげなかったり、いい加減に飼われていました。

餌も掃除もほとんど私か祖母…

息子は週2くらいしか餌をあげてくれません。

もちろん、娘はノータッチ

このところの暑さで、金魚も可哀想なので、段ボールで影を作ってあげました。

今週の水曜日、具合の悪かった私は午前中寝ていました。

水曜日は息子が餌を忘れてしまう日ですが私もあげずに寝ていました。

影も作ってあげず…

午前中に母が来て、バケツを影に入れてくれたそうです。

次に私がベランダに出たのは洗濯物を取り込む時でした。

1時半過ぎ…

ふとバケツを覗くと、ピポが横になって沈んでいる。
目が私をじっと見ている…
苦しかっただろう…

昨年の猛暑も乗り気ったピポは、いつまでも元気でいるものだと思ってました。

翌日が期末試験だという日に、なんて事に…

息子は大号泣。

娘は、ケロッとしてました。

息子はずっと泣いていて、なかなか勉強できなかった…

でも、実は私が一番寂しい思いをしているのかも…

あんなに面倒だった、バケツの掃除もしなくて良いことが寂しい…

朝、ベランダにピポが居ないのが寂しい…

ピポが死んだ日に娘のプチトマトを学校から持ち帰り、ピポのバケツがあった場所に置いてあります。

水やりは、娘の仕事のはずですが、もちろん娘はやらないので私の役目になりそうです。

少しだけ寂しさが紛れます。

赤くなるのが楽しみです。
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