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振り返り・気づきなど

2016-03-03 22:47:33 | Lino的つぶやき
どうも。こんはんは。

今、ある起業塾の会員になったばかりのわたしですが、

そのなかで、あるワークがありまして。

小さい頃好きだった事とか、初めて就職した頃の展望は何だったか。

とか、昔の事を振り返って考えるんです。

ほとんど忘れてるんですよね笑

でも、そのワークを通して、わたし思い出しました。

幼少期の頃とかは置いといて笑

まず。なぜNY(アメリカ)へ行きたいって思ったこと。

そして、なぜ、日本に帰ってこようと思ったこと。


そもそも、なぜ、10年前、NYへ行くことになったか。

30代になって、スキルを持ちたいと思ったこと。
そして、いつか、ハリウッド女優のドレスを作りたいって思ったこと。(まだ叶ってない笑)
そのために英語を学ぶ為にアメリカへ行こうと思ったんです。
そう思ったとき、たまたま、その時働いていた会社がNYだったら仕事があるぞ!
ということで、本当に幸運に恵まれてNYへ仕事として行かせてもらったんです。
2006年から2010年末まで。
右も左も全く分からない状態から、現地にいる沢山のパタンナーさん、デザイナーさんを
通じて、NYコレクションの現場の仕事もさせてもらい
いろんな事を勉強させて頂きました。
今でもとても感謝でいっぱいです。

どうして、日本へ帰ってこようと思ったのか。
直接的な原因は兄の突然死だったんですけどね。
なんというか、
言葉ではなかなか説明できないニュアンスを感じたというか、
しかも、わたしはNYファッション世界のほんの一部しか、(氷山の一角しか)
見てませんので、何とも言えないですが
それでも、何か違う。と感じたんです。。。

例えば、
誰でも知っているような超有名ブランドのCEOは、皆「Jewish」で
アパレル系でないにしても、
だいたい有名な大きな会社のCEOは、「Jewish」の人が多く
噂によるとその結束は素晴らしいもので
(911は、前もってそのかたたちだけはその情報を知っていたという噂もあります。)
(わたしは、NYにいた数年の間でそのかたたちの印象は大きく変わりました。)
いい人もいるのかもしれませんが、、、
基本的に、営利主義というのでしょうか。
冷酷だなと思う場面を聞いたり、しました。

「ショー」という数秒のために、
贅沢にお金をかけて、いろんな人達の苦労が積み重なって、最高のものを作り上げていく。
それは、わたしにとっても夢でもありました。
こんな仕事ができるなんて、と思っていました。
ただ、きらびやかな世界の、裏方の人達のとんでもない努力や苦労もたくさん見てきました。
それが直前で、鶴の一声で、全く違う方向になったり、
ひっくり返されたりもしょっちゅう、ありました。
それが、デザイナーなんだよ。って言えば、たしかにそうなんですが。
なんとうか、簡単にいいますけど。
もうすこし、現場の立場にもなってごらんなさいよ、って思う事もいっぱいありました笑
そんな事は、NYファッション業界じゃなくしても
どこのデザイナーさんも、同じかもしれません。

ただ、当時のNYファッション業界の縫製工場はというと、大半が中国人系、次に韓国人系、そしてヒスパニック系に分かれていました。
正直いって、不法労働者のかたが多かったと思います。
わたしは、中国人と韓国人が経営する縫製工場と一緒に働いていたので、とても彼らと仲良くさせてもらっていました。
1番仲良くさせてもらっていた韓国人の女の子がとてもやり手だったし、とても優秀だったので
わたしがお世話になった工場は、NYの中でも高級なほうだったので、そんな事はあんまりなかったですが。
不法労働者のかたの賃金は安かったりするので、本当に安い縫製工場さんとかは、
あまりにも過酷な労働させられているのでは、と垣間見たりしました。。

なんというか、NYという場所は
とんでもなく、贅沢に、きらびやかで華やかなに一瞬にして沢山のお金を使う世界の人達と
とんでもなく、低賃金労働で、毎日徹夜で働きまくっている人達と
その両極端を見る事ができて、時々わたしは苦しみました。

数年前から問題となっている「ファストファッションの光と影」がそうですよね。
安い洋服の裏に、どれだけの人が、安い賃金で身を削ってまで働いているのかと思うと、
(実際、カンボジアで縫製工場を持っているオーナーのかたから聞いたりもしました。)
わたしが目指しているファッションの世界は、何か違うと思ったんです。


わたしは、

ただ、純粋に、人が幸せに感じられる服を作りたいと思ったんです。

「LINO」という自分のブランドを作ろうと思ったのも

ただ、癒しとというか、笑顔になれる服を作りたいなと思ったんです。

わたしの母親が20年前、フラドレスをはじめたとき、
作ったブランド名は、Fancy Dress 「M Dress」といいます。

よく納品するドレスに「魔法をねかけるの♪」ってよく母は言います。

ステージにたったとき、魔法をかけたみたいに、ステキに輝やいて、

着てくれた人の魅力を最大限に引きだして、Happyになれるドレス

という思いが込められています。

よく、うちのドレスはね、「夢と希望がつまっているの。」と言います。

そんな魔法をかけたドレス作りと、

わたしの実現したい、ファッションへの思いが一緒だったというか。

母の思いは

わたしの思いも一緒だった

ということでしょうか。

そんなドレス作りをしながら、

「LINO」のリラックスウェアも今年は、新作作ろうかなと思ってます♪

すごい長い文章になってしまいましたが、

改めて、「思い」や「信念」を

書くのもいいかな、と思いました♪

そんな気づきをさせてくれて、

ありがとうございました!!

頑張りますーーー


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