彩水のしずくー自分と向き合う

わたしは多発性硬化症です。体の症状などに対する自分の取り組みとその結果、自分と向き合うことで生まれるもの書いて行きます。

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ジブンってどこ?

2020-02-10 09:39:00 | 日記

久しぶりの空間

ここはなんだろう?


すぐ近くに大学がある。

数年前に自分がいた地。


そこに再度立ち直す。

この地と自分の距離感は?

この地の捉え方は?


今の自分の感じ方。

この川の流れはなに?

この坂道はなに?


ジブンってなに?


過去から見た自分、

今から見る自分、

そして未来から見える自分。


いまのジブンが立っている。













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新年(信念)開けてからの変化

2020-02-08 09:32:00 | 日記

今年、新年を明けてから色んなことが変化している。


自分の体の変化があったり、

興味があるところに自分で足を運んだり、

自分の哲学がどこまで通用するのか、始めて行く場、会う人に話したり

幅を拡げたくて、やったことの無いことをやり始めたり、、


自分の部屋の場所が変わったり、意識の仕方が変わったり


自分の周りがコロコロ変わる

その変化に埋もれたり、離れてみつめたり、、、


周りが変わってきてる時は、自分も変化してる時。

自分から変化させるところ、

それと現象から変わる自分


現象と自分の混合

それが、混乱ではなく、統合を創り出していく。


文章を連ねたい。

今の自分を記したい。


その思い、心は変わっていない。


少しずつ描けばいい

何かの過程にいるとき、それは結果としての言葉にならない

でも、感覚が置かれていく。


かける時に自分の気持ちを描いていきたい


それが私がしたいこと

自分で向き合ってもっと自分を深めていく

そこにうまれるものを示していく


それをしていきたい


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生きる居心地

2020-01-29 20:26:00 | 日記

そのメッセージに軸を合わせた。
その瞬間、ボーとしていた頭が少しはっきりとした。

よし、向き合ってみよう!
意識の方向性が切り替わってるみたいだった。

起こっている症状を感じ切る意識が、
今度は、その現象を変化させる意識。

自分の持っているしっかりとした自分の感覚を聴いていく。
脳から読み取れる情報、それをキャッチしていく。

熱の感覚に埋もれた、元の感覚。
そこに聴き続ける。

その反応を、全部書き出した。
聞いていると、いつもは出てこないような質問をしていた。
無意識に自分から出てくる問い。
それに、自然に反応する自分自身。

自分の中の対話をみていく。

一つずつはよくわからない質問。
なんでこんな質問が出てくる?っていうものもある。
でも、ちょっとした問い、反応も無視してない自分がいた。
大きいものから小さいものまでたくさん聴いた。

熱なのになんで歯?
なんで皮膚のここ?

そんな疑問も出てきたけど、手も熱を治したい。

治すためにできることは、自分の感覚を信じること。

最初は正直、しんどさがあった。
熱あるから、苦しい、、
その感じが大きかった。

でも、自分の情報を聴いていくと、しばらくして、苦しい感じがスッと離れていた。
その苦しい感覚を手で握っていた。
信じた自分の感覚から、苦しみを見つめられてるみたいだった。

100%まで聴いて行った。
今のわたしが自分にできることが100になったとき、
その書き出しを眺めていた。

書いた一つ一つの情報がつながっていく。
全体が一つの流れを描いていた。

その紙を見つめながら、書いてあることをやっていった。

最後までやると、体にすっきりした感じを感じた。
治せたのかなぁ?
そんなことを思いながら、熱を測り直す。

体温計の音が耳に響いた。
見てみると37.2

熱下がった!と思った。

さっきと比べ、体は軽くなっている感じがした。
また、体の外を、内を感じ直していく。

土の感覚が、今度は砂みたい。
空気がサラサラしている。

体の中は、いろんなところの痛さは無くなっていた。
痛みのあった場にあるのは、そこの感覚。
頭は今の頭の感覚。
腰は腰の感覚。
これが今のわたしの体なんだって感じた。

症状というサインが出る必要がなくなって、姿を消したみたいだった。
治せたことが嬉しくなっている自分がいた。

幼い自分がはしゃぎ出しているみたい。
そのはしゃぎを、さっき感じていた元の自分が見つめている。

ふと、また熱を計りなおしていた。
はしゃいている自分が、元の自分に自慢しようとしてるみたい。

体温計をみて、びっくりした。
数字は37.2ではなく、38.0、、、

んーどういうこと?
一瞬で目の前の色が青色に変わった。

はしゃいでいた自分が、どう動いていいかわからなくなっていた。
下がっていないの?
じゃあ、治せていないってこと?

でも、さっきとは体の感覚が違った。

体の重さは軽くなってる
気分はだるさから、はしゃげるくらい
痛みは消えて体自身の感覚、、、

体温計が示す数値と、体感の辻褄が合わない。

どっちを信じたらいいんだろう?

しばらくぐるぐるしていた。
数値と体。それが行ったり来たり。。

ひとつひとつ見つめていたのが、だんだん駆け足になっていく。
自分の描いた現実をどう捉えたら良いのか、かけ足で感じていく。

ぐるぐるしすぎて気分が悪くなっていた。
体も気持ちも限界だった。

もう無理、、、
そう思った瞬間、体から力が一気に抜けた。

宙に浮かぶ感じ。
浮かんでいるとこには何もない。

体は軽さしかなかった。

いつもよりも居心地がいい体。

何もないんだけど、そこにゆらぎがある。
何もない空間にもある、ゆらぎ。

風邪を治ったかはわからない。
でも、熱がどうというよりも、
ヒトとしては心地よさを感じている。

向き合ってみえた、自分の求める感覚。
それが今の居心地だった。

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土(体)に触れる石(意志)

2020-01-25 07:33:00 | 日記

体内の感覚をより感じながら、熱を測った。

もう下がってるでしょって思いながら、
示された数字をみると38.5、、、

数字を見て、鼻をかみながら、固まってる自分がいた。

インフルエンザかな?
風邪かな?

そう思いながら、体の外を感じていく。
いつもと全然違う世界があった。
体の外を感じてて、なんかドロドロしてる、、
空気との触れ合いをすごく感じられた。
熱の世界に入れられてるみたい。
体の外を感じているのに、伝わってくる感覚は熱っぽいペタペタとした面。
それは、土を触れてるみたいだった。
少し水が含まれた土だった。

次に体の中。
体内を感じてると、ゴホゴホと咳が出ていた。
それと共に鼻水も出てくる、、
気分は良くない、体が重たい、腰に痛みもあった。

感じたくなくても、伝わっている体調。
その奥をわざわざ感じているみたいだった。


決して気持ち良くはない。
でも、自分がどういう感覚の中にいるのか、それを感じ切った。

足の裏の隅まで感じると、わたしの意識はまた眠りの世界へ〜

次に目が覚めると、、
わたしの頭にふと浮かんでくるものがあった。
日光を浴びて暑くなった土、熱で熱くなった体。
その上に、石のように置かれているもの。

もう、熱の体は感じ切ったんだから、直しても良くない?って声だった。

そのメッセージに軸を合わせた。
その瞬間、ボーとしていた頭が少しはっきりとした。
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夢と画像の世界④

2020-01-22 19:21:00 | 日記

あ、家についたんだって思った。
しばらく座り込んで休んで、、
2階へ行って布団に入った。

さっきまで先生と話していたことは今の頭の中からは消えていた。

熱を測って、ピピっていう感知の音で数字を見てみた。

38.5、、、

その数字をみると、意識は朦朧として、眠りの世界に入っていった。

体温の数字を見て、それまでの気の張りが緩み、力が抜けるみたいだった。
熱があるって分かっただけで、なんでこんなに力が抜けるんだろう?

いつも過多に力が入っている気がした。

自分が横になっている。
体を任せている布団に、重力と共に引っ張られていく。
どこまでも、限りなく下へ下へ引きつられていく、、
どこまでいくんだろう?

そこから上がることもできない。
どんどん入り込んでいって、眠りの世界に入っていた。

目が覚めた時間は夕方。
起きて、水分をとってまた寝て、、

眠りの世界で生きてるみたい。
眠の世界で、自分で作り上げた画像(夢)で走り回る。
苦しんだり、怖かったり、真っ暗で時空のない空間だったり、、、

よく寝ているからか、眠りの世界にいても意識があるみたいだった。

目を開けると、周りが明るくなっていた。
どうやら朝になったみたい。

日が上ることで、時間を知るってこういうことかなと思った。
時計は見ていない。
でも日が昇ったのは、朝が来たってこと。

全体から感じるあかりの加減。
ずーと感じてると浮かんでくる時間があった。
8:00
時計を見ると、ぴったりその時間。

体内時計って本当にあるんだって思った。


体内の感覚をより感じながら、熱を測った。

もう下がってるでしょって思いながら、
示された数字をみると38.5、、、

数字を見て、鼻をかみながら、固まってる自分がいた。

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