All About  パルム通信

団塊世代の「チョイ悪親父」が通信員として、季節の流れの中での出来事と故郷の「新潟便り」を中心に掲載しています

新潟便り(年の瀬)

2005年12月30日 | Weblog

新潟の年末風景の続編です
年末になると何処の家でも正月用の買出しでテンヤワンヤノ大騒ぎです 
  (笠置シズ子の買物ブギ・・・知ってますか)
ここ寺泊でも大晦日(年越し)用にご馳走を買う人で大賑わいです 何時は他県の観光客が主になるのですが、年末のこの時ばかりは地元のカアチャン・トウチャンで一杯になります
年越しと正月用にカニ海女海老シャケ・・・といったご馳走をトロ箱に詰めてご機嫌です
ところでローカル情報を2つばかりご照会します
① 新潟は鮭圏内なので年越しには皆さん鮭(塩引き)を食べます
   昔の鮭は塩がきつく、一切れで正月三が日ももったそうです
② 写真にもありますが、魚屋でよく見かけるトロ箱は
   この寺泊の魚屋「角上」さんのアイデアだそうです

皆さんも正月を控えてお忙しいことでしょうが健康には気をつけてください
それでは「良いお年をお迎えください

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年賀状

2005年12月27日 | Weblog

皆さん、もう年賀状は出しましたか
私の年賀状は数年前から去年の出来事をお知らせする形式にしました
今年の年賀状をご紹介します

 新年おめでとうございます   去年はこんな事がありました
1月 年の初めにちゃんになっちゃいました  
   長女が出産  元気な男の子で一安心 ホッ!
月 姪の結婚式で大阪に・・ついでに琵琶湖の三井寺と茨木市の総持寺
   
を参拝 (西国札所14番&22番)
月 新潟で法事があり、今回もホテル飛鳥に宿泊・・
   何度見ても佐渡に沈む日本海の夕日はいいですね~! 
月 西洋美術館のラトゥール展で「ハートのエースを持つイカサマ氏
   を見て光と影の世界に感動!
月 品川歴史博物館で「疎開した子供達」を見学、帰りに天麩羅とビールで
   上機嫌、矛盾した一日でした
月 初孫を含めた一族全員で熱海へ・・費用は全て私持ちでした
    (団塊世代の現実はこんなモンです)
月 釣と温泉で熱海へ  気持ちはハッスル・結果はトホホ 
   (おまけに猿にサイドミラーをもぎ取られました)  
   プログに挑戦・・タイトルは「定年準備」です       
10月 アクアラインを通って館山の那古観音を参拝 
    初めてETCを使ってドキドキでした
    後半、関東四天狗を尋ねて栃木の古峰神社と群馬の迦葉山に行き、
    天狗のご朱印を追加しました
11月 長男にも孫ができ本格的な爺さんになりました
 
・・・今年の私はプログで見てください・・・

といった内容です  
皆さん 良いお年をお迎えください

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新潟便り(年末)

2005年12月22日 | Weblog
あと一週間程で新年を迎えます 
ここ新潟では新年よりも大晦日を大事にしており、大晦日は「年越し」と言って正月で一番のご馳走が並びます
そして、そのご馳走を食べて紅白を見ながら小腹が空くと「ケンサ焼き」といって焼おにぎりに生姜と味噌と砂糖で味付けしたものをよく食べていました
でも、今はお寿司をとるのが主流になっているそうです ですから、町のすし屋さんはもちろん、宅配の寿司も予約でいっぱいです 31日の5時頃に届けてもらおうと思ったら2週間以上前に予約を入れないと無理だそうです
(ちなみに新潟の大晦日は5時頃の早めの食事になります)
ところでこの写真ですが、寺泊の「魚のアメ横」の年末風景です いっぱい並んだ紅ズワイガニが飛ぶように売れていきます 特に30、31日は大勢の人で身動きが取れなくなります 
みんな良い年越しにしたいんですね
特に去年の新潟は大雨と地震と大雪で散々でした
私も少しだけ応援しました・・・・
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新潟便り(雪国)

2005年12月15日 | Weblog
12月に入り東京も大寒波に襲われて毎日寒い日が続いていますが、雪国はこんなもんではありません
特に先週からはシベリアからの寒波が居座り連日の大雪です 雪国で暮らした経験の無い人達には想像もつかない厳しさです 
例えばこの写真に写っている老人はどうです・・・荷物を背負って雪の中を歩いています 東京にいる老人は雪が降ると猫のように炬燵で丸くなっていますが・・・ビックリしますね この逞しさには・・! 
この逞しさが日本を支えてきた・・・といってもいいでしょう
私も少しは見習いたいのですが、東京っ子の私には無理ですね

まあ、雪国の現実とはこんなもんです  いかが?
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孫デビュー

2005年12月12日 | Weblog
今日はシベリアから強い寒気団が関東を覆って非常に寒く本格的な冬に入りましたが、少し前の秋に次女の学校で文化祭がありました
その時に美術部の展示で大いに絶賛されたのがこの絵です
この文化祭には私・家内・長女と孫(絵の本人です)で行ったんですが、部屋に入ったとたん美術部の人達から「ア、Iさんのお姉さんと・・・Yちゃんだ」とすぐに解ったようです 
ということで孫(男の子)としては神聖なる女学校で初デビューしました 
それほどこの絵は似ているんですね  自分の娘ながら表情を捕らえるのがとても鋭いと感心した次第です(親ばか・・かも)
まあ、それはともかく芸術の秋は過ぎましたが遅ればせながらこの傑作をジックリ見てください
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新潟便り-11月

2005年12月05日 | Weblog
先日は弥彦の菊花展の写真でしたのでツマラナかったと思いますが、今日は新潟らしい写真がありますのでご紹介します
新潟は弥彦山の麓を信濃川分水が流れています 分水ということですから、これは大正年間に米どころ新潟平野を悩ましてきた信濃川の氾濫から逃れるために西蒲原郡の地蔵堂(現分水町)から信濃川を分岐させて水量の半分を日本海に分水したものです
その分水に秋と共に大量のサケが遡上してきます それを地元の猟師はわけも無く取っています この写真は河口の堰で取ったサケの処理をしているところです カモメがおこぼれに預かろうと周りを飛んでいます 

やはりこのような情景は田舎ならではのものですね
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新潟便り

2005年12月02日 | Weblog
新潟の知人(Oさん)の承諾を得たので、これからは新潟の様子をご紹介しようと思っています
これは新潟県の弥彦神社の菊祭りの模様ですが、私には大変懐かしく感じました  弥彦神社の菊花展は歴史も古く作品もりっぱで思わず感心させられしまう物ばかりです 私も一時菊作りをやったことがあり東京近辺の菊花展に行くんですがなかなか感動はありません 先日も亀戸天満宮に行ってきましたがやはり今一でした
皆さんも機会があったら・・・・機会を作ってぜひ弥彦に一度訪れることをお勧めします  弥彦神社の周辺には魚の寺泊良寛さんの足跡など見所もいっぱいです

これを機会にこのブログでも新潟便りをご紹介していきますのでご期待ください
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