流れ弾通信 2011.1.30.(日)

2011-01-31 09:36:07 | 日記
9:00起床。10:00、宿を出発。
快晴。
京浜東北線各駅停車で王子から秋葉原へ。
総武線各駅停車で津田沼へ。
一度自宅に帰ってきた。

今日からまたしばらく出っ放しになるので、フル装備を整えつつ、しばし家でのんびりした。マールと昼寝をした。相変わらず息がくさかった。

夕方、妻に駅まで送ってもらい、総武線各駅停車で代々木。代々木から山手線で渋谷。渋谷から東横線に。

今日のライブ会場は碑文谷APIA40。旧渋谷APIA。
渋谷での40年の歴史に一区切りをつけ、2009年夏、目黒、碑文谷に移転、新しい歴史を歩み始めた。
渋谷APIAの頃はほんの何回かしか出演したことがなかったけれど、APIA40にはオープンの頃からほぼ定期的に、何度も出演させていただいている。

キャパは座りで約70。フロア後方でのスタンディングを含めれば、100人入る。
オールジャンル。

ちなみにぼくはこのAPIA40内のペルメージレコードというレーベルからCDを出させていただいている。

野狐禅解散後、所属事務所もなければ契約を結んでいるレコード会社もない、でも音源を出したい、できれば一応、全国規模で。一体どうしたら。。という時期に手を差し延べて下さった、大変お世話になっている店だ。
また、敬愛して止まない大先輩の一人、遠藤ミチロウさんが、歌を始めた頃からホームグラウンドとし、レギュラー出演を続けている店でもある。
ミチロウさんを追いかけるように出演者オーディションを受けにいったいつかが懐かしい。

今日はそのAPIA40で、その遠藤ミチロウさんとのツーマンライブ。
言いようのない特別な緊張感もありつつ、楽しみで楽しみで、どうにもこうにも胸がたかぶった。


学芸大学駅から10分弱ほど歩き、APIA40に着いた。
遠藤ミチロウさんがリハーサル、と言うか、譜面台を使って新曲の練習をしていた。わ、練習をしているミチロウさんが見れるなんて!と、なんだか得した気持ちになりつつも頑張って平静を装った。(笑)「竹原くんと一緒だから新曲やらなきゃって。」の一言がすごく嬉しかった。

ぼくもリハーサルをして、やがて開場。
満員御礼。
やがて開演。
今日の出番は、先攻。

セットリストは、
1.オールドルーキー
2.GURU×GURU
3.流れ弾
4.カノン(遠藤ミチロウ カバー)
5.LIVING
6.ドタマ、フルボリュームにしろ、ぶっ壊せ!
7.カウント10
8.不覚にも宇宙だと思った

以上。

小細工無しで、ドンと真っ直ぐ振り抜くぞ。とイメージしていた通りにライブを運ぶことができた。いい出来だったと思う。また、ミチロウさんのトリビュートアルバム、『青鬼赤鬼』に収録していただいた、『カノン』のカバーも、ご本人の前で歌わせていただいた。すごく緊張しながらの演奏だったけれど、キチンと感謝と尊敬の気持ちは伝えられたかな、と思う。


遠藤ミチロウさんのライブが始まった。

一言で言えば、あ、結局俺、また前座だったな。。だ。
まだまだ“ツーマンライブ”にはできなかった。ぼくのステージの時間までひっくるめて、ミチロウさんの世界に丸呑みにされたような。
今日は勝ちいったのにな、って悔しかった。でも、自分自身、聴きたかった曲全部やってくれた!とか、新曲、すげー良かった!とかはしゃいじゃっているんだから、ヘコもうにもヘコめない。それがまた悔しかったりして。。
次こそは。だ。


終演後は引き続きAPIA40で、3月に新しくリリースする予定のアルバム、『SKIP ON THE POEM』の曲間決め。そして、リョウジと、APIA40スタッフ、伊東さんと三人で歌詞カードのレイアウトにまつわる打ち合わせ。


終電をなくしたので、マスターに車で新丸子にとってあった宿まで送っていただいた。

〇〇ホテルってところなんですけど、場所はよくわからないので新丸子駅でいいです。探しますんで。と、アバウトなリクエストの元に、車が多摩川沿いを進んでいく。

車にはナビがついていた。それはもはや普通だと思う。
ところがどっこい次の瞬間、マスターがやおらナビをピコッと操作すると、どこぞに電話がかかった。スピーカーフォン。
と、女性の声が電話にでた。
電話番号案内風の口調、応対。で、マスターが、「〇〇ホテルまでの道を。一般道で。」なんて言い出した。すると「〇〇ホテルですね、一般道をご利用ですね。」と女性スタッフ。
するとどうだろう、ナビの画面にそのホテルまでのルートがバッチリ表示されたではないか!

何でも、最近のナビにはインターネットに繋がっているものもあるらしく、このようなサービスもあるのだと。

すごいっすね!!と大興奮。
どこか自慢げなマスターの横顔。
しかし、最新鋭機器を使用したほんの3秒後に、思いっ切り肉眼でデカデカとしたホテルの看板を発見した。(笑)

助かりました、ありがとうございました!


山崎まさよしさん、遠藤ミチロウさん、良元優作さん、タテタカコさん、加川良さん等々、自分にとってガッチリ全力で胸をお借りすることができる存在との共演の機会がツアーの序盤に集中している。
これは本当にありがたく、大変有意義なことだと思う。障子を突き破って、わーい!なんて、何度重ねてもあまり意味がない。ビクともしない壁をぶん殴ってみなければ自分の拳の重みを正確に計ることはできない。ものだと思う。

APIA40さん、ミチロウさん、機会をありがとうございました!

レッツ☆ドサ回り!! 東京/板橋 板橋out the blue

2011-01-30 13:23:40 | レッツ☆ドサ回り!!

東京/板橋
板橋out the blue
東京都北区滝野川6-83-3



カウンター。
マスターが料理の準備をしている。
テンション高し。話長し。ダジャレ多し。
接していると妙に元気になってしまうような、合法ドラッグ的人柄だ。翌日ぐったりくるという副作用あり(笑)



通常はレストランバー。
食べ物飲み物、ぜーんぶ美味い。あるいは美味そう。これはご馳走になった、例えば、焼きカレー(ハンバーグ入りスペシャルバージョン)。他には大根あげ、マスターの気まぐれサラダ等がお勧めだそう。
もちろん他にもメニューはたくさん。基本、洋食テイストでありつつも、チヂミやうどん、鍋等も絶品だそう。
ドリンクメニューには何十種類にも及ぶ創作カクテルが。



フロア。
キャパ:約15(座)
ジャンル:アコースティック系全般
マイク等、PA設備は無し。こじんまりなスペース故、十分響き渡らせることができる。アンプラグドのアンプラグド。
歌以外にも、詩人の朗読、役者の一人芝居等のステージも開催されるのだそう。



ライブイベントの他にも絵画展等、様々なイベントが行われている。
これは越智大介さんの絵画展での作品達。



マスター、ママさん、ママさんの娘さんのみぶーさんと4人で。
あたたかい皆さんが迎えてくれる、とても居心地の良いお店です。
飲みに、食べに、ライブ、イベント観賞に、是非!





流れ弾通信 2011.1.29.(土)

2011-01-30 11:46:56 | 日記
6:00起床。
文を綴って、風呂に入ってさっぱりして、またベッドの上でボーッとしていたら二度寝してしまっていた。
11:30、関内の宿を出発。
快晴。
(昨晩、打ち上げに呼んでいただき、)予定外の横浜泊だったので、今日のライブ用の物販回りを一度家に取りに帰らなければならなかった。

てなわけで関内から京浜東北線で横浜へ。横浜から総武線快速で津田沼へ。
自宅着。

部屋で荷物を準備していたらゴソゴソと足音が。ドロボーか!?とドキリとしたら、妻だった。曜日感覚がまったくない。今日は土曜で仕事が休みだったか。

妻が映画を観に東京に出ると言うので、一緒に出掛けた。

津田沼から総武線各駅停車に。
御茶ノ水で妻とわかれて、中央線快速で新宿。新宿から埼京線で板橋へ。

駅から2、3分ほど歩くと、今日のライブ会場、out the blueに着いた。ぼくがこの店に来たのは今回が初めて。こじんまりとした、おしゃれでかわいらしいお店だ。

随分早く着いてしまったようで、マスター、ママさん、ママさんの娘さんであり、パーカッショニストであり、今回のイベントの主催であるみぶーさんはまだ来ていなかった。

そのかわり、現在out the blueで個展を開催中の越智大介さんが迎えてくれた。
これは早く来てちょうど良かったなと店の壁全面を埋めている作品達を眺めて過ごした。

こまっかい線でギッチリ描き込んである壮絶な絵もあれば、シンプルな線だけでゆるりとしなやかに描いてある絵もあり、ヘンな薬やってんじゃないだろか、的なイカれ度数の高い抽象画もあれば、身も蓋も無いイラストに身も蓋も無い言葉、フレーズが散りばめてある、という作もある。靴もぶら下がっているしTシャツも貼付けてあるしで、振り幅360度、四方八方、色とりどりで、すっごく素敵な個展だった。

気が早いけれど、早速次の次のアルバムのジャケットの絵をお願いした。快く引き受けて下さった。今から楽しみだ。

そんなこんなをしているうちに、ママさんとみぶーさんが店にやってきた。
みんなで店のレイアウトをライブ仕様にした。

キャパは座りで約15。
ジャンルはアコースティック系全般。

テーブル達をやっつければもうちょっとお客さんを入れられるらしいが、通常はレストランバーであるout the blueについては、とにもかくにもメシが美味い、ということをまず最初に聞いていたので、主催のみぶーさんと相談して、動員に制限をかけてでもいらっしゃった皆さんにのんびり飲食を楽しんでいただけるような、そのようなレイアウトで。。としたのだった

やがてマスターがやってきた。
いやはや、自分なりに全国津々浦々のあらゆるお店で歌わせていただいてはいるけれど、ここまで常にテンションが高く、必要以上にノリのいいマスターはいなかった。
話しているだけで元気をもらってしまうような、素敵な人物だ。
とにっかくよくしゃべるし、話は長いし、話の始めと終わりが全然連動していないし、必然性のカケラもないダジャレを連発するしで、もうヘンな話が、いやー今日はもうライブどころじゃねーなって、そんくらいゲラゲラ笑いながらで開場、開演時間を待ったのだった。
ちなみにママさんもマスターとおおよそ同じような性質、人柄の持ち主だ。要するに二人がかりでやられたわけだ。(笑)最後の砦だった越智さんとみぶーさんが出掛けてしまい、マスター、ママさんと三人で店に残されたときは真剣に笑い死にを覚悟した。。


やがて開場。
今日のイベントは1フード付き。
ぼくも皆さんに出された、クレープの生地でシチューがくるまれている料理を開場前に、“そうシッチュー(しょっちゅうとかけてあるらしい)食べられる代物じゃないですよ!”という粗削りなダジャレを添えられつつでいただいたのだけれど、噂に違わず、大変美味しかった。マスター、黙って料理だけ作っていればいいのに。。とも思った。(笑)

やがて開演。
出番は3組中3番目。
セットリストは、
1.BROTHER
2.LIVING
3.流れ弾
4.ファイト!(中島みゆきカバー)
5.GURU×GURU
6.ふうせんガム(feat.みぶー)
7.オールドルーキー(feat.みぶー)

以上。

アンコールではトップバッターの横田くんのMCを受けるような形で野狐禅のレパートリーだった、『ぐるぐる』を歌った。路上では何度か歌っていたから割と安定した演奏ができた。

何より、『ファイト!』で歌詞を飛ばしてしまったことにヘコんだ。自分なりに大切に歌わせていただいているとは思っていたのに、大変失礼してしまった。申し訳ありません。

お店の皆さんとのあれこれの愉快な時間を過ごした後だったし、共演の横田くん、陣内さんのあたたかいピストルいじりMCもありつつの後だったので、おかげで楽しく、にやにやとライブを展開することができた。

寒い中、足を運んで下さり、長いこと、最後まであたたかくお付き合い下さった皆さん、本当にありがとうございました。

打ち上げ。
out the blue常連の皆さん、ライブに来てくれた友達、共演の皆さん、言うまでもなくマスターとママさん。入り乱れての席だった。楽し過ぎて、あ、今日俺、絶対に終電で帰らないな。と、さっさと宿をとり、しこたま飲んで、食べた。

またマスターが話し始めた。

長い夜だった。
マスターの話が長かったからだ。


またぜっったい遊びに行きます!

流れ弾通信 2011.1.28.(金)

2011-01-29 08:12:45 | 日記
10:00起床。ギターの練習。
12:30、出発。
快晴。風冷たし。

総州屋でそばを食べ、腹拵え。

津田沼から総武線快速久里浜行きに。

今日は全四ヵ所で機会をいただいた山崎まさよしさんの前座ライブ、最終日。
様々な思いが頭の中を巡って、どこか上の空だった。

横浜でみなとみらい線に乗り換え。
どこに行けばみなとみらい線に乗れるんだかがわからなくて、少し迷った。うーむ横浜、都会だ。

日本大通り着。
5、6分ほど歩くと県民ホールが見えた。
会場入り。

山崎さんがリハーサルをしているのを楽屋のモニターで見ながら、準備運動をした。
弦を張り替え、ウォーミングアップをした。

山崎さんのリハーサルが終了。
ぼくのリハーサルが終了。
やがて開場、やがて開演。

いつものスタッフさんがいつものように、前座のステージに導いて下さった。

歌わせていただいたのは、
1.オールドルーキー
2.LIVING
の二つ。
最後の機会も、頭が真っ白になるぐらい夢中になって歌えたと思う。

片付けをしていると、割れんばかりの拍手が楽屋まで聞こえてきた。モニターに目を向けると、山崎さんがステージに上がっていた。
客席に移動した。

ぼくがライブを観させていただいていたのは、いつもフロアの一番後ろ、PA卓の裏だ。
物理的には遠いのだけれど、ぐわっと迫ってくるようなステージであり、それでいて、自分の志的な観点で見たならば、実際よりも遥か遠くに遠くに見えてしまうような。。前座最終日というセンチメンタルも作用して、今日は余計に視界がブレブレに揺れた。


本編が終わった。
少しの間を空けて、山崎さんがアンコールのステージに上がった。
『アレルギーの特効薬』を一つ歌い終えると山崎さんがぼくを呼び込んで下さった。

四ヵ所全てで、山崎さんにピアノで支えていただきつつ、『未完成』を歌わせていただいた。

かつて東京という街で暮らしていた何年間かがあった。それはイコール、山崎さんと同じ事務所に所属していた何年間かであり、それはポイントポイントで山崎さんにあれこれお世話になり、励ましていただいていた何年間かでもあった。

よく山崎さんのお宅にお邪魔し、お酒をご馳走になったり、お話を聞かせていただいたり、悩みを聞いていただいたり、何らかを相談させていただいたりしていた。

そんなある日、「ピストル、今日こんなの録ったよ。」と聴かせて下さったのが『未完成』だ。
何かと悶々と葛藤していることが多かったあの頃の日々を、自分を、そっと包みこんでくれるかのように、そっと肯定してくれるかのように、優しく優しく胸に響いたものだった。

そんな思い出、思い入れもありつつの、大好きな、(山崎さんの作品なのにも関わらず図々しいけれど)大切な歌だ。

その『未完成』を山崎さんご本人の前で、どころか一緒に演奏させていただいている、という時間は、何を封じ込めたかをバッチリ覚えているタイムカプセルを掘り起こしているかのような照れ臭さと、にやにやと、それでものときめきに満ちていたように思う。
あ、俺、久しぶりに山崎さんとのんびり会話しているな、とか、そんなことも思った。


『未完成』を歌い終え、あたたかい拍手で送っていただき、楽屋に戻った。
また山崎さんの歌声が聴こえてきた。

野暮の極みかもしれないけれど、一度掘り起こしたタイムカプセルを、もう一度、同内容のまま胸の奥底に埋めておこうと思う。
今度掘り起こすのはいつだろう。
ひょっとしたら何を封じ込めたかを完全に忘れてしまうくらいの年月が流れているかもしれない。
そう思うと、寂しくなった。


アンコールが終わった。
ステージから帰ってくる山崎さんを舞台袖で迎えた。

山崎まさよしさん、オフィスオーガスタの皆さん、コンサートに関わっている全てのスタッフの皆さん、あたたかく見守って下さった皆さん、貴重な機会を、本当にありがとうございました。たくさん学ばせていただきました。
今はまだ、スーパーマーケットで、あれもこれもって手当たり次第に買い物カゴに詰め込んで、詰め込んだはいいけれど、この材料で一体何を作ればいいんだろう、といったような感じですけれど、ときにはじっくりと、ときには焦りながら、その材料達を組み合わせて、今までの自分には作れなかったものを作っていけたらなと思っています。
もう一度、本当にありがとうございました。


山崎さんの楽屋で缶ビールをコチンとやった。

“あの頃はありがとうございました。”
“ボチボチではありますが、今も元気に歌っています。”

伝えられていたら、嬉しいです。

デビュー30周年のツアーで、また前座させて下さいね!

4月2日(土) 京都ライブ詳細

2011-01-28 11:24:19 | ライブ情報
4月2日(土)
京都/京都
会場:KYOTO ROOTER×2(2F SUB STAGE)

出演
竹原ピストル
KEEWO
あしゅりー
キタムラリョウ

開場17:30/開演18:00

料金
前売2000円/当日2500円(共に1d別)

ご予約、お問い合わせ
TEL:0758114158(KYOTO ROOTER×2)


KYOTO ROOTER×2
京都府京都市下京区四条堀川通西入唐津屋町538番地
サニービル




※4月3日(日)開催の、竹原ピストル 佐伯憲陽共同企画 『朗読会 Pound for Pound R10』の参加者を募集しています。

※竹原ピストル ライブ音源配信ブログ、『公開!!公開スパーリング!!』でライブ音源をお聞きいただけます。


詳しくは“竹原ピストル総合案内”をご覧下さい。その他、最新情報も随時更新中です。

3月8日(火) 水戸ライブ詳細

2011-01-28 11:24:02 | ライブ情報
3月8日(火)
茨城/水戸
会場:90EAST
「竹原ピストル@90EAST」

出演
竹原ピストル
四畳半
朝日駿
うさぎファクトリー
ドマーニ片貝
and more。。

開場19:00/開演19:30

料金
1500円(1d別)

ご予約、お問い合わせ
TEL:0293068110(90EAST)


90EAST
茨城県水戸市米沢町306-1




※4月3日(日)開催の、竹原ピストル 佐伯憲陽共同企画 『朗読会 Pound for Pound R10』の参加者を募集しています。

※竹原ピストル ライブ音源配信ブログ、『公開!!公開スパーリング!!』でライブ音源をお聞きいただけます。


詳しくは“竹原ピストル総合案内”をご覧下さい。その他、最新情報も随時更新中です。

3月6日(日) 日立ライブ詳細

2011-01-28 11:23:34 | ライブ情報
3月6日(日)
茨城/日立
会場:小川屋
OGAWAYA presents
「竹原ピストルと流れ弾に当たる夜」

出演
竹原ピストル
ともイル
吉原トモヤ
うさぎファクトリー
東前塵芥
魁!大場君
Rin

開場17:30/開演18:00

料金
前売1500円/当日2000円(共に1d別)

ご予約、お問い合わせ
TEL:08020010499(小川屋)


小川屋
茨城県日立市十王町伊師1755-19




※4月3日(日)開催の、竹原ピストル 佐伯憲陽共同企画 『朗読会 Pound for Pound R10』の参加者を募集しています。

※竹原ピストル ライブ音源配信ブログ、『公開!!公開スパーリング!!』でライブ音源をお聞きいただけます。


詳しくは“竹原ピストル総合案内”をご覧下さい。その他、最新情報も随時更新中です。

レッツ☆ドサ回り!! 東京/阿佐ヶ谷 あさがやドラム

2011-01-28 00:41:58 | レッツ☆ドサ回り!!

東京/阿佐ヶ谷
あさがやドラム
東京都杉並区成田東 5-35-12
山清ビルB1F



ステージ。

キャパ 約40(座)約60(立)
ジャンル オールジャンル
バンドのライブ、弾き語りライブ、アイドルのライブ、芝居、朗読会等、様々なステージが繰り広げられている。



バーカウンター。

ぼくとのユニット、“SKIP ON THE BASS”のベース担当であり、あさがやドラムでバイトをしていたりもする、水野雄介に、何かお勧めメニューある?と質問すると、長いうーん。。の後に、あ、そういえば、とアピールしてくれたのが、



この証明書。
ウチは樽生品質優良店だと。研修も受けに行ったと。
てなわけで、お勧めは生ビール。
たくさんご馳走になりました!乾杯!

流れ弾通信 2011.1.27.(木)

2011-01-28 00:09:21 | 日記
8:00起床。部屋でギターの練習。
12:30、準備して出発。晴れ。風冷たし。

津田沼から総武線各駅停車中野行きに。

今日はあさがやドラムでライブ。
ベーシスト、水野雄介(以下、ユースケ)とのユニット、SKIP ON THE BASSでのステージだ。

ユースケと出会ったのはかれこれ7、8年前。共演がきっかけだ。
出会ったは出会ったけれど、プライベートで一緒に遊んだり、というようなことは特別なく、やはり共演したときに顔を合わせて、ちょっと会話を交わす、ぐらいの仲だった。あ、一度、ユースケの引っ越しを手伝ったような。とにかくそのくらい。

月日は流れて2009年春、野狐禅解散。
直後に、レコーディングに入ることにした。そこで、そう言えばあいつ、録音機材持ってたな、エンジニアできたよなと思い出し、久しぶりに連絡をとってみたのがユースケ。
快くエンジニアを引き受けてくれた。
そして、せっかくだからと半ば無茶ぶり的に二曲、ベースを弾いてもらったのだけれど、これがまた良かった。コンピューターのような精密さや、バラエティーに富んだテクニックの数々も魅力だけれど、何より、その曲その曲で表現したい情景と言うか何というかをしっかりくんでくれて、そのまま音色で表現してくれる感性に感動した。

引き続きで、ファーストアルバム『BOY』でもたくさんの曲でベースを弾いてくれている。
いつだったかどこかの街に歌いに行ったとき、ユースケのベースを耳コピすべくで頑張って聴いている、というお客さんがいた。歌も聴け。と返しつつも、嬉しかった。

ここまで一緒に作品を作ってきたわけだから、と二人でステージに上がるようにもなった。
初めは、“竹原ピストルfeat.水野雄介”を名乗っていたのだけれど、長い、ってことでつい去年末、ユニット名を“SKIP ON THE BASS”とした。
まさにその名の通り、変幻自在のユースケのベースの上でペラペラと言葉を跳ね回らせるような、そんなユニットだ。

四ツ谷で乗り換えるつもりが寝過ごして、新宿から丸の内線荻窪行きに。
南阿佐ヶ谷着。
あさがやドラム入り。

座りでキャパ約40、立ちで約60。オールジャンルの店だ。
実はユースケのバイト先だったりもして、練習場所として使わせていただいてもいる。

リハーサル終了。
どちらかと言えばリハーサルが終わった後は店から出ず、じーっとぼーっとしているタイプではあったのだけれど、なんちゃってながらもカメラを持ち歩くようになってからは、本末転倒甚だしくも、写真でも撮りに行くか、でよく出歩くようになった。

アーケードをぐるり散歩して、いくつか写真を撮って、店に戻って、やがて開場。やがて開演。
今日の出番は5組中3番目。持ち時間30分。

ちなみに一つ前の出演者はタマキング。
こいつがまた長い付き合い。野狐禅で東京に乗り込んですぐくらいからの友達だ。
彼は“竹原ピストルのライバル”を自称しているが、ぼくはまったく認めていない。(笑)しかし、彼のまったく予測不能なやけっぱち的飛び道具の数々に満ちたステージングが、悔しいけど好きだ。あと歌も悔しいけど好きだ。同じ年頃、歌歴も同じくらい。歌詞に共感してしまう部分も多々ある。

今日で言えば、『ラストチャンス』って歌、良かったなぁ。


はてさて、SKIP ON THE BASSの出番がやってきた。
今日のセットリストは、

1.GURU×GURU
2.流れ弾
3.オールドルーキー
4.LIVING
5.マイセルフ

の五曲。

ユースケと二人でステージに上がるようになってから、なんだかんだ経つし、組んだ早々から割と長めの持ち時間を経験していたから、30分くらいだったら一息にガッチリいけるという自信も出てきた。
演奏も安定していて、良い出来だったと思う。


終演後はあさがやドラムでみんなで飲んだ。何年も前からの仲間もあれこれいた。楽しい一日だった。

タマちゃん、お互い往生際悪く頑張ろうぜ。


しっかし寒い。電車よ、とっとと来い。

流れ弾通信 2011.1.26.(水)その2

2011-01-26 22:22:05 | 日記
ごきげんようを見ながらビールを飲んでいたら、たった二本で、睡眠薬でも入ってるんじゃねえかってくらい眠くなって、布団に入った。
愛猫、マルゲリータ・マール(以下、マール)が布団に入りたがったので入れてやって、一緒に昼寝した。毛布&マールではすぐに汗ばんできたので、毛布を蹴飛ばした。

ちなみに、もし妻と布団を並べて寝ていたならば、絶対に妻の方の布団に入る。懐きっぷりに歴然の差がある。
妻がいないとマールは、半ば仕方なし的にぼくに寄ってきてくれる。
嬉しいは嬉しいのだが、マールは猫にしては“ほうれんそう”がしっかりし過ぎていて、一緒に過ごしていて少し疲れる。
お腹がすいたとき。
トイレに行きたいとき。
寝たいとき。
布団に入りたいとき。
などに、鳴いてくれるのは、愛らしく思うし、必要な報告だと思うのだけれど、満腹になったとき、トイレをし終わったとき、目を覚ましたとき、などの逐一の報告鳴きは、うんうん、それは伝えないでよし、自分で噛み締めていれば良し。と、思ってしまう。

布団に入りたい→寝てたら腹がへった、布団から出て、ごはん食べたい→ごはん食べ終わった→布団に入りたい→寝てたらトイレがしたくなった→布団から出て、トイレに行きたい→トイレし終わった→布団に入りたい→あーよく寝た。と、行程の数だけ耳元で逐一報告鳴きされたのでは、こ、これは、昼寝どころじゃない!となってしまう。

今日の昼寝も、寝たんだか寝てないんだかだった。


夕方、出掛けた。
晴れ。風はないが、寒い。

津田沼駅で、地べたに座り、書を販売している若者がいた。3、4人のお客さんが集まっていた。あなたの瞳を見てインスピレーションでフレーズを書く、みたいなことが書かれた看板を立てていた。
このようなスタイルの表現をしている人をよく見かけるが、ほんとにその場、その時にフレーズを発想しているのか?とつい勘繰ってはしまう。鉄板フレーズぐらいは用意しているんじゃないかな、とか。
これまで心に響く書に出会ったことは一度もないけれど、少なくとも、自分には到底できない芸当だな。という嫉妬と尊敬を帯びつつのひねくれ心からの勘繰りだ。

始めから諦めずに、ぼくも挑戦してみることにした。


予防接種をしたのに
インフルエンザにかかったんだなぁ
(竹原ピストル “総武線快速久里浜行き車内で見た、マスクをしているおじさんの瞳からインスピレーションをうけて”)

どうでしょう?デビュー作にしては。


分厚い本を読んでいる人は
頭が良さそうに見えるんだなぁ
(竹原ピストル “総武線快速久里浜行き車内で見た、分厚い本を読んでいるおじさんの瞳からインスピレーションを受けて”)

これはちょっとイマイチですね。


新しい靴
買いたいんだなぁ
(竹原ピストル 総武線快速久里浜行き車内で見た、ボロボロの靴をはいているお兄さんの瞳からインスピレーションを受けて)

早くも才能のドン底が垣間見えましたね。

って馬鹿やっているうちに品川に着いた。


品川でリョウジと待ち合わせて、友達の舞台を観に行った。
リョウジはFUKUMASA“BBG”RYOJI(BUSCOIN)の名義で活躍しているイラストレーターだ。
ぼくがフレーズ担当、彼がイラスト担当で、競作ポストカードを作ったりもしている(現在、活動休止中だけれど)。また、ぼくのCDのジャケット、その他諸々のレイアウトも全部リョウジが担当してくれている。心から頼りにしている仕事仲間であり、その前に、かれこれ付き合いも長い、大切な友達の一人だ。29才。年下の男前。

『柳生十兵衛』という演目の舞台だった。いつもアホなことばっかりやっている友達が真剣な表情で展開するド迫力の殺陣はとてもかっこよかったし、ジーンときた。

舞台を観終わった直後は、楽しかった!もっとたくさん舞台を観に行くぞって心が張り切るんだけど、時間が経つと、暇でも、金があっても、さあ舞台に行こうってことにはならなくなってしまっている。やっぱりこれからも知り合いが出演してるから、でしか舞台鑑賞はしなそうだけれど、またそんな感じで足を運べたらなと。


混んでいる電車の中で
スポーツ新聞のエロ記事を
堂々と読むななんだなぁ
(“総武線快速千葉行き車内で見た、スポーツ新聞のエロ記事を読んでいるおじさんの瞳にインスピレーションを受けて”)