まるまるかじつ 子猫成長記録

生後数日で拾ったにゃんぽの成長記録

にゃんぽち手枕

2006-09-24 | にゃんぽち
手枕で眠る。




手枕でぐっすり眠る。



やすらかにブサ顔・・・?



そ、そんなことはない!



猫について、ブログについていろいろと考えて、
考えているうちに、なんだか酷く、
疲れてしまいました。
人にとって動物はなんで、動物にとって人はなんなのか、
とか、もう考えたくないな~とか思ったり。

昨日は、やや感情的になってしまい、
今日になって思えば、申し訳ないようなそんな感じです。
でも、こんな日もある、くらいに思って頂ければと
思う訳なのです。

ポリネシア政府、頑張って欲しいなあ、と
私はひっそり祈っております。罰金で済んでしまうのでしょうかね。
今まで捨てられてきたたくさん
(多分、かなりの数でしょう。3匹だし、産んで育てる期間がなければ、年に二回妊娠することもあるかもしれないし)
という命が、わずかなお金で「解決」となってしまうのでしょうか。


しーたんとの日々のしーたんさんのブログで
取り上げられていた記事なのですが。

ドイツの保護事情

是非、読んでみてください。こんなにちゃんとした国がある反面
日本は何をやっているんだろう、と思ってしまいます。
ドイツと日本と、どうしてここまで違うのか。
こうやって徹底していけば、人間側の考え方もかわるはずだと思うんです。


ご紹介
山梨の保護団体さま。
活動日記がつづられております。
Little-cats


ひゃー、すみません、リンクがうまくいってませんでした!


2005年9月24日のにゃんぽち
ぺろぺろ。


クリックで去年の記事に飛びます!


人気blogランキング

にほんブログ村 猫ブログへ
ぽっち。

webclap ヒミツのツッコミ送れるわい。こっそりコメントできるのです。


最新の画像もっと見る

8 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (lin)
2006-09-24 01:48:59
その都度はお世話になりました。

コメント書くのは初めてですが、いつも楽しみにしております。

今回の件では、本当に暗い気持ちになりました。

人間も、社会も、ゆがみすぎているのではないかと。

マスコミも興味本位で取り上げている印象を受けますし。



それにしてもドイツの環境、夢のようです。

動物が幸せでない場所で、人間だって幸せになれるわけないですよね。

日本も早く変わって欲しいです。









はじめまして! (tyobu)
2006-09-24 02:20:36
ドイツ素晴らしいですね!

思わずもっとドイツのことが知りたくなり調べちゃいました^^;

”LIVING WITH DOGS”というサイトの”小野千穂のドッグエッセイ”という記事にドイツの動物事情が更に詳しく載ってました。

ドイツにノラ猫はいないらしいですよ。凄い!

(全くいないということはないかもしれませんが、ドイツで3年暮らしたという方もブログで「ドイツで野良猫を見たことがない」と書いてたし、きっと居てもすぐに保護してもらえるんですね)

それに比べて日本はどうしてこんなに不幸な動物がいっぱい・・(泣)
Unknown (tyobu)
2006-09-24 05:56:54
あ、すいません。

上で紹介したサイトはその名の通り犬のサイトで、”小野千穂のドッグエッセイ”も名の通り犬のことが中心です。

猫がでてくるのは(1)(2)(4)くらいかも..でも他の記事も興味深い内容だったしリンクフリーだったので^^
毎日・・・ (まるきち)
2006-09-24 08:25:12
書いちゃってますねぇ(汗)

度々だとコワイカンジ!?だし、今日はやめとこ~と思ってたのですが★



重い話題のときは辛いな・・・て時もありますが

目をそむけずに伝えていこうとするひろみさんの姿勢は素晴らしい!

ブラボーです!!

問題が解決しないとダメなんじゃなくて

知って、考える。これが一番大事だと思いますので。

そしてその後カワイイにゃんぽちくんを見て心癒されたり(笑)



ドイツ進んでますねぇ

リサイクルとかも徹底してて、動物にも優しくて、意識の違いを感じます。

日本も追いつきたい・・・
Unknown (まさにゃん)
2006-09-24 20:45:50
初めて坂東氏のエッセーを読んだ時、自分の思った事をブログに書いてみようと思いましたが、うまく文章に出来ず、どう書こう?とか、いや、待てよ、猫だけじゃなく、全ての命が同じだろう、とか色々考えてたら、頭がパンパンになり、ひどく疲れてしまった事を思い出しました。

不特定多数の人が見るわけだから、やはり慎重に言葉も選んでしまうし、時には嫌な思いをする事もあるかもしれないけど、ひろみさんの考えは間違ってないと私は思いますし、何より猫のみならず命を大事に思っている事が伝わってきます。

たまには感情的になってもいいじゃないですか(^^)

感情があるからこその愛情です。

坂東氏のコメントは誰が見ても矛盾だらけだと思います。

猫の本能はすべて『種の保存』に基づいているのではないかと思う。そしてそれは猫だけじゃなく全ての生き物が持ってる本能で、産んで育てて独り立ちをさせて、次の世代に繋いでいって欲しい。という事。

政宗とその兄妹が、あやうく近所の猫嫌いの人に保健所に連れて行かれそうだったので、やむなく保護し里親を探す事になったけど、母猫は実家の周りを一日中、とても悲しそうに必死に鳴きながら子猫を探して、グルグル廻り続けました。それを何日も続けました。

あの鳴き声を忘れられません。

「ごめんね、ごめんね。子供は絶対幸せにするからね」って。

中途半端に本能を満足させて、その結果もっともっと残酷な事を猫にしてる事を、坂東氏が理解する日が来ることがあるのでしょうか。

とても長くなってしまってスミマセン。

これからもひろみさんとにゃんぽ君を応援してます。

頑張れ!(^^)
はじめまして (さくらのにゃんこの母上)
2006-09-24 22:26:18
はじめまして、毎日にゃんぽち君楽しく拝見させていただいてます。「手枕」されちゃうとなんとも言えず幸せな気分になりますよね。あ~もう!とか思いながらも、にやけ顔になってる自分。

坂東氏の件、当時こちらの地元(仙台)の新聞でも小さく取り上げられました。気分が悪くなり最後まで読めませんでした。最近、きっこさんの日記で詳しく知り、やりきれない気持ちです。私も自身のブログでなにか文章を・・と思っても「やりきれなさ」が大きすぎてまだなにも手に付かないといった感じです。「坂東氏」を世界中の人が許しても(あり得ないけど)私だけは絶対許さないという気持ちでいっぱいなのは確かです。

私のところにも、もと野良猫あがり(?)や捨て猫が11匹いますが、みな個性がありかわいいです。母猫が亡くなってしまいお乳から育てた子もいます。なぜあの状態の子猫を・・。全く信じられません。

まるきちさんの「目をそむけずに伝えていこうとするひろみさんの姿勢は素晴らしい!」に全く同感です!! ひろみさんの考えは間違っていません!!

初めてなのに長くなってしまってすみません。

これからもにゃんぽち君&ひろみさん応援してます!!

がんばれ!!
がんばって欲しい (こがね)
2006-09-24 23:21:43
坂東某になんらかの処分をしてください・ポリネシア政府様。

罰金だけでもいい。

「アンタ ゼッタイマチガッテルヨ~」と法的に言ってやって欲しい。

そして飼い猫も飼い犬も里親探してあげて





ひろみさん、私も実家の母も友人も応援しています!尊敬しちゃってます。

にゃんぽち!

これからも癒しのネコちゃんでいてね

こんにちは (ひろみ)
2006-09-25 14:22:42
linさん

いえいえ、たいしたお役に立てなかったのでは、と(汗)

あらゆるところに商業的な目的が潜んでいる、としか

言いようが無いのですが、見る方はそこまで、その目的について知らない、

といいますか。一方的な情報だけを信じるのは危険な感じもします。

イギリスも動物に対してはいろいろと良い環境があるようです。

こういったことは、ヨーロッパがやはり一番すすんでいるのかも。



tyobuさん

ドッグエッセイ、ざっと見てみました。まだ全部読めていないのですが、近いうちに紹介したいです。外国では、動物を地域で見守る、というのが普通になっている国というのが結構ありますよね。日本はどうしてそうなれないのか、残念です。

好きか嫌いか、ではなく「生きている命」として動物を考えて欲しいな、と思います。誰かが、その対象を嫌いなだけで存在することすら許されないというのは、とても悲しいのです。



まるきちさん

コメントありがとうございます。こういう話題は、コメントをするのも勇気が必要だとおもうので、本当にありがたいです。

物事を知る事、考える事、何が出来るか、だけが必要なのではないですよね。もちろん、何か出来れば一番良いのかもしれませんが、目をそらさずにいければ、とおもうのでした。知らないでいて、幸せなのは自分だけ、と思うようになりました。知っても不幸せな生き物が助かる訳ではないですけれど、多くの人の意識に少しでも何かが届けば、と思うんです。



まさにゃんさん

猫だけじゃないですよね。いろいろな立場に立って物事を考える事は、無駄ではないと思います。人間のことも含めて。

うちの猫も、自分の子供が病死した時、(病院から亡骸を引き取ってきたのですが)ずっと亡骸の上にのって、一緒に寝ていました。多分「死」というものがわかっているんだな、と思いました。

坂東氏の言いたい事はわかります。けれど、だから殺して良いか、といえばやはりいけないと思うのです。人は最低限動物と関わるべきではないと、私は思っている所があります。そういう意味でも、坂東氏にも動物と関わる事を止めて欲しいとおもうんです。血統書付きの犬の子供だけ生かして、雑種の子は捨てる、という判断のあたりでも、強くそう思います。



さくらのにゃんこの母上さん

はじめまして。手枕はこちらも心地良いので、至福の一時だな、とにやりとしますね(笑)

ここ数日間、どっとつかれました(笑)本当に、何も出来ないし、でも書かずにいられないし、書いても、ああ、あれも言っておきたい、とかそんなふうにどんどんわき起こってきます。

ただただ、いま現在飼われている犬と猫を保護して欲しいし、もう動物を飼って欲しくない、と願うばかりです。コメントありがとうございます。ほんとうに励まされ、疲れがゆるゆると抜けて行く感じです(笑)



こがねさん

ポリネシア、がんばって欲しいですね。私も切に思います。

思想が正しければ殺してもいい、というような発言自体におかしさを感じますし。

里親を捜せば、これだけ世間にしれたことですし、すぐみつかるような感じもします。

どうか好転して欲しいです。みなさまによろしく(笑)これからも、にゃんぽをよろしく(笑)