ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

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【映画】ワンダーウーマン(映画鑑賞記録棚卸104)…この映画の一番優れたところはガル・ガドット

2019-08-12 07:31:24 | 映画・DVD
連休3日目の2019年8月12日(月曜日・山の日)今日も晴れです


まずは、昨日2019年8月11日(日曜日)の過ごし方のまとめです。
早朝「図書館戦争」の記事アップ。
その後、朝食のため気になっていた自宅から40キロ離れた山口県小野田市のごく下関市寄りにある「みちしお」まで行って朝食。ここの評価はこちらに記載。
そのままどこにも寄らず帰宅し、帰宅後は「ワイドナショー」観ながら「図書館戦争-THE LAST MISSION-」の記事アップ。
昼寝
今度は「そこまで言って委員会NP」を観ながら「グリンチ」の記事アップ
軽く遅い昼食🍞
16:00頃からは、隣の敷地との隙間の土地から生えている木のウチにはみ出している木🌳を剪定作業✂︎💦。この木🌳には3件の家が困っているのです😓
で、お風呂🚿やら夕食🍚やらHDD内の処理やら。
(HDD内に溜まっていた「いだてん〜東京オリムピック噺〜」🏃‍♂️は、観ることを断念し😢全消去)
夜には「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のブルーレイを観て、日付が変わった25:00頃に就寝
概ねインドアな休暇2日目でした😅



で、以下は映画鑑賞記録(棚卸104)です
(棚卸103)までは邦画記事を連続で続けていましたが、飽きたので別のにいたします😅



「ワンダーウーマン」
監督:パティ・ジェンキンス
出演:ガル・ガドット、クリス・パイン、サイード・タグマウイ
制作年:2017年
制作国:アメリカ合衆国🇺🇸
原題:Wonder Woman



TSUTAYA DISCASから「BLAME!」と一緒に届いた1本。
1年半前、2018年1月21日(日曜日)の夜鑑賞(ブルーレイ)…たしか、日本語吹き替え版で鑑賞したと思います。

最初は「キャットウーマン」🐈の記事の直後ぐらいに「キャットウーマン」🐈との対比として💦、次は「スーサイド・スクワッド」の記事の直後に書こうと草稿していた記事なのだけど💦、なんとなく筆が進まず💦、ここまで放置していました😅
やっとアップできた感じです💦
(その割には内容薄いのですが)



概要
DCコミックスの「ワンダーウーマン」の映画化作品で、「DCエクステンデッド・ユニバース(以下DCEU)」の「スーサイド・スクワッド」に続く4作目。
女性戦士アマゾンだけが住み外界から隠された島、セミッシラで生まれ育った王女ダイアナ(ガル・ガドット)は、ある日外の世界から舞い込み、海岸で墜落事故を起こした戦闘機のパイロット、スティーブ・トレバー(クリス・パイン)を救出する。真実の投げ輪の力でスティーブから、ドイツ軍が行おうとしている新型マスタードガスの事を知ったダイアナは、この首謀者ルーデンドルフ総監(ダニー・ヒューストン)こそが、人類とアマゾンの敵軍神アレスと確信し、トレバーとともに第一次世界大戦の早期終結のためロンドンへ向かう。



感想
マーベルシネマティックユニバースの登場で品質基準が上がってしまったアメコミ映画💦
コミック原作と妥協せず、重厚なリアリティを持たせるのか
それが作風に向いていなければ良質なコメディとして成り立たせるのか
このあたりの何れかが出来ていないと「つまらない」と評価されがちな、そんな現代(アメコミ映画)基準の中で、アメコミ映画としては旧来の正統派な作りにして、かつ品質及第点を取っていると評価できる良質な映画です

内容は、良くも悪くも普通に作ったアメコミ映画で、
DCEUが「マン・オブ・スティール」から「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」ぐらいまでは、引きずっていた「ダークナイト」シリーズを意識した感は既にありません。


映画の特徴は、ファンタジーっぽい世界と第一次大戦当時の世界を行き来しつつのアメコミヒロインもの。

冒頭のいかにもコミック的ファンタジー世界は、ちょっと好みではないけど

第一次大戦当時の世界に移ってからの描写は(当時の風景など見たこと無いけど)それっぽく
戦場のシーンは、リアルな戦争映画にも感じました
このあたりのビジュアルもアクションも最高の部類

で、後半のラスボスとの戦いは、まぁこれはアメコミ映画のサガ故、またまた冒頭同様の、嘘っぽさが表に出て、派手で感情移入できにくい無茶な戦闘が展開
やむを得ないことなのでしょうが、ヒーロー映画は、ラスト付近で急激にリアリティを失って飽きちゃうものも多いんですよね💦
この映画も途中の作りが上手いだけに、この制限がかかっちゃうのは残念ですが、致し方ないこと😅

また、原作作った時にはそんなこともなかったのだろうけど、現代だとギリシャ神話から引用されたキャラクターってのも、ありきたりなんですよね

と、そういう分析をしてしまうと、結果イマイチとか評してしまいそうなところなのですが、この映画は違うのです

この映画には、圧倒的な美人が主人公というアドバンテージがあり、そこがこの映画の一番見ごたえのある部分
ガル・ガドット最高なのです。
なおかつ(主人公だから)ずっと出て来るので、それだけで(少なくとも)+1点以上は加算可能です。

「ワイルド・スピード MAX」で初めて観た時から、
「実に綺麗なお姉ちゃんだ」だと思っていたのですが💦
「ワイルド・スピード MAX」の時は、藤井リナが声優というマイナスポイントの方が気になっていたけどね😅)
この映画(ワンダーウーマン)では、彼女の魅力がこれでもかという感じで出されていて、実にいいです

ガル・ガドットはなんとなく男性にも女性にも支持される美人という気がしますが、女性監督てのも今回の魅力爆発には関係しているのかもしれません


ということで映画の点数は5点強(5点満点中)
(前述の+1点があるから、もしもガル・ガドットを除くのなら、4点強ということになりますが😅)
この映画鑑賞の時点でDCEUの中では最高の作品です


ただね💦
うちの妹(航空会社系勤務✈️)が昔、言っていたのだけど、
「先進国の航空会社ほどキャビンアテンダントが美人じゃなくなって行く」
という説があるらしく、これを映画に置き換えれば、
「アントマン&ワスプ」の記事で私が唱えた
「マーベルに美人ヒロインなどいない説」
と今回の
「ガル・ガドット最高説」
を合わせて鑑みるに、マーベルの方が映画として先進ってことなのかもしれませんね💦
「スーサイド・スクワッド」のハーレクインとかも可愛いしな)



(当ブログ内の関連記事)
2018年09月13日 【映画】マン・オブ・スティール(映画鑑賞記録棚卸32)…もうパンツはかない
2018年09月18日 【映画】バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(映画鑑賞記録棚卸33)…息子のポケモンGOではスターミーの名前が何故か「ジャスティス」
2018年09月19日 【映画】スーサイド・スクワッド(映画鑑賞記録棚卸34)…ハーレイ・クインは良い




では、このあたりで



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