ウィトゲンシュタイン的日々

日常生活での出来事、登山・本などについての雑感。

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つくしを味わう

2009-03-30 20:55:42 | 味・食べ物
つくしを食べるでも書いたが、つくしを採ってきた日の夜
あまりにもはかまを取る作業が大変で、つくし尽くしの夕食とはいかなかった。
そこで、昨日・今日と連続で、下茹でしておいたつくしを使って
つくしの炊き込みご飯を炊いた。


ぴすけの料理は「テキトー料理」
自分の料理をレシピの形にしなければと考えているが、これがなかなかできない
いろいろなことが一段落する秋になったら、コツコツと挑戦してみよう。


このつくし御飯は、水の量は炊飯器の指示に従い
米が2合であれば、水と白だしと酒で好みの味にし、2合の目盛りまで入れ
下茹でしたつくしと一緒に炊き込むだけである。
炊き上がったご飯はつくしの胞子の色で黄色く
ご飯を混ぜると胞子は崩れてご飯に混ざる。
うっかり忘れたが、下茹でしたつくしのなかから形の良いものを残しておき
炊き上がったご飯の上に飾れば、つくしご飯らしさがよりいっそう出るだろう。



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