被災地へ絵本を贈るプロジェクト―― ピコの会(小学校で絵本の読み聞かせをしている母親のG)

東北・関東大震災で避難している子ども達に絵本を贈りたいと、読み聞かせをしている母達が立ち上がりました。

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被災地 ゆりあげ朝市で絵本を

2011年05月04日 | 活動報告
5月4日 4時半起きして5時半には朝市へ準備に。

すでに多くの人が準備に掛っておりました。

昨日同様テントに荷物を広げ、朝市にいらっしゃる人々を待つことに。 しかし寒い!

天気予報は昨日より温かいと聞いていたので、私は下は半袖でした。しばらく立っていると「寒い」の連発。
朝食を食べにホテルへ帰った際に長袖に着替えることにしました。

今でもこんな寒い時が・・・当時はどれだけ寒かったことかと。

この日は連休の真っただ中、4月の24日に再開したばかりのイオンモールショッピングセンターはすごい人でごったがえしていました。

名取市ゆりあげ朝市、自衛隊のブラスバンドや芸能人も来て、多くの人が集まり、お日様もやっと顔を出し、元気にがんばっています。

私たちが持参した絵本、折り紙、お絵かき帳はすべて無くなり、お手製の絵本バックもきれいにはけました。
必要としている方に渡って良かったです。

隣のテントでは無料で洋服の配布をしておりましたが、やはりほとんどが無くなりました。
と、云う事は、まだまだ洋服も日用品も必要としている方がいると云う事なのだと実感でした。

午前中が終わり、午後私達は帰路へ向かう為、仙台へ。
仙台は東京都変わらず、人、人でいっぱい。

行きに高速で見かける車のナンバーは東京より西のものばかり。多くの人がこの連休に東北へ向かうのだと知らされました。新宿の夜行バス乗り場ももの凄いバスの数。仙台へ入る時もバスが連なっておりました。

東北が閑古鳥にならずに、賑わうのは良かったと思いました。私達もお土産をいっぱい買ってお金を落として来ました。

しかし、復路の高速バスが仙台を出た途端、バスは渋滞にのみこまれ、4時に仙台を出たバスは終電が間に合うかをヒヤヒヤするほど到着が遅れ、東京駅に着いたのは11時半でした。

やっとのことで終電に乗り、家に着いたのは1時。何事も無く無事に帰宅出来て良かったです。

あっと云う間の2日間。

しかしながら、津波に合った被災地と津波に合わなかった被災地の差に愕然とするものがありました。
今回の被害は地震によるもので無く、津波によるものだと思い知らされました。
名取市でも地震でつぶれた家は3件のみだったそうです。

取り急ぎ2日間の行動を報告致しましたが、詳しくは写真も交えて次回に。

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