毎日がフォーティラブ

気持ちはいつもアドバンテージ。
究極のスピリチュアル・テニスを求めて、精進の旅は続く。

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引きすぎ

2010年05月11日 | テニス
ひどく落ち込んでいる

悩んでいる。迷っている。

昨日、友達との練習で久しぶりに自分のテニスを録画した。
見て唖然とした

ラケットを引きすぎているのだ。
真後ろから、球出しのボールをファアハンドで打ったところを撮ったけど、
最大腰の後ろまで引いている。
引きすぎているから、早く体を回さなくちゃいけなくなくて、結果体が開いてしまっている。

実は、先週友達と球出し練習をしていて、
友達がラケットをほとんど引いてないのに気づき、「引いてないのね」というと、
コーチに言われたからと。

軸が真っすぐで、コンパクトでシャープな振りがカッコ良くて、
「今度練習するときは、私も気をつけてみよう!」と思った。

で、プロはいったいどこまで引いてるんだろうと、動画を見てみた。


ちょうど真後ろから撮ったフェデラーのストロークがあった!


引いていない。最大腰までいっていない。
ボールを遠くで打つフェデラーだからかなと思ったけど、

サフィンもそう。


それで、今度練習する時には、ほとんど引かずに打ってみようと、フェデラーのラケットさばきを頭に焼き付けた。

打つというより、ボールをさばく、ひっぱたくといった感じだ。

それが、実際に録画した自分のフォームを見てガックリ
素振りではできている。でもボールを打つとなるとまったく別人だ。

なぜ、

なぜ、

なせなのだ!


ボールに捉われる。
打つことに意識がいってしまって、打つ瞬間に身体の感覚を忘れてしまうのだろうか。

ほんとうにショックだった。

しばらく打つことを忘れてしまおう。
ほんとうに空振りしようが、ボールがどこへいこうがおかまいなしに、
ただただ身体の感覚に集中して練習しようとつくづく思った。






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これって…

2010年04月16日 | よもやま話
夕飯の支度しながらテレビのニュース見てたら、
上海万博のPRソングが盗作疑惑というニュースが飛び込んできました!

岡本真夜さんの曲にそっくりだとか。



確かに…メロディも、テンポもリズムも似てる。

でも、


でも、


でもぉ~

この出だしマイケル・ジャクソン(ジャクソン5)のI'll be thereそのまんまだぁ~と!
むしろ、出だしはこっちの方が似てるような…。聴いてみてください。




とまあ、夕飯そっちのけで、すぐにパソコンに向かいました

それにしても、更新の遅い私が、一日に2回もアップするなんて…。
4月にしては異常なこの寒さ。ほんとに雪が降るかもしれませ~ん
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ついに

2010年04月16日 | テニス
榊原コーチのDVDをゲットしました!



テニス上達のための、身体感覚開発メソッドといったところでしょうか。

脱力テニスの基本「姿勢、脱力、視線」が、さまざまな角度からアプローチされています。


考えてみれば、3つの基本は、誰の中にも眠っている本能ではないかと思います。

よちよち歩きの子どもを思い出してください。
背筋がピーンと通ってまっすぐ。猫背はいません。
脱力はいうまでもなく、幼児の身体はしなやかで、動作は力みなく伸び伸びしています。

視線…これは集中力。
蝶をずっと目で追っかけたり、興味あるものから視線を離しません。
ポカーンと口を開けて、魂奪われたみたいに釘付けになってます。
そのものになりきってるんじゃないかと思うほど。
(「インナーテニス」には、自分がボールになったつもりでラリーを続けるという練習法がありましたが…)

これらは誰に教えられたものでなく、人間がもともと持っている自然な身体感覚です。

大人になるにつれ、周りの情報や筋力信仰、人の目を気にするなど、
だんだん内なる自然を忘れていくのではないでしょうか。

話がそれましたが、
このDVDの映像を見たり、エクササイズを続けていくうちに、
眠っていた身体感覚が目覚めていきます。
今までと違うパワーの出所を感じられるようになります。

一言で言うと、身体の余分な思い込みを取り去るためのリセットマニュアル(一言じゃない

とにかく、疲れない、怪我しにくい、テニスが上手くなるうえに、
力みが取れて人生ラクに楽しくなるというオマケまで付いてくる、
一粒で二度おいしい、長~く楽しめるDVDだと思います。

詳しくは、Tennis Bizへ!

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あっかんべ~

2010年03月29日 | テニス
SAT-TUNさんのブログに、打つ瞬間の選手の顔アップが出ていて、とても面白い。

歯をくいしばる。睨みつける。顔をゆがめる…
総じて女子選手は、怖いくらいの形相。
無表情で冷静な顔つきは、やはりサンプラスとフェデラー。

以前コーチが、「滝川クリステルの目」で打て、と言ったけど、
力みは顔つきに現れる。

顔の筋肉までも緩めなければ、真の脱力はできないのだ。
顔が緊張してしまうと、重心が上に上がり、上虚下実にならない。

では、どうしたら顔がゆるむのか…



舌を出す!




おなじみ




この人も時々

(舌を右に寄せると右側の視野が広がるらしい)



こちらの神様も…

 


おまけ…


舌を出すと、舌の根元がゆるむとか。
舌の根元がゆるむと喉がゆるむ。
それが顔の脱力になるという。
まあ、実際には舌を出さなくても、喉をゆるめればいいのだけど。

実はこの舌出し、脱力だけでなく虚領頂勁(きょれいちょうけい)を会得するのにもってこい。

虚領頂勁とは、姿勢をまっすぐにする武道の要訣の一つで、首の緊張を取って頭頂部を伸ばすこと。
背骨の上にまっすぐ首の骨を重ねて載せる感覚。


以前に、脱力の師匠からこの舌出しを教わり、
脱力テニス仲間で舌出ししながら、ミニラリーをした。

アインシュタインくらいに舌を出し、舌をグーンと真下に引っ張る。
するとアゴが引かれて首筋が伸びる。
姿勢がまっすぐになり、自然に肩が落ちて含胸抜背になるし、ちょっと振られても軸が保てる。

4人があっかんべ~しながらテニスしてるのは、周りから見れば異様な光景だったかも。

さすがにロングラリーでは、舌を噛みそうで怖かった。
なので、まずはミニラリーかボレーボレーで、周りの人達の視線に耐えてお試しください。









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脱力ダンス?

2010年03月21日 | 身体感覚・気功
マイケルのこのダンス、見てください!
ちょっと画像悪いけど、凄すぎ。関節がバラバラに動いてるみたい。
身体のパーツをここまで自由に動かせるダンサーっていないんでは…
腰から背中、肩へとくねっているのがよくわかります。


マイケル ジャクソン 超絶ダンス! Best of Michael Jackson moves in Moscow live


これは高岡英夫氏の「ゆる理論」そのものではないでしょうか。
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