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【映画】バベットの晩餐会…ばあさんとじいさんがフランス料理を食べるのを観るだけだけど割と面白い

2021-09-20 21:53:58 | 映画・DVD
本日2021年9月20日(日曜日・敬老の日)2度目の投稿1度目はこちら
1度目の投稿に本日の近況を記載しております。



以下は映画鑑賞記録です



「バベットの晩餐会」🍾
監督 :ガブリエル・アクセル
出演 :ステファーヌ・オードラン、ビルギッテ・フェダースピール、ボディル・キュア
制作年:1987年
制作国:デンマーク🇩🇰
原題 :Babettes gæstebud

2021年9月12日(日曜日)にNHK BSプレミアム「プレミアムシネマ」枠でデジタルリマスター版、字幕版で放送されたものを(なんの気の迷いか)録画。
2021年9月14日(火曜日)の深夜までに2度ほどに分けて鑑賞しました。



概要
アイザック・ディネーセンの小説「バベットの晩餐会」の映画化。
19世紀、デンマークの辺境の地にマーチーネ(ビルギッテ・フェダースピール)とフィリパ(ボディル・キュア)という年老いた姉妹が住んでいた。亡くなった牧師の娘である彼女たちは時間と収入のほとんどを善行に費やし、貧しい人々に施しを与えながら慎ましく暮らしていた。彼女らの元にはその慎ましい生活からは違和感があるが家政婦のバベット(ステファーヌ・オードラン)が一緒に暮らしていた。
若い頃のマーチーネ(ヴィーベケ・ハストルプ)とフィリパ(ハンネ・ステンスゴー)は美しく、それぞれが地元で謹慎中の若い士官ローレンス(グドマール・ヴィーヴェソン)と、著名なフランス人バリトン歌手アシール・パパン(ジャン=フィリップ・ラフォン)から求愛されるが、姉妹は父(ポウエル・ケアン)に仕える道を選び結婚することなく清廉な人生を過ごしながら年老いていった。やがて姉妹のもとにパパンの紹介でパリ・コミューンによって家族を亡くしてフランスから亡命してきた女性バベットがやってくる。



感想
昔の地味な映画。
とはいえアカデミー賞最優秀外国語映画賞を受賞した映画とのこと。

端的にいうと…
おばあさんたちの昔の恋話を聞かされた後、その恋が結んだ縁で、家政婦として一緒に住むようになる女性=主人公バベット。
その後、バベットが宝くじを当てたことから…バベットは、おばあさん姉妹に恩返しの意味も込めて…豪華な料理を準備し。
そこに招かれた、将軍になったかつての恋人や、その伯母、信者の方たち…いずれも老齢…と一緒に食事をする。
食事前は、食材の牛の頭やら亀やらウズラを見て…元々魚がタンパク源の漁村に住む姉妹や信者は、何を食べさせられるのか怖々なのだけど…
食べ始めたら美味しいから性格までよくなってハッピーみたいな展開。
で、亡命してきたバベットは、パリでは有名なシェフだったというお話。

後半は、じいさんとばあさんが食事するのをずっと観続けるだけなのだけど、コレが美味そうだし、そこが面白いという映画
…美味そうだけど、ウズラの頭を齧るのは抵抗あるかも😅


ということで、そこそこ面白うございました
点数は4点(5点満点中)です。

…少々、宗教臭いけどほどほどです



では、このあたりで



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