ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

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【映画】シャザム!…単体としてはソコソコだがDCEUのことを心配させる作り

2019-10-07 21:49:46 | 映画・DVD
ここのところ忙しかったためブログを放置しつづけておりました😣💦
それゆえ、9月29日(日曜日)のブログの14周年にも何もしなかった次第💦(まぁこれはここ数年毎度ですが😅)
映画も全然観れていなくて、TSUTAYA DISCASから8月末に借りた映画が未だに手元にあります😣(9月は会費払っただけで利用していない😣)
忙しかった原因は、主に毎日21:00頃まで残業が必要だったお仕事なのですが、まぁプライベートでも遊びに行ったりもしていたんですよね😊

主なイベントは、
2019年9月21日(土曜日)〜23日(月曜日・秋分の日)にかけては、嫁と娘と一緒に京都旅行。
2019年9月28日(土曜日)〜29日(日曜日)にかけては、iPhone📱を新型に更新。
…等々で時間を費やしていました。

その辺りの話は、後日アップ予定😁


で、もっと近い日時の近況。

昨日、2019年10月6日(日曜日)は、

朝食を「すき家🍚」で、食べた後、

(これで350円と考えたら、なかなか良いメニューだと思う👍)


昨日不在通知が入っていた荷物を受け取りに「郵便局へ。
受け取った荷物は、こちら。

(おそらく作りもしないのに💦こういうものを買ってしまうサガ😅)


その後は遊ぶ場所を求めて、筑豊方面へ

まず行ったのが、
添田町英彦山で行われていた「木もくまつりinそえだ」



うーん「炭火焼き地鳥」やら「煮込みこんにゃく&煮卵」は大変美味しかったのだけど👍



地元のバザー感が強すぎるイベントでした😅

その後は帰り道に
川崎町「かわさきパン博2019🍞」に。



ここは割と盛大なイベントだったのだけど、出遅れたのでそこまでパン🥐がない状態💦
それなりに近所でパン買うような買い方をしました😅
それなりに美味しかったです👍

その後、帰宅{/dododo/。
帰宅後は、HDDの録画番組📺を処理したぐらいの1日です。



以下は、映画鑑賞記録です



「シャザム!」⚡️
監督:デヴィッド・F・サンドバーグ
出演:ザッカリー・リーヴァイ、アッシャー・エンジェル、マーク・ストロング
制作年:2019年
制作国:アメリカ合衆国🇺🇸
原題:Shazam!




TSUTAYA DISCASから「メリー・ポピンズ リターンズ」と一緒に届いた一本。
1ヶ月以上前、2019年8月26日(月曜日)の深夜から、日付変わって27日(火曜日)の0時45分にかけて字幕版で1回、翌週頃に日本語吹き替えでもう一回観ました(ブルーレイ)。



概要
DCコミックのキャラクター「シャザム」を主人公にした映画で「DCエクステンデッド・ユニバース(以下DCEU)」の7作目。
1974年のクリスマス、父が運転する車に兄とともに乗っていた家族の中で落ちこぼれ扱いされていた少年サデウス・シヴァナ(イーサン・プギオット)は、突如謎の場所に移され、そこで魔術師シャザム(ジャイモン・フンスー)から後継者になることを提案されるが、その場所に封印されていた七つの大罪に唆され、シャザムから資格がないと判断され、現実世界に戻される。
時が流れて現代、幼い頃に母親と離れ離れになってしまった孤児のビリー・バットソン(アッシャー・エンジェル)は、新しい里親であるビクター・バスケス(クーパー・アンドリュース)、ローザ・バスケス(マルタ・ミランズ)のグループホームに入居し、同じ孤児で足の不自由なフレディ・フリーマン(ジャック・ディラン・グレイザー)らと出会う。
同じ頃、中年になったサデウス・シヴァナ(マーク・ストロング)は、かつてシャザムと出会った場所に再び行くため、後継者になるためその場所に呼ばれた人間を探し続けていた。
フレディたちと学校に通い始めたビリーは、フレディがいじめっ子に暴行される現場でいじめっ子に殴りかかり、反撃されるとそれから逃れ地下鉄に乗るが、その地下鉄はビリーをシャザムのいる場所に連れて行き、ビリーはシャザムの力を得て、シャザムの後継者として大人の姿のスーパーヒーロー(ザッカリー・リーヴァイ)に返信する。



感想
よく知らないヒーロー「シャザム」が主人公の映画。
よく知らないので調べていたら、このヒーローは、マーベルの「キャプテン・マーベル」と同じ根っこのヒーローらしいことがわかったので、情報整理のために下記に記載。

(本気で知りたい人は、ここに書いている情報よりもWikipediaとかを読むことをおすすめします)

1940年代にフォーセットコミックス()とかいう出版社が、スーパーマンのパクリ()として作ったキャラクター「キャプテン・マーベル」がDCコミックから訴えられ出版を止めるんだけど😅、その後DCが版権を買い上げ💦💦で、さぁこのコミックを売ろうと考えた時には、マーベルが「キャプテン・マーベル」という名前のキャラクターを使っていたのでやむを得ず名前を「シャザム」にしたとか💦
私が情報を探したところでは、詳しく書いていないけど、マーベルの「キャプテン・マーベル」もコミック版でキャロル・ダンバースの師匠筋の「キャプテン・マーベル」は、やっぱりスーパーマン的なイメージなので、これもフォーセットコミックス版からの流れなのではないかと想像

…うーん、アメコミは奥が深い(話自体はペラペラなことが多いのに😅)

映画劇中ではちょびっとだけ触れられていただけだけど「シャザム」の意味は、
Solomonの叡智
Hercules剛力
Atlasの体力
Zeusの全能
Achillesの勇気
Mercuryの神速
を合わせた名前らしい。

なぜか神話がごちゃまぜ😅
語呂優先💦
ソロモンのことは置いといて😅、残りは、ほぼほぼギリシャ神話なんだから、神速はローマ神話名のマーキュリーじゃなくて、ヘルメス(Hermēs)の神速なんじゃないかと思うのだけど、その場合、「シャザー」とか「シャザエ」とかになるのだろうか😅

まぁ何れにしても、中学生までが好きそうな雑設定😅

敵が七つの大罪なんてのも、同じく。

好きな人からすれば「愛すべきガキ設定」なのかもしれないですね😅
映画の作りも、子供がヒーローの力を得てはしゃぐみたいな内容なので、おそらくその辺もわかってやっているのでしょう。

映画自体は、ちょびっとだけ可哀想な子供が、なんとなくちょびっと成長したのかもしれない…という体裁を一応繕った、愉快な冒険活劇
ザックリ言うと「ゴーストバスターズ」とかに近いノリのもののような映画。
(なので“実は”教訓とか成長とかは描こうとしていない😅)

単体の映画としたらソコソコ楽しめる映画だったのですが、DCEUシリーズの1作として考えると、マジでDCEUが終わりかけているんじゃないかと心配になる部分もあり💦
役者でマーク・ストロングと、ジャイモン・フンスー以外は、知らない役者しか出てこないので少し安っぽく感じる作りでして…
(ジャイモン・フンスーは、DCとマーベル双方の「キャプテン・マーベル」に出てくるんですな)
先日、2019年10月4日(金曜日)に地上波放送されていた「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」が驚くくらい豪華キャストで知らない人がほとんどいなかったのとは対極😅
規模縮小感は否めない

DCEUシリーズとしてのテンションも、初期の頃と比べるとブレブレになってきていて、シリーズとして、まとめる気も薄れてきていて、なんか投げ出した感もあり
まぁ追っかけているシリーズでも無いので、私が心配しなくても良いのですが😅


コメディ映画風映画だからなのか、日本では福田雄一が日本語吹き替え版の監修だかをやっていて、Twitterでは結構評判悪かったので、逆に気になって、一応字幕と吹き替え両方観ましたが、そんなに差はないかな。
日本語吹き替え版も案外普通。
菅田将暉の吹き替えも、そこまで違和感じゃ無い。
まぁ私にとってどうでも良いことなのかも。あてられてる方の俳優にも思い入れはないしな😅

エンドロール付近では、もう出てこないはずのスーパーマンらしき筋肉が登場。
スーパーマンはうっかりあんなところに出向くけど、あの学校が爆破テロにあったら、どう責任とるつもりなのだろうか
(この時点で、レックス・ルーサーは野に放たれてるよね💦)

投獄されたマーク・ストロングのところに何かが現れるという、DCEUでは今のところ不毛な次回作匂わすやつ😅
(こういうシーンが次回作に生きた試しがない💦)

で最後の最後は「アクアマン」を揶揄🐠


まぁそんな感じのソコソコ映画でした💦


点数は4点(5点満点中)というところか。


ところで、
「キャプテン・マーベル」の公開時期の近くに「キャプテン・マーベル」が名前を変えた「シャザム!」
戦いのシーンでは観覧車🎡
既視感あるなと思ったら「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」でも近いシーンがあったよね。
これらは、所謂産業スパイ的なやつなんですかね



(当ブログ内の関連記事)
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では、このあたりで



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