新 ナローファンの隣の部屋

だんだん走れなくなってきたナローゲージャー

叔父を偲んで

2020年01月26日 06時00分00秒 | Weblog
正月明けに母の末弟が亡くなりました。
祖父の妹が遠州城下で105歳 母の長兄が磐田で93歳で元気でいることを考えると71歳はあまりにも早すぎる。健康にも気を使い井の頭公園で犬の散歩を欠かせていなかった。
写真は叔父が制作した唯一の鉄道車輛三台の内の食堂車と展望車を二十年前くらいに預けられた。








一時旧客に凝っていた私は正直驚いた。
キット加工ではあるが食堂車のインテリアは自作。車内灯も点灯
数冊の模型記事は参考にしたようだが実物を観て模倣すると言う技術は祖父譲りだ。
そしてパーツは全て板橋の模型屋さんで購入したけどご主人のアドバイスがすごかったと感心していた。
歌川模型では鉄道模型を買ったこともないと言っていた叔父が「なぜ」突然作ったのかもう聞くこともできない。


生前、自宅から病室に取り寄せたスハニ
インレタの乱れもなく、台車はカトー
雨樋はピノチオの二段表現のもの
床下のパイピングも手を入れていた
カプラーはケーディ

葬送式は三鷹台の教会で
叔父は一時期日曜学校の校長をしていた。
私が妻と出会ったにもその頃







教会にベル🔔はつきものですが
甥っ子の私は別の見方をしていました礼拝が始まる前に司祭が鳴らします


展望車のインテリアを取り付けるのが供養になると思います

2020年1月24日









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今年一年振り返って

2019年12月31日 07時30分00秒 | Weblog

1月 愛犬ミューが天国へ



3月 5年振りの新潟酒の陣











3月 網膜静脈閉塞症を発病 右眼への注射はまだ続いています

4月 10年振りの丸瀬布いこいの森

















5月 母親の施設入所の検討を開始

8月 静岡県磐田市の施設に入所

   その後の片付けが大変









10月 台風の大雨で国分寺崖線は豊富な湧水量に



















11月 三岐鉄道と貨車博物館で撮り鉄



















12月 叔父の入院と見舞いのために年末年始磐田往復 























年が明けてパラオでダイビングしていたセガレからの報告




 

 

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丸瀬布いこいの森で

2019年04月28日 08時25分44秒 | Weblog
心配していた天気もなんとか曇まで回復
道中もスムーズに移動できました
 
出発式には新聞社も来ていたそうですが午後になるとカメラを抱えている人も数人
 
 
前回訪問時にはなかった集材機
 
 
井笠の客車が活躍しています。
 
オープンデッキに出てゴトゴトと揺られるのは貴重な体験
 
本番の4月28日は晴天
仕業前の雨宮
 
 
 
木製台車にはどうしても目がいってしまいます
 軌道自転車も営業しています
ゆめ牧場で乗れればいいか!
 
DLが給炭車をひっぱり出しました
 
 
立派な保線詰所
 
石炭を積み込んでいます
 
 
アッシュを落として準備完了
 
ちょうど順光
 
 
 キャンプ場横を力行します
 
 
午前中は続行運転開始
サボが取り付けられています
 
 
 機関庫の中を通過するという荒業を使います
 
 
お昼は線路脇で天ぷらそば、味付けは関東風
 
こんなシーンも見られました
 
 
水路と集材機 ナイス組み合わせ
 
お約束は昨日撮影しました井門さんにはただただ感謝!
一仕事終わったというところでしょうか
 
モデルスイモンで近々頸城のコッペルのキットが出ますが、作ってレイルパークに持って行く?ほかに企んでるいるのでね
スプリングポイント
 
 
天候に恵まれて最高の丸瀬布でした
 
 
 
 
 
 
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紋別まで

2019年04月28日 07時30分56秒 | Weblog
丸瀬布の天候を気にしながら一週間をすごました
ほとんど雪☃️❄️
 
吉祥寺から定石手順の空港バスで羽田まで
バスの中で登場口を確認したら47
ええええ拙い記憶ではANAはターミナル番号は50番台のはず
ターミナルが新しく?手荷物は第2ターミナルで預けちゃった
調べてみたら新しく46、47、48ができたようだ、しかもバスで移動
 
 
 
飛行機の脇を通り過ぎて
 
着いてみたら誰も居ない
まあ、早いから
 
 眺めは良いしゆったりしているので時間に余裕があるときはイイネ
 こんな感じでほとんどの席に電源設備が付いています
  羽田空港から約1時間30分のフライトで紋別空港に到着
ボーディングブリッジが無いので珍しい経験をすることができました
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モデルスイモン丸瀬布21号機を作る

2019年04月27日 06時08分44秒 | Weblog
今回の旅行は10年前に始まっていました
当時は2回目の転職後地方銀行の事務の効率化のコンサルもどきをしていたのですがそれぞれの担当者がお国に帰るのでまとまった休みが取れトワイライトエクスプレスで北海道に渡り丸瀬布を楽しみました。
 ビデオで撮影した走行動画をDVDに焼き付けてモデルスイモンの井門さんに渡し、是非製品化をとお願いしたのはその年のJAMの会場でした。
 
待つこと9年昨年の軽便鉄道模型祭の会場で先行販売させた時は一目散にイモンさんのブースに行って購入しました。
 
当時の旅行についてはこちらをご覧ください
 
模型の方は部品数も多く集電ブラシも凝っている。
Nゲージの動力を使って楽しんでいるお手軽モデラーにとっては難敵です。模型が悪いのではなくOLCOの技術に問題が
 
とは言ってもメーカーさんがユーザーニーズに応えてくれた以上どんなことがあってもモノにしなくてはと、定石手順の下廻りから組み始めました。
 
 組み立てた後の塗装にいつも萎えてしまうのでこの状態でトピカのお世話になりました。
 
 
 16番蒸気のディティール作業をするくらい細かいです
目もついていくのがやっと
 ロッド周りは正直大変でした
 
 でもねえ、スルスルと走ってくれたら嬉しいですよ!
 
 
 正月休みに作ったのですがこの時すでに今回の旅行は手配済み✈️、旅行に行くには完成しかない、模型作るのに始めてプレッシャーをかけました
 
その後某霊界で小倉工場さんの作品を拝見させていただきましたが、同じものを作っても・・・
 
 
 
 
 
 
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