ピラティスの わ

杉並区阿佐谷周辺の集会所でピラティスセミプライベートクラスを開催中。自分のペースでていねいにしっかりと!充実した毎日を!

2度目の仙台 1

2019-11-30 | 

みなさまこんにちは。

だんだん寒さが本格的になってきましたね。

お風邪などひいていませんか?

いつも「ピラティスの わ」のブログをご覧くださいまして

まことにありがとうございます。

今日はご要望をいただき急きょお昼からレッスンをさせていただいたのですが

たくさんの方がお越し下さってうれしかったな~

みなさま本当にありがとうございました。

 

 

さて、先週仙台に行ってきました。

到着早々さっそくこちらです。

「喜久水庵」のわらび餅ずんだパフェ。

「ずんだ」ってどうしてこんなにおいしいのでしょう

大好きです~

 

 

仙台は数年前に一度訪ねたことがあります。

杜の都と呼ばれ歴史を感じることができて

一方で街は道も広くて街路樹もきれいでとても洗練されたイメージですね。

 

 

 

 

夕食は名物の芹鍋を食べました。

「伊達のいろり焼き 蔵の庄」といういろり焼きのお店です。

わたしセリが大好きなんです。

根っこの部分がまた、たまらなくおいしいですね。

 

 

鰹の塩たたき

 

 

牛タン

囲炉裏でわらを焚いてメラメラと炎を出しながら焼き上げています。

お肉もお魚もちょっと燻製みたいな感じがしておいしいです。

 

 

こちらは天まで届きそうな「天までごぼう」(笑)

とにかくインパクトがすごい!

すごくおいしいんだけどこのサイズ。食べても食べても減らない(笑)

お店のお兄さんが「大きいからハーフサイズもあるけどほんとうに普通サイズで大丈夫か?」

と念を押したのに、、、反省。

結局、さすがの私も食べきれず持ち帰りにしてもらいました。

 

 

続いてライトアップしている「瑞鳳殿」へ。

 

 

幻想的なこの石段は戦災の焼失を免れました。

伊達家の禄高62万石を表しているのだとか。

杉並木の樹齢は380年余だそうです。

 

 

 

 

涅槃門(ねはんもん)

 「来世」の意味があるそうです。

 

 

 

 

 

「瑞鳳殿」

こちらの色鮮やかな美しい建築物は伊達政宗公の墓所です。

江戸初期の豪華絢爛な廟建築として国宝に指定されましたが

戦災で焼失し、1979年に再建されました。

柱には彫刻の獅子頭、屋根には竜頭瓦を復元し極彩色を再現することで

創建当時の美しい姿が甦ったそうです。

 

仙台の旅まだ続きます。

 

 

 

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 ピラティスの わ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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