ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

映画記事も散在報告も停滞中…ですが、自分が飽きない程度のマイペースで運営中。良かったら読んでいってくださいませ。

【映画】幻影師アイゼンハイム…警部さん惜しくも髭男爵ならず

2009-03-20 22:39:22 | 映画・DVD
奇跡の三連休全部休み…を満喫しようと思っているけど何の予定もないピロEKです

で、今日は…嫁さんと娘に付き合ってデパートとスーパーその他諸々でお買い物(近所にできた行ったこと無かったお店5件をハシゴも含みます)。
途中トイザらスでの散在誘惑も立ち切り、帰宅後昼寝(DVD観てたら不本意にも眠くなって…)。
そんな結局無駄使いな…1日でした

明日はちょい遠くの床屋まで行く予定です



さて、どうも停滞気味な映画記事です。
例によって結構前の干渉作品なので、細かな内容は忘れ気味ですが、何とか頑張って記事にまとめました



「幻影師アイゼンハイム」
(監督:ニール・バーガー、出演:エドワード・ノートン、ジェシカ・ビール、ポール・ジアマッティ、2006年アメリカ)

TSUTAYAさんで「スターシップ・トゥルーパーズ3」と一緒にレンタル。
2009年2月28日(土曜日)の深夜から3月1日(日曜日)にかけて鑑賞しました。



ストーリー
スティーヴン・ミルハウザー原作短編小説の映画化作品。
19世紀末のウィーン。絶大な人気を誇る奇術師アイゼンハイム(エドワード・ノートン)。ある日皇太子レオポルド(ルーファス・シーウェル)が、婚約者のソフィ(ジェシカ・ビール)を連れ、アイゼンハイムの舞台を観覧に訪れる。ソフィはかつて身分の違いからアイゼンハイムと引き裂かれた恋人だった。その後、ソフィが何者かに殺されてしまうという事件が起こる。
詳しくは…http://www.theillusionist.com/(※英語サイト)


(宣材写真に乏しい作品




ピロEK的感想&点数
面白かったです
まずは好みのコスプレ劇ってことでプラス評価
知識は無いけど知識欲はある私は、当時のオーストリアの歴史をちょびっとだけ調べたりしました(といっても勉強嫌いなためウィキで…最近はネットでサクっと調べられるから助かります…書いてある事の信頼性はさておきね)。ウィーンが舞台って事はオーストリア。皇帝なんて言ってるからオーストリアって皇帝がいたのね(なんという無学)…なんて、そんな部分でも楽しめました
…ところで、あの最後に自ら拳銃で撃っちゃった皇太子って、実際の事件とリンクしたりしているんですかねぇ

サスペンス部分も惹きこまれながらの鑑賞

俳優さんらも名優揃い
私の好きな作品には出てくる率が高いエドワート・ノートンが主演

ミスター恋敵のルーファス・シーウェルも出演。今回も見事な恋敵っぷり
ノーブルで男前な彼ですが、あの丁度嫌な具合の顔が恋敵役にピッタリなのでしょうねぇ

令嬢役はジェシカ・ビールよりも、若い頃役の女優さんの方が品良くてイイ感じだったかなぁ。成長につれて(ジェシカ・ビールに成長しちゃってから)品がなくなったというか…毎度の事ですが失礼な感想ばかりでスイマセン

途中、皇太子から「男爵になりたくないのか」とか言われてた警部さん。
このまま皇太子との癒着関係を続けて出世すれば、本当の髭男爵になれたのに…残念ですねぇ


マジックの表現は…
ちょいと普通に特殊効果過ぎて…マジックっぽくないんだよね
あの幽霊のトリックは現代人でも騙されちゃうハイレベル
生えてくる木も、本当にあったマジックなら如何にもCGなあんな見た目はあり得ないでしょう(多分
…もっと“らしい”見せ方でも良かったのでは無いかなぁ
(ホントはSFだった「プレステージ」の方がよほどマジックらしい見せ方だったと思いましたわ


ということで点数は4点強(5点満点中)。
正直、途中から先は読めちゃうんだけど楽しめました。オススメ作品です



補足・蛇足
幻影といえば…アイゼン…ですよね(?)
っていうか「ブ○ーチ」面白く無いですよねぇ…敵も味方も、やられたかと思ったらパワーアップ…って展開を何十回繰り返すつもりなんですかねぇ。
今後は予想もしなかった面白展開…になって挽回(卍解だけに)して欲しいものです。
(※運悪くこの記事発見しちゃった「ブ○ーチ」の熱狂的なファンの方、荒し行為とみなされるコメント等はご遠慮くださいませ…そんなに悪意はありませんので…私も毎週立ち読みしているファンであります



今日はこのあたりで





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8 コメント

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こんにちは♪ (ミチ)
2009-03-21 19:33:06
私もマジックのシーンが特殊効果が効きすぎててダメ出ししちゃいました。
あのオレンジの木のマジックに実際使われた物を紹介した番組を見たのですが、精巧なおもちゃと言う感じだったんです。
時代を考えても、そういう無骨な感じでもよかったと思うのだけど、綺麗過ぎましたよね?

ジェシカ・ビールはそれほど品のあるタイプじゃないので(失礼!)今回の役はちょっと浮いていたような気も・・・。
世紀末!! (sakurai)
2009-03-22 20:13:56
退廃的というか、アンニュイというか、あの空気、とっても好きなのですが、いい按配に出てたと思います。
とてもアメリカ映画とは思えない作りを堪能しました。
あの老皇帝がハプスブルグ家最後の皇帝となって、あとを継ぐはずだった甥のフランツ・フェルディナンドが暗殺されて、第一次世界大戦になるんだなああ、などと思いながら見ておりました。
最高 ! (iina)
2009-03-23 21:29:20
アカデミー賞を受賞した『おくりびと』は、題材が暗く配給先に苦労したようですが、『幻影師アイゼンハイム』も、米公開時はわずかな映画館でスタートして、出来栄えの良さが次々と口コミを呼び、異例の超ロングラン大ヒットとなった話題作ところも、似ています。
iinaは、日本公開の少ない封切館の予告編で知り、新聞の批評に押されて観ました。
iinaの昨年度一位にあげています。
http://iinad55.at.infoseek.co.jp/cinema.html

TB有難う御座いました♪ (Aki.)
2009-03-24 22:41:36
祝・世界一!(しつこくてスミマセン)
ワタクシもかなりのコスプレ好きなのでビジュアル的にもかなり楽しむことが出来ました^^
イリュージョンも敢えてCG丸出しにすることであくまで作り物であることを見る側に意識させる意図があったのかなぁ~と(^^ゞ
とにかく、本当にツボな映画でした!

ではでは~、これからもよろしくお願いします♪
★★コメントありがとうございます★★ (ピロEK(ミチさん、sakuraiさん、iinaさん、Aki.さんへ))
2009-03-29 12:51:59
★ミチさんへ★

いつもコメントありがとうございます

>私もマジックのシーンが特殊効果が効きすぎててダメ出ししちゃいました。

マジック部分はぎこちなく描いたら描いたで気になる部分も出るのでしょうけど…
綺麗過ぎるCGだと、手品というよりもファンタジーな魔法の描写っぽいっていうんでしょうか…なんか“らしくない”感じなんだったんですよね。

>ジェシカ・ビールはそれほど品のあるタイプじゃないので(失礼!)

彼女も“らしくない”んですよね。
綺麗過ぎるCG手品とは逆の意味ですけど

…って、我々って好き勝手言ってるだけですか、もしかして

…いえ、他が結構完璧に近い作品なので、こういう細かな部分に気が行っちゃうんですよね多分。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願い致します。




★sakuraiさんへ★

いつもコメントありがとうございます

>退廃的というか、アンニュイというか、あの空気、とっても好きなのですが、いい按配に出てたと思います。

あの良い感じの雰囲気がこの映画の評判を高めたのは間違いないでしょうねぇ。
ストーリーって正直それほどのモノでもないですもんねぇ(失言?)。

>あの老皇帝がハプスブルグ家最後の皇帝となって、あとを継ぐはずだった甥のフランツ・フェルディナンドが暗殺されて、第一次世界大戦になるんだなああ、などと思いながら見ておりました。

sakuraiさんから頂くコメントや、sakuraiさんのブログの記事はいつも為になります。
私の記事内の「誰か教えて」的な文章も、世界史関連の場合は結構sakuraiさんをあてにしてたりして
ホント、いつもスイマセン、助かってます。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願い致します。




★iinaさんへ★

はじめまして(ですよね?)コメントありがとうございます

>米公開時はわずかな映画館でスタートして、出来栄えの良さが次々と口コミを呼び、異例の超ロングラン大ヒットとなった話題作。

こういうプロモーションに頼らない(?)作品が評判を呼ぶと、映画って観る側も分かってる人は多いのだと安心させられたりもしますね。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願い致します。




★Aki.さんへ★

いつもコメントありがとうございます

>祝・世界一!(しつこくてスミマセン)

しつこくても構いませんです。
WBC(の事ですよね?)の日本チームはホント凄いです。
1回目が運だとしても、2回目ともなれば本当に実力。例の決勝戦はハラハラもさせられる良い試合でしたしねぇ。

>とにかく、本当にツボな映画でした!

アメコミでもファンタジーでもなければ、夢オチでもSFオチでも無い。
ってことで、Aki.さん好みの良い映画だったみたいですね。
残念なのはB級じゃないってぐらいですか

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願い致します。
TBについて (iina)
2009-03-29 20:10:38
>一度に送り過ぎたのか?途中からTB出来なくなってしまいました。
TBを連続して実行しすぎると、TB不能になりますよ。
そればかりか、goo管理者に解除してもらわないとTB復活できないことがありました。
果たして、いまはどのようになっているか?
TBありがとうございます。 (ryoko)
2009-04-08 10:04:24
ピロさん、こんにちは。
この映画の雰囲気が好きです。
『プレステージ』と2本立てで観たのですが、私はこちらの方が好きです。
髭男爵・・・笑っちゃいました。
すみません。補足・蛇足の「ブ○ーチ」って???ん?
★★コメントありがとうございます(2)★★ (ピロEK(iinaさん、ryokoさんへ))
2009-04-26 00:54:15
★iinaさんへ★

わざわざコメントありがとうございます

>そればかりか、goo管理者に解除してもらわないとTB復活できないことがありました。

その症状かと思ったのですが、そうではないようです。
送ろうとした記事自体に禁止ワード等の問題があったのかもしれませんね。

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。




★ryokoさんへ★

いつもコメントありがとうございます

>『プレステージ』と2本立てで観たのですが、私はこちらの方が好きです。

私は…お話はこちらの方が好き。映像的には「プレステージ」の方が好きかなぁ。
ところで「プレステージ」と「幻影師アイゼンハイム」の二本立てって濃いし、なんだか混乱もしちゃいそうですねぇ

>すみません。補足・蛇足の「ブ○ーチ」って???ん?

「ブ○ーチ」は「週間少年○ャンプ」に連載しているコミックで、死神が虚(ホロウ)ってのを退治するお話。
死神諸氏はやおい女子(とか今は言わないんですかねぇ)の心をつかみやすいように色々なタイプのイケメンが揃ったりもしております。
その中で、元死神のお偉いさんの一人で今は敵ボスというキャラが居りまして、得意技が“幻影を見せる” で名前が藍染惣右介(あいぜんそうすけ)なので、アイゼンハイムのアイゼンとかけた駄洒落でした。
ツマンナイ事なのに気にさせて、なんかすいません

では、また来てくださいね。今後とも宜しくお願いいたします。

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■ シネマート新宿にて鑑賞幻影師アイゼンハイム/THE ILLUSIONIST 2006年/アメリカ、チェコ/109分 監督: ニール・バーガー 出演: エドワード...
94●幻影師アイゼンハイム (レザボアCATs)
怪しげなアイゼンハイムにウットリ。なので、今回は、この邦題にも満足。だって「イリュージョニスト」だと、ついつい「プリンセス・テンコー」と口をついて出て来てしまうから。。。って私だけ?
幻影師アイゼンハイム (caramelの映画日記)
【鑑賞】日比谷シャンテシネ 【日本公開日】2008年5月24日 【製作年/製作国】2006 アメリカ/チェコ 【監督】ニール・バーガー 【出演】エドワード・ノートン/ジェシカ・ビール/ポール・ジアマッティ/ルーファス・シーウェル 【原題】“THE ILLUSIONIST” 【原...