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【映画】遠すぎた橋…誰が主人公なのかもわからないボーッとした映画

2020-11-12 19:59:22 | 映画・DVD
本日、2020年11月12日(何とか木曜日)
特に愚痴を除くと書くこともないので、早速映画鑑賞記録(ココのところマイブームのテレビ放送を録画で鑑賞)です。



「遠すぎた橋」
監督 :リチャード・アッテンボロー
出演 :ロバート・レッドフォード、ジーン・ハックマン、ショーン・コネリー
制作年:1977年
制作国:イギリス🇬🇧/アメリカ合衆国🇺🇸
原題 :A Bridge Too Far



2017年7月16日(日曜日)にBS-TBSで放送されたものを録画して温存していたものを、2020年11月7日(土曜日)の午前11:00頃までに数回に分けて鑑賞しました。



概要
コーネリアス・ライアンの戦記小説「遥かなる橋」の映画化。
第二次世界大戦中の1944年9月、ドイツ軍を追撃する連合国軍は“マーケット・ガーデン作戦”を実行する。3個空挺師団が敵地深くにパラシュート降下し、ベルギー・オランダ間の5つの橋を占拠し、機甲軍団で一気にオランダを解放、ベルリン侵攻に繋げるという思惑の作戦は、天候や通信の不備、情報の錯綜などにより難航する。



感想
ロバート・レッドフォード
ジーン・ハックマン
エリオット・グールド
マイケル・ケイン
ショーン・コネリー
アンソニー・ホプキンス
等々、この映画の制作年当時(1977年)には、既に大スターだったであろう面々が、そう出演する大作。
(ウィキペディア読んでいたら、オードリー・ヘプバーン、ロジャー・ムーア、スティーブ・マックイーンにもオファーがあった映画とのこと…実に力の入った映画ですね)

私は、初めて見たんですが…

で、これはあくまでも現代の映画と比較したらの話ですが💦

面白くなかったわぁ

…まず、作戦会議が長い💦

…作戦が始まっても、展開するまでが長い。
なかなか進攻できないシーンをダラダラ観せられていたら、映画が半分ぐらいまで過ぎていて💦💦

後半も状況が把握しづらい戦闘が続き、知らんうちに激戦💦になっているけど、そのイメージはダラダラ
戦争描写が…よく言えばリアル志向なのかもしれないけど…(現代基準では)イマイチ
多くの連合軍兵士が知らないうちに負傷。
で、知らんうち連合軍が負けっぽくて終幕

誰が主人公かもわからず、感情移入はできない。
(ロバート・レッドフォードなど筆頭に名前書いているけど、半分過ぎたぐらいからしか活躍しない…その活躍とて何をしているかイマイチ、ピンとこない)

戦争していたのは認識できたけど、ドラマ感はゼロ。
(学芸会みたいな感触さえある)

ショーン・コネリーがいる民家🏠の中を、ドイツ兵がボーッと覗いて撃ち合いになるシーンとかコントみたい😅
(笑うポイントなのかも)

あれかな
昔、里見浩太朗あたりが豪華キャスト集めてやっていた「年末時代劇」みたいな程度の脚本と演出かな。


点数は…
(どこかから分かっていないと怒られるかもしれないけど😅)
(あくまでも現代の他の映画と比較して💦)
2点弱(5点満点中)ですかね



では、このあたりで



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