思わぬ再会(?)

2014-08-16 17:09:36 | 日記
例えば野球部に所属していた中学時代のあたりなんて、熱心に甲子園をテレビ観戦していたものですが、いつしか徐々に遠ざかり、しかし、つい最近、『甲子園 100の言葉』という本を読み、るいるいにすすり泣き、大感動し、というきっかけもあり、今年の甲子園は割と夢中になってテレビ、ラジオ観戦しています。

今日は出身地、千葉代表の試合がありました。惜しくも負けてしまったけれど、素晴らしい試合でしたね。熊本代表の監督のしわしわな笑顔もまた素敵でした。
次の岩手代表 対 神奈川代表の試合もはらはらどきどきの名勝負。素晴らしかったですね。

全国こまごまとライブをしてきたぼくの自慢は、全国の大概の地名に、街並みを思い浮かべることができる、ということです。
そうなってくると大概の街並みに多かれ少なかれ、愛着があるわけですから、どのチームが勝ってもよい、悔いなくがんばれ高校球児!という心境での応援です。
今後の熱闘にも、選手達全員に心から声援を送りたいです。


さあ次はどんな対決に。。と思ったら、突然、ブラウン管の向こう側、向井一弘が現れて、おわー!っとなりました。

向井はその昔、北海道大学ボクシング部主将だった男でした。
一方、ぼくは道都大学ボクシング部主将。同い年。
二度対戦で一勝一敗のライバル。
試合前にも参考書を読んでいるような、ガリ勉(死語?)で、とてもいけすかないヤローでした。
でも仲は良く、引退後はよく一緒に酒を飲んでは、「俺の方が強かった」「いや、俺の方が強かった」と言い合うような、哀しい飲み仲間となったのでした(笑)。

あれからどんくらいでしょうか、さっぱり連絡をとらなくなったまま、時は流れました。

NHKのアナウンサーになった、ってのは知っていたけど、甲子園の実況でも活躍してるとはなぁ!!すげーな!!嬉しいな!!と思うと共に、いや、俺の方がもっとすごくなる!!と、相変わらずのライバル心を燃やしたりもしました。
。。いや、でもやっぱり素直に、すごいよ!!


向井、君の連絡先、どっかいっちゃってる。

なんかのはずみでどうにかこのブログ読んでくれ。

で、

君のコネでテレビ出さしてくれ\(^^:;)

君を踏み台にして俺は全国にのしあがる。

いつかの全日本選手権北海道予選決勝のようにね!

ぐわーっはっはー!


まじで会えるの楽しみにしてるぜー!
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