ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

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【映画】アベンジャーズ/エンドゲーム…ジェレミー・レナーの日本語聞き取れなかったからもう一回ぐらい行こうかなぁ

2019-04-28 23:14:18 | 映画・DVD
(本日の「アベンジャーズ/エンドゲーム」の記事は、重要なものも含め、ネタバレを多く含む記事です。未鑑賞の方は読まないようにお願いします。このネタバレによる鑑賞への影響は…ずっとマーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)に付き合って来た方にすれば致命傷です。この影響たるや「シックスセンス」のオチをネタバレされる以上のものと認識しております。十分、ご注意の上でお付き合いください

ソーの体型には共感、ピロEKです
ゴールデンウィークもすでに2日が過ぎようとしています
休みは10日もあるのに何も予定はなく、持ち帰ってしまった仕事とSNSチェックぐらいしかやっていることがないです
とはいえ、休みの前日に見た「アベンジャーズ/エンドゲーム」は平成最後の大きな思い出、一生忘れない映画となりそうなので、すでに思い出はあるといえます



以下はそんな「アベンジャーズ/エンドゲーム」の映画鑑賞記録です



「アベンジャーズ/エンドゲーム」
監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
出演:ロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ
制作年:2019年
制作国:アメリカ合衆国🇺🇸
原題:Avengers: Endgame

2019年4月26日(金曜日)、T・ジョイリバーウォーク北九州の7番シアター(席はI-8、嫁さんはI-9)21:10からの回で鑑賞しました。夫婦50割引です。
シアターに入る際、入り口には「本日のラッキーシートはI-7です…云々」の文字が…惜しい。鑑賞を終えたのは、日付が変わって24:30頃です。



概要
マーベル・コミック「アベンジャーズ」の映画第4作で「MCU」の22作目(フェイズ3の10作目)
「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でキャプテン・アメリカこと、スティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)に味方したことから投獄され、その後の司法取引でヒーロー活動を行なっていないホークアイこと、クリント・バートン(ジェレミー・レナー)は、娘に弓矢を教えるなど家族と幸せに暮らしていたが、家族全員が忽然と姿を消してしまう。これは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノス(ジョシュ・ブローリン)がインフィニティガントレットの力で全宇宙の生命体を半分消した影響だった。
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」におけるタイタンでのサノスとの戦いの後、ほとんどの仲間が消え、ネビュラ(カレン・ギラン)と二人だけで、宇宙を20日以上漂流していたアイアンマンこと、トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、水も空気も尽きかけて死を待つだけの状況だったが、目の前に現れたキャプテン・マーベルこと、キャロル・ダンヴァース(ブリー・ラーソン)に救われ地球に帰還する。トニー・スタークの帰還後、サノスの居場所を発見したスティーブ・ロジャースら生き残った面々は、トニー・スタークを除き、サノスの元に、インフィニティストーンを奪い取り世界を元に戻す目的で向かうが、サノスは2度目のインフィニティガントレットの使用でインフィニティストーンを原子に分解し使えないようにしてしまっていた。この話を聞いた後、ソー(クリス・ヘムズワース)は怒りに任せサノスを殺してしまう。
地球ではなす術もないまま5年間が経過、そんなある日スティーブ・ロジャースらの前に「アントマン&ワスプ」のラストで量子世界に閉じ込められていたアントマンこと、スコット・ラング(ポール・ラッド)が現れる。彼は偶発的に量子世界から脱出できたこと、量子世界の中では5時間ぐらいしか経過していなかったこと、量子世界には時間を遡る可能性もあることを伝える。



感想
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の衝撃のラストから1年待ち、やっと観ることができた一昨日深夜鑑賞時の興奮からすでに2日。

凄い映画です!!

高いクオリティの映像は当然のことながら
ちゃぶ台返し的、反則気味な展開ばかりで構成されているにも関わらず、しっかりした脚本。間延びもせず、説明不足でもありません(MCUを、今までずっと観ていた方以外にはどうだったか知りませんが
かつ、想定していた以上に、豪華極まりない出演陣な映画でもありました

MCUの集大成という位置付けなのでしょうが、そんな言葉では言い表せない…凄い映画なのです
今までの映画史に残る超大作と呼ばれる映画のどれも、この域には達していない、もしかしたら今後も出てこないんじゃないか…そういう映画です


最初に点数を書くと…

8点強(5点満点中)です

…例によって反則の160%以上配点

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」が8点だったので、それ以上ということ
正直、映画としての脚本や作りは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の方が好みではあるのですが、思い入れやら何やら全部足せば、この「アベンジャーズ/エンドゲーム」の方がチョイ上という感じです。
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」は、物語を始める映画、ここに観客を引きつける全てを集約することはエンドゲームと比較すれば比較的容易だったのではないかと思います。
様々なヒーローがかつてないほど強大な敵に立ち向かうべく集結。
そしてラストには衝撃的な指パッチン
こんな太い軸を複数持っているだけでも有利です。
この段階では、オチをつけることに時間を割く必要もありません
映画としての脚本や作りはインフィニティ・ウォーの方が上というのは、ある意味当然。

…一方、この「アベンジャーズ/エンドゲーム」は解決編。
オチに向かって話をまとめる作業となることは否めず、並みの脚本家やら監督では、ともすれば退屈だったり、観客の満足に達しないという不満足を招きかねないパートの映画です。
(浦沢直樹にはできない仕事ですね
そんな中で、このクオリティと感激を与えられる映画として成り立てている
もちろん、退屈でも不満足でもない映画でした


さて、細かな話に移っていきたいのですが、
「アベンジャーズ/エンドゲーム」は、過去のMCU作品へのリンク、オマージュ、補完…そういうものを一手に引き受けている映画。ファンにとってはたまらないやつです
基本映画シリーズだけ見続けていた私でも…
「キャプテン・マーベル来たー🌟」
(彼女が地球に来るシーンは「キャプテン・マーベル」のおまけ映像のみで、この映画の中では割愛、なので「キャプテン・マーベル」を観ていなければ彼女がなぜいるのかもわかりません
「地球のアスガルド出来てる
「おー、盾⭐️、引き渡した」(ここは思うほど盛り上がるシーンではなかった)
「エンシェント・ワン師匠、ニューヨーク決戦の裏で戦ってはったんや、んでハルクが魂トーンってやられた」
「シットウェルとストライクチームが来たー、で、かのエレベーターシーンのオマージュ、キャプテンの『ハイルヒドラ』」(ついでに、みんな「アベンジャーズ」の時のキャプテンの衣装は気に入らなかったんだなと確認…アメリカ🇺🇸の尻)
「ナタリー・ポートマン出て来た…これって新規撮影なの…レネ・ルッソも出て来た…ここの展開はソーの見た目も手伝って少しブレーキはかかるけど、泣きそう泣ける
「そうだよな、この時代はハワード・スタークとパンク・ピムって同僚なんだよな…で長官はカーター…おおジャービス出て来た」(そういえば「エージェント・カーター」途中までしか観ていない)
…後は途中飛ばしますが
(残念ながら「左から失礼」には気がついていない…翻訳の不備だと思う
「あら、あの背の高い子『アイアンマン3』の子
で、ラストの金槌を叩く音🔨
…等々、気がついた点がたくさん。
アメコミ自体が好きな人だったら、もっと気がつくことはたくさんあったのではないでしょうか


ここまでにも少し書きましたが、この映画にはたくさんの豪華キャストが再び登場します。

「アベンジャーズ」の時代に戻った際…

前述したようにティルダ・スウィントン演じるエンシェント・ワンが人知れずニューヨーク🗽のサンクタムを守っていて、未来の出来事もある程度把握している…この映画の中での時間移動の原理を説明する重要な役目として登場。

「S.H.I.E.L.D.」の回収班として、ストライクチームを引き連れた、ロバート・レッドフォード「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」から再登場、この頃はまだ「ヒドラ」だとはバレておらず、トニー・スタークが「当時は知らなかった」と言うと、スコット・ラング(だったよねが「全員悪人顔じゃん」と言うシーンに登場。

もちろんここではトム・ヒドルストン演じるロキも登場。
(ロキはここから、みんなの知っている歴史以外の行動をとり、エンシェント・ワンが懸念していた違う時間軸の歴史が派生してしまった模様…このまま進めばあの時間軸では少なくとも「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」は、知っているストーリーでは進まず、その後の話にも少なからず影響が出るはず…今後予定されているドラマシリーズへの伏線かもしれない)
ロキはアスガルドのシーンにも登場。

「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」の時代に戻った際には…
前述のようにナタリー・ポートマンレネ・ルッソ

「アベンジャーズ」からさらに時代を遡って1970年代に移動した際には…
ジョン・スラッテリーの方のハワード・スターク、若作りCGのマイケル・ダグラス、そしてスタン・リーが登場
ここではハワードとトニーの感動のシーンが観られる。

ラスト近くのシーンでは、ミシェル・ファイファーやら、ウィリアム・ハートも登場。

過去の主役級キャスティングでは、
エドワード・ノートンと、テレンス・ハワード以外だいたい出て来たんじゃないかと言うぐらい(ウソ

…そこはむりでもリヴ・タイラーぐらいは出て来てもよかたんじゃないかな

…レッドスカルは偽物だし、真田広之は脇役でした。
(真田広之は人物像がわかりませんが、ホークアイ=ローニンに対し何もしていないのに殺されちゃいます…このシーンでは、ジュレミー・レナーの難読日本語が見どころ)

ともかく、普段から豪華キャストで、どんな有名俳優も出演したがるMCUとはいえ、それにしても豪華



お話自体ですが…


根幹にある技術は時空移動。
この可能性がアントマンによって提案されたとき、いくつか不安がありました

ひとつの不安は…
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」みたいな時間改変モノだったらなんでもありじゃん
そんな安い話にしちゃうのかよ

ふたつめに…
トニー・スタークは、その「3,000回好き」だという可愛い娘との5年間の思い出を反故にしちゃうのかよ
それだったら、サノスとやっていること大差ないんじゃないか
そういう自己犠牲は筋違いでしょ…と

しかし懸念でした
そういう話ではありません。

ひとつ目の不安は、ローディーの映画知識に対してのハルク博士の返答と、エンシェント・ワンの時間軸の説明で、懸念通りになることは回避されます。
時間改変されれば、そこで時間の分岐(多重世界)が生じる。MCUの主人公たちがなんとかしようとしている世界では事が解決しても、可変された世界には問題が生じる。
この問題は、エンシェント・ワンによる(まだ出会っていない)ドクター・ストレンジのいう事なら」という理解と、ラストのキャプテン・アメリカ🇺🇸による、ストーン返還作業によって(ロキとテッセラクトの問題以外は、無事解決したようです。
「バタフライ・エフェクト」とか観てる立場からすれば、これでも全然安心できませんが
…また、その説だと「ドクター・ストレンジ」で行われた数々の時間改変が…壊されたままの香港も山ほどある…ってならないかどうか、未だによくわかっていません
いぜれにせよ、安易な時間改変のための時間移動(時空移動っていうべきか)ではなく、過去に行って現代には存在していないインフィニティ・ストーンを借りて来て、インフィニティ・ストーンの力でサノスの指パッチンをなかったことにした後、過去時間の持って来た直後には返却する計画とのことでした。

ふたつめの不安は、これも問題ありません。
インフィニティ・ガントレットを使って行うのは、時間を指パッチン以前に戻すとかではなく、現在までの人の生活はそのまま、指パッチンによって消えてしまった人々が現代の時点で蘇って来るというもので…
不幸にも指パッチン以外で死んだ人(ロキ、ヴィジョン)は元に戻りません…ヴィジョンは生命体じゃないから、もともと指パッチンルーレットの対象ではなかったかもしれませんね
…5年の間に死んだ人、真田広之とかも生き返りません
灰になった人とならなかった人の間に、5年のロスが生じますが、このあたりは次回作「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」あたりで説明してくれるんじゃないかと期待しています。

この安易じゃない設定のおかげで、この物語が随分高位の物語になっています
そんなこんなで深く考えていてくれて実に良かった
ソーのビール腹が元に戻らなかったのも重厚で高位な脚本の結果なのです



ソーのビール腹に触れましたが、初期メンバーは全員、大きな変化や運命に巻き込まれます

ハルクは、どうやったのか、ハルクとバナーが融合して、賢いハルクになっています
ハルクというキャラクターからしたら、もう単独映画はできないかもしれない変化です
(エドワード・ノートンが、マーク・ラファロに変わったぐらいの変化です

ソーは、ビール腹ながらもヒーローという、見た目に反して憧れるキャラに変貌
多分「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3」にも出て来るのです。楽しみです

ブラック・ウィドウホークアイですが…辛いですね
周りのメンバーは悪意なく、彼らをあそこに送り出したのにあの結果です
(ところで、あの夢空間みたいなところで手に入れるソウル・ストーンってどうやって返しに行ったんですかね

アイアンマンは…これは公開前から想定の範囲内だったとはいえ辛い
今回の「私がアイアンマンだ」もカッコイイ
これは「アイアンマン」の完結編です。彼の父親への思いやら、アイアンマンとはなんたるかとか…そういうものが全部描かれています
1,400万回の未来を観て来たドクター・ストレンジが選んだたった一つの勝利の代償としてアイアンマンは命を落としますが、トニーはどこでこのことに気づいていたんでしょうね
…あと、ドクター・ストレンジも辛かろう

キャプテン・アメリカは…
彼が一番難解な状況に
タイムマシンで時空移動し、インフィニティ・ストーンを元の場所に戻した後、現代に戻って来ず、老人のスティーブ・ロジャースがみんなの前に現れます
彼は、過去にとどまり自分の人生を送る選択をします。
そして時間改変された時間軸から、現代MCUの時間軸に、おそらく再びタイムマシンを利用して(ポーター利用せずどうやったのかはわかりませんが戻って来ます。
時間改変されたであろう時間軸で、チタウリが攻めて来たり、ヒドラが暗躍したり、サノスが攻めて来たりしたのか、そこでキャプテン・アメリカがどう活躍したのかは理解力が低くわかりません。
あの盾もどこからどうやって持って来たのかも不明


他にも書きたいことは山ほど

…この映画の前半、軽口は叩きながらもロケットが一番まともで、ソーがサノスを惨殺したときに「何やってんだよ」みたいな良識コメント、その後過去のアスガルドでちゃんと仕事
でも軽口はやっぱり面白いとか
「この中で宇宙初めての人―とか
「また美容院行くのかよ✂️」とか

…復活したヒーローたちが魔法陣通って集結した時には声を上げて喜びたかった
(同時に、バルキリー、どっからそのペガサス連れて来たんとも思ったけど)

…その後の「アベンジャーズ・アッセンブル」に涙(ほんとはギリギリ泣いていない)

…ペッパーまでスーツで参戦

…ドクター・ストレンジとアイアンマンの会話とか

…ピーター・パーカーのトニー・スタークに早口で色々まくし立てるところとか

…サノスの宇宙船が急に空に砲撃始めたと思ったら、最強のヒーロー、キャプテン・マーベル登場とか

…「クイルか木の二択だった」とか

…女性ヒーロー大集合とか

…前後するけどキャプテンがムジョルニア振り回し始めた時もテンションアップ

こんなにたくさんキャラが出て来るのに、全員キャラが立っているんだよなぁ
東映のとは全然違うヒーロー大戦

…あとはチーズ・バーガー食べたい🍔


やべえ、この映画やっぱり見所しかない


だらだら書いちゃいましたけど、まだ書くことはあるし、
まとめていたら全然アップできそうにないので、こんな形で記事にさせてください

(蛇足でアメコミにおける荒廃後の世界、ヒーローの死は珍しいことじゃなくて、よくあるもの、そこに映画のヒーローものが追いついたみたいな話を「オールドマン・ローガン」とか題材にだしながら書こうと思ったけど、力尽きたし、本当に蛇足なので割愛


「アイアンマン」から10年間観続けた人じゃないとこのハイテンションには至らず、急に観た人は付いて来れないし、同調もできないのかもしれません
…おそらくは「北の国から」とか「3年B組金八先生」とか「渡る世間は鬼ばかり」とか、ああいうの観るテンションと同じものが要求されるコンテンツです
それでも(それならば)過去作を最初から観て、この気持ちを味わってもらいたいオススメ映画です


(他に何かあれば後日追記したいと思っています)


(2019年5月1日(水曜日・即位の礼・令和最初の日)追記)
2回目鑑賞時の記録をリンク先に書きました。
令和になりました今後とも宜しくお願いします…と【映画】アベンジャーズ/エンドゲーム 2回目


(当ブログ内の関連記事)
2008年10月26日 【映画】アイアンマン…マーベルものの中では最高↑オヤジヒーロー燃え!
2009年04月07日 【映画】インクレディブル・ハルク…この緑色も割と燃える↑
2010年07月19日 【映画】アイアンマン2…今回もそれなりに燃えました。
2011年10月02日 【映画】マイティ・ソー…この筋肉バカには燃えない
2012年04月13日 【映画】キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー…マスク被ったらボールドウィンっぽくなる罠
2013年05月20日 【映画】アベンジャーズ…そろそろ「アベンジャーズ」の話をしよう
2015年08月14日 【映画】アイアンマン3…スイスあたりから尿意
2018年11月14日 【映画】マイティ・ソー/ダーク・ワールド(映画鑑賞記録棚卸39)…スタン・リー追悼
2019年04月21日 【映画】キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(映画鑑賞記録棚卸55)…MCUの中で一番好きなのがコレ
2018年09月02日 【映画】アントマン…良質なコメディで中質なヒーロー映画
2017年08月30日 【映画】スパイダーマン:ホームカミング…ジェイコブ・バタロンは、私の息子に似ている(激似の域)
2018年07月31日 【映画】ブラックパンサー…悪口しか書かなかったけど満足なんですよ
2018年04月30日 【映画】アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー…感想文の域にとどめたつもりでもネタバレは否めないのでご注意
2018年09月02日 【映画】アントマン&ワスプ…蛇足ではマーベルに美人ヒロインなど居ない説を検証
2019年03月21日 【映画】キャプテン・マーベル…女性目線では一段階上の映画なのかも知れません



では、このあたりで



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3 コメント

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Unknown (ピロEK)
2019-04-29 12:52:49
本日、2019年4月29日の昼食は、追悼の意を込めて、チーズバーガー🍔にしました。
フレッシュネスバーガーの普通のチーズバーガー🍔
思ってたより美味しい。
こんばんわ♪ (メビウス)
2019-05-01 00:01:28
ピロEKさんこんばんわ♪いつもツイッターではどうもです^^

凄い、五点満点なのに八点(笑)。・・でも天井超えするのもこの作品ならば納得といえる所。ストーリーもアクションも、そして今まで観て来たファンに対してのサービス精神なども随所に散りばめられていて、自分も終始満足できました♪
シリーズの関連キャラクターの登場も凄い多いと聞きますので、一回だけではやはり補完できませんね。三時間超えのリピートもこの内容ならば苦にならなそうですw
Unknown (ピロEK)
2019-05-01 15:41:01
★★メビウスさんへ★★

コメントありがとうございます。
gooブログでトラックバック機能が無くなったのも手伝って、ブログコメントでのやり取りもめっきり現象、それだけにいただいたコメントは大変嬉しかったです。

エンドゲームは期待以上だった作品、今後へのハードル上げちゃいましたね。
既に二回観ましたが、このあとはブルーレイの発売を待って、じっくり巻き戻しながら観賞するのも楽しみです。

では、また来てくださいね。

令和でもよろしくお願い申し上げます。

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