Pilot-Kの「前見て加速!」

自動車運転に関するアドバイス・感想等を書いていきます。※偶数日更新(原則)

短い距離でも(短い距離だからこそ)加速が重要

2019-06-10 15:49:36 | Weblog

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発進直後や、カーブや右左折の後では、
しっかり加速してください。
他の条件が無ければ、
原則として出して良い速度めいっぱい出すのが基本です。

ところが、特に所内教習・場内試験において、
発進・カーブ・右左折の後の直線部分が短い時に、
アクセルの踏めない人がいますね。

例えば、発進してすぐに右左折するようなケース。
そのような場面でも、発進したら、
力強く(ただし急加速にならない程度に)アクセルを踏んでください。
ひとまず加速してから、
右左折の手順(合図・確認・必要なら寄せ・減速・巻き込み確認…)へ進みましょう。

また、右左折の直後にカーブがあるケース。
そういう場面でも、徐行のままカーブに進入するのでなく、
一旦加速して右左折を完了させてから、
改めて減速して(必要ならブレーキを掛けて)、カーブを迎えます。
もちろん、直線部分をどのくらい走るのかによって、
加速の度合いは変わるわけで、そこは練習が必要ですけど。

車の運転で“2番目”に大事なのは「加減速」、言い方を変えれば「メリハリ」ですね。
(一番大事なのは何でしたっけ? この記事中にヒントを書いています)
短い距離でこそ、
メリハリのある運転を意識してみてください。


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