ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

映画記事も散在報告も停滞中…ですが、自分が飽きない程度のマイペースで運営中。良かったら読んでいってくださいませ。

【映画】レ・ミゼラブル(映画鑑賞記録棚卸35)…内容を覚えていないという報告と、嫁と娘がパチモン?の方のミュージカルを観た話

2018-09-24 02:00:31 | 映画・DVD

昨日の昼間は、自分の土地の横の木から伸びてきた木を切ろうとしたけど、毛虫がたくさんいて断念したピロEKです
9月の三連休2回目、平成最後のシルバーウィークも何もしないまま終わろうとしています。



以下は映画鑑賞記録棚卸(35)です。



「レ・ミゼラブル」
監督:トム・フーパー
出演:ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ
制作年:2012年
制作国:イギリス
原題:Les Misérables

TSUTAYA DISCASから「アウトロー」と一緒に届いた1本。
5年前、2013年9月15日(土曜日)から16日(日曜日)にかけて鑑賞しました(ブルーレイ)。鑑賞順では「アウトロー」「ドラゴンボールZ 神と神」の間になります。
(自分メモ:2013年鑑賞映画のリストは「クラウド アトラス」の記事もしくは「【映画検索】2013年に観た映画リスト」参照)
別の記事でも何度か書きましたが、この映画については鑑賞当時の草稿がなく、無理やり書いています



概要
1862年のヴィクトル・ユーゴーの小説「レ・ミゼラブル」を原作にしたミュージカルの映画化。
かつてたった1本のパンを盗んだ罪で19年も服役した男、ジャン・ヴァルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、仮出獄後、再び教会から盗みを果たらしてしまうが、被害者である司教(コルム・ウィルキンソン)は罪を見逃す。それまで他人に対して不振しか抱いてこなかったヴァルジャンは、感銘を受け回心し正直な人生を送り始める。数年後、成功を収めていたヴァルジャンの工場で働いていたファンティーヌ(アン・ハサウェイ)は、その後、売春婦に身を落とし働いていた。



感想
(前述通り、草稿は全くないので、薄い記憶を頼りに2018年9月に書きました。全て鑑賞時ではなく全部2018年9月現在の文章)

改めてこのストーリーをみると、
なんか不幸な人たちが、道徳心に目覚め、屈強にめげず、真っ当に生きていこうとする話なのだが、途中から六月暴動に話を持っていかれる大河ドラマ。
昭和の朝とか昼間にやっていた日本の連続ドラマで、最後は第二次世界大戦に突入するのは「レ・ミゼラブル」が大まかな所では下敷きになってたんやなぁと思う次第。
そういえば「愛・無情」とかいう昼ドラもあったなぁ
映画の内容自体ですが、アン・ハサウェイが坊主になるヤツという程度にしか覚えていません。興味がなかったのでしょう
ストーリー自体は、過去に「世界名作劇場」的な何かで何度か目にしており、知っているような知らないようなという感じでした(で、今も入っておらず、ぼんやり知ってる感継続中)。

この映画の観てほしい部分は、そんな古びた大河ドラマではなくてミュージカル部分と認識の上鑑賞。イギリス人がわざわざフランス文学から題材を持ってきてミュージカル化したのは、ミュージカルにしやすい部分があったんでしょうねぇ。
舞台ミュージカルってのは「劇団四季」のを1度観た経験があります。
ずいぶん昔、福岡で公演していた「エビータ」がそれなのですが、ミュージカルには政変とかが絡んでくる題材が多いんですかねぇ
そういう題材だと色々なシチュエーションの中に暴力が取り込めるということになるとか
「美女と野獣」でもガストンが村人連れてお城を目指すところは盛り上がるしねぇ。

そんなミュージカル部分、
そこまで堪能できず。やはり古臭くてノレないというか
結果、記憶はほぼありません
ヒュー・ジャックマンは、こういうミュージカルばかりやりたがるようで、この後、最近に「グレイテスト・ショーマン」も鑑賞しましたが、そちらの記憶も薄れております
私にとってミュージカルは(概ねディズニーアニメを除き)記憶に残りづらいジャンルのようです。

ということで『覚えていない』という記事になってしまいました
そうなると配点はできないということになるのですが…
可もなく不可もなく3点(5点満点中)としておきましょうか。
映像は、満足だった気がしますこういうミュージカル大作の映画化の映像は概ね良いです
お話は、正直つまらないです書かれた時代には十分楽しめたストーリーでも、情報過多の現在基準では厳しいかと
ミュージカルは、ノリがいいのならば好みですが、重厚で古びた感じのものはイマイチと感じざるを得ません。
トータルで、私にとってはどうでもいい映画だったようです。

レンタルで自宅鑑賞では迫力も半減以下でしょうしねぇ。



蛇足
娘が小学生ぐらいの頃の話。
嫁さんと娘が、
「今日は二人でミュージカルを観に行く」
と、で私が当然、
「何を観に行くの」
と、確認すると返答は…
「レ・ミゼラブル」
と、嫁さん。
「結構有名なやつ観に行くんだ。今博多座とかでやってたっけ」
と、もちろん反応。そんなチケットをどうやって手に入れたのかと頭を巡らせていると。
「場所は厚生年金会館」
何か怪しい

嫁さんと娘が帰宅後…
「主演は山川恵里佳だったよ」
…なんかパチモン観たな
(ネットで調べたら多分、ハウス食品 世界名作劇場「レ・ミゼラブル 少女コゼット」(2007年06月~07月)ってのを観ているっぽい)



では、このあたりで



★当ブログ内映画DVDレビューの検索はこちらで★


コメント   この記事についてブログを書く
« 2018年9月23日の出来事…毛虫... | トップ | 2018年9月24日の出来事 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

映画・DVD」カテゴリの最新記事