All About  パルム通信

団塊世代の「チョイ悪親父」が通信員として、季節の流れの中での出来事と故郷の「新潟便り」を中心に掲載しています

名石に逢いに行く 清澄庭園

2018年06月29日 | Weblog

今回は梅雨の晴れ間に清澄庭園に行ってきました 梅雨の晴れ間と言っても「暑い!」これはもう夏ではないか? でも庭園に入ると少しは落ち着き一通り庭園を散策して気分をリフレッシュ 
 

⇒ このブログを書いているときに東京は「梅雨明け宣言」となった  暑い!

この清澄庭園は大名の下屋敷だったのを三菱財閥の岩崎弥太郎が買い取り、三代にわたって名園にしていった回遊式林泉庭園です
ここの自慢はなんと言っても「名石」でしょう
伊豆磯石 伊予青石 紀州青石 仙台石 ・・・・ この他にも各地の名石があります
このように名石だらけの庭園は他にありません  石と池はよく似合う
これらの石は岩崎家が自らの汽船を使って各地から運んだそうです さすがに三菱財閥はスケールが大きいですね

<チョット一言>
   この清澄庭園(150円)や六義園(300円)を散策して思うのですが、東京の庭園は規模が大きくこんなにも立派なのに入園料が安い ・・・ 京都なんかは小さな寺院の庭でも拝観料は500円以上 ・・・ やはり東京は懐が深い 皆さん 東京の名園をもっと散策しましょう



飛び石




紀州青石




私が見たかった仙台石  これを仙台から運んだのです



紫陽花も見頃だった

   

なぜか空いているので是非名石を観てきてください

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