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【ワンポイント】ベートーベンの「身を削るリズム」!

2019年01月08日 | 芸術手記

「ミューズ林田ピアノ教室」の林田です。

 

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七草粥も明け、平常の時間の動きになっています。

そして平成もあと僅かに・・・。

 

時間もリズムも常に「進行形=ing形」で前に前に進みます。

ベートーベンの楽曲はどれを聴いても、

ピアノと言う楽器を超えて「小さなオーケストラ」であり、

「多声旋律」の動きと重厚感、そして「リズム=命」を感じます。

 

弦楽4重奏11番「セリオーソ」 

  

養老 猛氏は「生命はリズムである」と言われます。 

 

 

そして「弦と響き」と言う小説の中には、

「身を削るリズム」と言う表現が出て来ます。 

 

 

ベートーベンは30代から難聴に悩み、

晩年はほとんど耳が聞こえなくなったと言われています。

それでも尚、作曲を続け名曲を書き続けた事は周知の通りです。

 

彼は自分の作曲した曲を「頭蓋骨に伝わる振動」や、

舞台上の演奏から出る「振動を手で確認」しながら

作曲したとも言われています。  

 

リズムと言えばもう一つ「交響曲第7番」もお奨めです。

この7番のリズムの躍動感はどこからくるのでしょう?

 

 

ミューズの神様は人間に「歌を歌える声帯」と、

「心臓からのリズム」を与えて下さったとも言われています。 

「メロディーとリズム」は音楽の命なのです♪ 

そして人間には生まれながらにして「声帯と心臓」を与えられています。

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