ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

映画記事も散在報告も停滞中…ですが、自分が飽きない程度のマイペースで運営中。良かったら読んでいってくださいませ。

【映画】俺たちフィギュアスケーター…ショート・サーキットってどんな映画だったっけ?

2008-08-14 14:02:08 | 映画・DVD
今日は夕方頃から庭で友人らとバーベキューの予定。
天気を気にしていたのですが多分大丈夫(夕立ちは怖いですけどね)。
…ということで、夕方以降は酔っていると思われるので今のうちにブログの更新です。



本日は映画鑑賞記録。
…これで鑑賞して溜まっていた映画は一旦報告し終える形です…ってことは逆に最近映画観ていないなぁ



「俺たちフィギュアスケーター」
(監督:、ウィル・スペック、ジュショ・ゴードン、出演:ウィル・フェレル、ジョン・ヘダー、ジェナ・フィッシャー、2007年アメリカ)

TSUTAYAさんで「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」、と一緒にレンタル。この作品(俺たちフィギュアスケーター)をチョイスしたのは例によって嫁です。…2008年8月6日(水曜日)の深夜に鑑賞しました。



ストーリー
幼い頃に才能を見込まれ、養父からフィギュアスケートの英才教育を受けてきた美青年ジミー(ジョン・ヘダー)と、破天荒なパフォーマンスで観客を沸かせるチャズ(ウィル・フェレル)。フィギュアスケート世界選手権シングル部門で戦った二人の実力は互角。同点1位となるのだが、一緒に登った表彰台で乱闘騒ぎを起こし、二人共に金メダルの剥奪と参加部門からの永久追放処分を受けてしまう。3年半後…養父から縁を切られスケート用品店で働くジミーの元に、彼のストーカー、ヘクター(ニック・スワードソン)が訪れ、追放されていない部門…ペア部門にはジミーでも参加できるという事を告げる。フィギュアスケート界への復帰を望むジミーはかつてのコーチ(クレイグ・T・ネルソン)に相談、コーチが見出したペアの相手は、因縁のライバルチャズだった。
詳しくは…http://oretachi.gyao.jp/





ピロEK的感想&点数
お下劣なセリフばかりが連発されるコメディ作品…何故か嫁さんはこの手の作品が好みのようです。
…私は少し苦手なんだけどね、こういうの

主に言葉で笑わせるタイプのコメディ映画ってのは、字幕や吹き替えでは笑いが半減以下になってる気もするし、ジャック・ブラックとか、この映画に出演しているウィル・フェレルの笑いって特にそうで、英語の分からない日本人には向いていないと思うのだけど(ウィル・フェレルの場合は、あんまり動きとか表情で笑わせるタイプのコメディ俳優さんでは無い気が…)。

この「俺たちフィギュアスケーター」もアメリカだと爆笑満載の雰囲気(?)のする映画でしたが、私には届かず。英語わかるか否かということの他に、フィギュアスケートに対する(私の)知識不足も届かなかった理由の一つかも知れません。

…ところで、ウィル・フェレルってFUJIWARAのフジモンに少し似てないですか?、奥目なところとか…フジモンも苦手なコメディアンの一人…特に顔が嫌い…まぁ彼(フジモン)の場合、日本語でギャグ言ってくれても面白くない訳ですけどね…。


フィギュアスケートを舞台とした映画ってことで、スケートシーンの動きも笑いのポイントだと思ったのだけど、こちらもチャチな感じを受けちゃったかなぁ。スポーツの動きで笑わせるっていうタイプの映画としてはチャウ・シンチー監督の映画なんかのほうが一日の長があるというか迫力もあって面白いです。
そういうのと比べると劣ると感じてしまう私です。
このあたり、今だと「俺たちダンクシューター」と「カンフー・ダンク」で比較出来たりしないですかねぇ(予告編の限りでは、全くタイプが違う映画に思えますから難しいかな?)。


ということで、イマイチ満喫できなかった私。
点数は2点(5点満点中)ぐらいかな。
コレは好みに依存する部分が大きい点数とは思います。ダメダメ作品ってことでは無いですよ。
私が楽しんだのはエロっぽいシーンと、エンディングスタッフロール中でストーカーの人が「ジミーの好きな映画はショート・サーキット」だと言うシーンぐらい。
…「ショート・サーキット」とは懐かしい…ロボットが出てくる映画ってことしか思い出せないけど、どんな映画でしたかねぇ??…って、そんな古い映画が好きなジミーは何歳の設定なのでしょう



補足・蛇足
実際のスケート選手がたくさん出ているとの事。
…で、出演者を調べました。フィギュアスケートは詳しくないので知らない方ばかり…でも、記憶内にあった名前が1名、…ナンシー・ケリガン…なんでこの名前知ってるんだろう…ウィキで調べたら分かりました…「1994年、トーニャ・ハーディングの前夫に雇われた人物に襲われてひざを怪我する」…てな記述がこれはまた懐かしいワイドショーネタを思い出させてくれたものです。



では、今日はこのあたりで





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6 コメント

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TB有難う御座いました♪ (Aki.)
2008-08-16 03:56:48
こんばんは~♪
ワタクシ、普通の人の3倍はお上品な人間なのですが、何故かこの作品の下ネタとかお馬鹿ギャグにハマってしまいました(^^ゞ
股間リフトとかそりゃもう最高でしたw
『ショート・サーキット』はワタクシも細かいストーリーは覚えてないのですが、ロボの造形がピクサーの新作『WALL-E』っぽかったのと、デザインしたのが後にガノタを失意のどん底に突き落とすシド・ミードだったってのは記憶の片隅に・・・(^^ゞ

ではでは~、これからもよろしくお願いします♪
言葉で笑わせるタイプの映画。 (BC)
2008-08-16 10:52:59
ピロEKさん、おはようです。
トラックバックありがとうです。(*^-^*

言葉で笑わせるタイプの映画は本国では受けても、他国では万人受けはしないでしょうね。。。

チャウ・シンチーの映画はベタなのが多い?ので観た人によって好みが分かれる作風かも?ですが、
チャウ・シンチーはネタや動作がわかりやすいので楽しみやすいですね。
TBありがとうございました♪ (sakurai)
2008-08-16 16:42:17
超アメリカンギャグ満載で、冷静になれば、それほど面白い!!というほどでもないのでしょうが、これに関してはほとんどノリで。
映画館にも非常にノリのいいお客がいっぱいいて、その笑いにつられたような気がします。
あれはやはりノリのいい観客と一緒に見る!ここにすべてがかかっているのではと。
「ショート・サーキット」!お懐かしい。ロボットがトラボルタ踊りをするんですよね。
アリー・シーディとか、懐かしの役者さんです。
ピクサーの新作の「ウォーリー」を一番最初に見たとき、「『ショート・サーキット』のロボットに似てる」と思ったです。
こんにちは♪ (ミチ)
2008-08-19 23:42:53
スミマセン。
この手の作品好きなんです。
眉をひそめつつも笑ってしまうんです。
題材がフィギュアスケートっていうのもツボでした。
ケネディとモンローのペアダンスなんてまだまだ見ていたかったです。
ジョン・ヘダーって遠くから見るとイケメンなのに、近くで見ると口元がイケてなくてとっても残念だと思いました~。
★★コメントありがとうございます★★ (ピロEK(Aki.さん、BCさん、sakuraiさん、ミチさんへ))
2008-08-24 01:59:13
★Aki.さんへ★

いつもコメントありがとうございます

>ガノタを失意のどん底に突き落とすシド・ミード

あのヒゲガンダム…個人的にはそんなに嫌いじゃないんですけどねぇ
後の種ガン系よりはよほど好きですよ。

では、また来てくださいね。今後ともよろしくお願いいたします。




★BCさんへ★

いつもコメントありがとうございます

>言葉で笑わせるタイプの映画は本国では受けても、他国では万人受けはしないでしょうね。。。

外国語のコメディ映画は、どんなに面白くても、製作者の意図する本当の笑いにはいつも到達できていないと思っているんですよね。
本当は面白そうなものの場合、いつも残念に思います。

では、また来てくださいね。今後ともよろしくお願いいたします。




★sakuraiさんへ★

いつもコメントありがとうございます

>ピクサーの新作の「ウォーリー」を一番最初に見たとき、「『ショート・サーキット』のロボットに似てる」と思ったです。

Aki.さんも上記コメントで同じことを言われていますね。
見比べると確かに似ています。ロボット=人型っていう発想はアメリカには無いみたいですが、何か定義があるからこういう風に似てくるのかなぁ??

では、また来てくださいね。今後ともよろしくお願いいたします。




★ミチさんへ★

いつもコメントありがとうございます

>ジョン・ヘダーって遠くから見るとイケメンなのに、近くで見ると口元がイケてなくてとっても残念だと思いました~。

ジョン・ヘダーもウィル・フェレルもイケメンとは言い難い(?)のに、方や美青年、方やセックスシンボルという役。ここも笑うポイントなんでしょうねぇ多分

では、また来てくださいね。今後ともよろしくお願いいたします。
フジモン (ピロEK)
2018-12-06 15:06:58
久しぶりに記事を読んだら、フジモン苦手と書いていた。
今は割と好きなお笑いの人。
なんか余裕も出て来たし、腕もあげたんだろうなぁ。

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