Pilot-Kの「前見て加速!」

自動車運転に関するアドバイス・感想等を書いていきます。※偶数日更新(原則)

道案内があったら合図。ただし路上試験は別。

2020-11-24 13:59:27 | Weblog

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仮免の技能試験では、
試験官が「○番を左。」というように道案内をしてくれます。
受験生は、
これを聞いたら「はい。」と返事をして(返事をするのが大事なポイント)
方向指示器を操作してください。

左折する時、
“左折の合図(ウインカー)”は30メートル手前で出しますが、
その前に左に寄せる必要がありますから、
「30m+3秒」前で
“進路変更のための合図”を出さなければなりません。

それが、試験官から道案内された地点の辺りというわけです。
試験官も実に絶妙なタイミングで指示してくれます。

たまに、「カーブの先を左。」というコース案内もありますが、
これだって同様です。
結果、カーブの手前で合図を出すことになりますが、
それで正解です。

しかし、
本免の路上試験になると、ちょっと事情が異なります。

試験官は(おそらく親切心で)早めに道案内してくれるので、
指示されたタイミングで合図を出すと早すぎてしまいます。
路上試験の時こそは、
「30m+3秒」を意識して合図を出すようにしてください。


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