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スペシャリストに憧れる。(専門職ってなんかいいな・・。)

2011年06月18日 21時48分42秒 | 日記

先日、購入した本の付録として「ITで稼げる資格」という冊子が付いてきました。

内容を見ると、今後仕事を長く続けられる資格として「専門職」という言葉がやたら目立っていた。
そのため「専門職」になれる資格・スキルが人気であると・・。

私は、IT関連の仕事(資格)はざっくり理解していますが、厳密に違いは明確じゃないです。
そのため、どれが専門職でとかの違いはわからなかったけど、仕事が長く続けられる・・という
フレーズには、心強く惹かれるものがあります

さらに資格取得者の経験談として、「Excel、Wordも考えたけど、ずーと続けられる専門職の方が
良いと思いなおし、WEBプログラマーになりました」とのコメントが

「おいおい。今まさにExcelとWordを極め、これを武器に就職活動をしているのはまずいの?」と
いつもの心配性が始まり、専門職を目指すべき?だれかに相談しようかな?と深く考え込みました。

確かに専門職いわゆるスペシャリストの方が、自分じゃきゃできない仕事、個性が出せて長く続けて
いけそうだけど。Excel、Wordは一般的なソフトだから、スペシャリストにはなれず、就職時の武器と
するのは無理なんだろうか?
スペシャリストである、WEBプログラマー、WEBデザイナーとか、Javaやらネットワークエンジニアは
ちょっと憧れる。単に技術系&グラフィックといった敷居が高いイメージがあるから憧れているだけ
かもしれないけど。

ちなみにスペシャリストには対義語があって、ジェネラリストっていいます。
私は、今まで総合職っぽいイメージをもってました。

  ●スペシャリスト
  【 部分最適 】を目指す人(高度な専門知識とスキルを身につけている人)

  ●ジェネラリスト
  【 全体最適 】を目指す人
  (特定の専門領域というよりは、分野に依存しない高度な専門知識とスキルを身につけている人)


Excel&Wordを極めたら、スペシャリストじゃなくてジェネラリストになるのかな???
考えてみると、WEBプログラマーなどと比べた場合、Excel&Wordは『仕事』としての求人がない。
二つとも一般的過ぎるソフトだから、『仕事』ではなく『いちスキル』扱いで応募要件(Word・Excel
操作できる人)に出ていることが多い。

Excel&Wordを極めたとしても、スペシャリストして求人がないから、就職する際にも職種として
選択できないし、何かの職種+αといった『いちスキル』になってしまうんだよね。

そうなると、やっぱりExcel&Wordは、スペシャリストじゃないから不利なんだろうか。
いや不利なんてことはないはず、一般的なソフトだからこそ、需要が高いからこそ、見出せる価値が
あるはず。最低限のスキルしか持ってなかったら、それこそ『いちスキル』扱いになるが、極めたら
差別化できるチャンスがあるはず。

「Excelスペシャリスト」って求人は今はないけど、どんな職種でも必要とされるスキルとしての強みが
あるし、OAインストラクターだったらあるいはスペシャリストになるだろう。
さらにジェネラリストも=ではないが、マネジメント、営業などのスキルと合わせることにより、ジェネ
ラリストとしての道も開ける。

どちらにしても、本人次第。ってことが結論か。
スペシャリスト・・やっぱりかっこいいな。あっそういえばMOSもスペシャリストだったわ

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就職活動
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