Pilot-Kの「前見て加速!」

自動車運転に関するアドバイス・感想等を書いていきます。※偶数日更新(原則)

スピードを出せなくてもアクセルを踏んで

2021-09-06 22:59:07 | Weblog

←※投票よろしくお願いします!

仮免技能試験は、場内コースで実施されます。
特に東京の鮫洲試験場は、
4年前の改修以来、驚くほど狭いコースになってしまい、
まったくスピードが出せません。

同じ東京の府中試験場では、
長い直線コースを走る課題はあるものの、
それ以外では、ずっと直進するのは少なく、
短い距離ですぐに右左折や進路変更しなければならないコース設定に
なっています。

そうすると、ドライバー(受験生)としては、
またすぐに曲がるのなら、と思ってか、
いきおい、ノロノロ運転になってしまいがちです。
特にAT車はアクセルを踏まなくても
クリープ現象で動いてしまうので、そういう傾向にあります。

でも、それではダメなのです。

すぐにまた右左折したり進路変更するのだからこそ、
短い距離で車体を安定させなければならず、
そのためにも、
しっかりアクセルを踏んでいく必要があるのです。

そうしないと、
ハンドルだけで車を動かしていくことになってしまって、
車体がふらつきやすくなり、
加えて、ハンドルと車の動きとの連動がイメージしにくくなってしまいます。

ですので、
短い距離でも、アクセルを踏んでいきましょう。
それが、メリハリにもつながります。


※当ブログは「人気ブログランキング」に参加しています。
(「自動車(運転技術)」,「自動車(全般)」,「資格受験」,「免許・スクール」の4カテゴリー)
ぜひ1日1クリックの応援をお願いいたします。
 ↓
人気blogランキングへの投票
(クリックしていただくと、当ブログにポイントが入り、ランキングページが開きます。)
この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« バックの時はハンドルを切り... | トップ | ハンドルを回し始めるタイミ... »
最新の画像もっと見る

Weblog」カテゴリの最新記事