Pilot-Kの「前見て加速!」

自動車運転に関するアドバイス・感想等を書いていきます。※偶数日更新(原則)

今や死語?「オーバーヒート」

2020-08-08 16:31:42 | Weblog

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暑い日が続いています。
昨今はめっきり見かけなくなりましたが、
オーバーヒートでエンコしてしまう車も皆無ではないようです。

なので、
今乗っている車がオーバーヒートを起こしてしまったら
どうするべきか、ぐらいは知っておきましょう。


エンジンがオーバーヒートしたら、
まず、安全な場所に停車してください。

その時に、すぐにエンジンを切ってはいけません。
ボンネットを開けて見て、ファンが回っているなら
少しの間アイドリングさせておきます。

この時にラジエータの蓋を開けたくもなりますが、それもダメです。
蓋を開けると、熱水が跳びだし、非常に危険ですから。

また、
エンジンが熱いうちにラジエータに水を入れるのも厳禁です。
冷えたグラスに熱湯を入れるのと同じ理屈で、
シリンダーが割れ、完全にお釈迦になります。
とにかく、エンジンが冷めるのを待ってください。

そして、車を動かせるようになったら、整備工場へ直行してください。


そもそも、
オーバーヒートは整備が行き届いていない証拠でもあります。
たまにはエンジンルームを見るくせを付け、
ファンベルト切れやラジエータの液漏れは気付いた時に対処しておきましょう。
また、運転中も、
たまには水温計にも目を移して、オーバーヒートする前に手を打ってください。

オーバーヒートも、交通事故と同じで、
基本的には(不可避な例外は有るものの)ドライバーの“恥”と認識するべきでしょう。
そして、万が一オーバーヒートを起こしてしまったら、適切に対処してください。
それも交通事故と同じですね。


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