ピアニストYuriのお部屋

オフィシャルHP
http://pianistyuri.littlestar.jp/

新作CD「Blume」発売!!

2019年05月01日 | 音楽
お久しぶりです!!
なんと最後のブログ更新から約半年も経ってしまいました!!
こんなに開いた事は初めてですね。。

半年ぶりのブログ更新は、
●新しいCD発売の詳しい情報
●最近の事
を書こうと思います。

まず、新作アルバムは
昨年9月の軽井沢でのピアニストYuriサロンコンサートのライブ録音です。



ピアノソロ4曲とフルートとのオリジナル曲演奏が2曲収録されています。
このライブに来てくださった方、
来られなかった方にも聴いてもらいたい一枚です。
アルバム名はBlume
花という意味です。
花の咲き出すこの季節に、いかがでしょうか♬

♬演奏曲目♬
●夜想曲第20番 嬰ハ短調遺作 (ショパン)
●アヴェ・マリア (マスカーニ)
●オーバード(ピアニストYuri)
●献呈〜歌曲集「ミルテの花」より(シューマン)
●風の森(ピアニストYuri)フルート版
●Lily(SH)フルート版

フルート葛巻理沙

CD購入サイト↓
https://pianistyuri.official.ec/

このCDを音源に残してくださったスタジオアリアのオーナーさん(通称パパン)には、心から感謝です!
私が東京を離れても、いつも気にかけてくださっていて、有り難い事です。。
感謝!!感謝!!


さて、ブログ更新しなかったこの半年間、ほとんどネットを見ていませんでした(^_^;)
昨日久しぶりにツイートしたら、皆んなに絡んでもらえて、やっぱり楽しかったです(*^^*)

趣味でハーブを栽培してるのですが、最近キャットニップというハーブを育て始めました。
その名前の通り、猫の好きなハーブのようで、西洋では「マタタビ」として、猫のオモチャなどに使われているようです。
今のところ、私はサラダに入れて食べています。

それから、実家に狸がご飯を食べに来ていて、
最初は毛の抜けた可哀想な狸にキャッツフードあげてたら、仲間を連れてきて、今3匹に増えてる。。

いんだか悪いんだか。。(^_^;)
でも、無事に冬を越せて良かったね💖






もう一つ、岡山での暮らしの中で気に入ってるお出かけスポット

ドイツの森🇩🇪

岡山でドイツって、どうよ?って思うけど、
子供の頃から好きな場所なんですよ!!
今年の春にドッグランが出来て、沢山のワンちゃん達で賑わってましたU^ェ^U
綺麗なお花畑も撮れました🌷


気持ちの良い季節になりましたね🌸
新しい元号の良いスタートをきれますように。

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5 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (mosato)
2019-05-01 08:44:48
おはよーございます。ユリさんお久しぶりです。狸可愛いですね。キャットフードをあげるとは(笑)  令和になってユリさんもよい年になりますように
祝!Newアルバム発売 (ジュンリー)
2019-05-02 11:21:18
Yuriさん、Newアルバム発売おめでとう!!
しかし令和元年の初日に発表とは、めでたいねぇ

新しいアルバムが出るらしいこと、それがあの夏のサロンライブの音源であるらしいことはアンテナに少し引っ掛かっても来てたんだけど、いやあ、こうして実際に発表されると、そしてあの音源がまた聴けるというのを実感すると、僕も嬉しさ大爆発です
Yuriさん覚えてますか?僕がCDでYuriさんの「献呈」を聴きたいと言っていたのを。それが実現しちゃいましたそれからピアノソロでは珍しいアヴェ・マリアが聴けるってのも嬉しい
今ちょっとひらめいちゃったけど、そうすると、夏にライブを演って、その後にライブ音源が発売されるというのが毎年のパターン化する可能性もあるのかな?僕は勝手にも(笑)そうなったらいいなぁと夢は膨らんじゃいます!とにかく!CDが手元に届く日を心待ちにして過ごします。でももうあと一週間かそこらで聴けるなんて!!これはもう令和のスタートはバッチリよん

ハーブ栽培!作物でも何でも、何かを育てて生活に取り入れていくっていうのはいいもんだし、それが本当に贅沢というもんだという事は、先日、農園へ行って実感してきた事です。やっぱりどこか僕にはああいう生活に憧れみたいなものがある。幼稚園の頃見た「アルプスの少女ハイジ」みたいなね。
ところでキャットニップというハーブ、ハーブティー界隈ではあまり聞かない名前だと思ったんだけど、お茶にも入れられるようですね。どんな香り、味がするんだろう?

そうそう、農園の話を出したから是非触れておきたいんだけど、以前話した“野菜のF1種と固定種”について宿題になってた事。今スーパーなんかに並んでいる野菜のほとんどはF1種と呼ばれるもので、これは雄と雌のいいところを掛け合わせて人間が作り出したものなんだけど、数年前読んだ新聞記事にはこのF1種は子孫を残せないものだなんて事が書いてあった訳だ。それで、農家は出荷用にはF1種を、自らが摂取するものは固定種をって感じになってるから益々疑念が湧いてくるっていうような記事だったね。固定種ってのはその土地で代々育ってきて、受け継がれてきた遺伝子を持ってる種(しゅ)のことで、そこからまた次の世代の種子が採れる種(しゅ)のこと。だから我々は種(しゅ)を残せない野菜(F1)を食べてるって事がどうなんだろうっていうのが主旨だったんだけど、実際には、F1種もちゃんと子孫を残せるらしいんだ。ただ、F1同士を掛け合わせると、せっかくいいとこ取りをしたものが崩れちゃうから、農家はあえてF1同士から種子を採取せずに、新たに種子業者からF1を購入するっていう事みたい。でも自分たちが食べるものに関しては、あえて購入せずともその土地で代々育ててきたものがあるから、種(たね)を採ってそれを育てて、そうして自分たちの食料にしている。そこからF1は種(しゅ)を残せないって風に誤解されたり、農家は出荷用と自給用で区別しているっていう誤解が発生したんじゃないかな。
F1種は大量生産、大量消費っていう今の時代が生み出したものなんだよね。色形から味なんかも揃っていて、流通させやすい種なんだ。だからF1種が市場を席巻したって話で、我々が摂取するにあたってその危険性をあえて気にする必要はないんじゃないかというのが僕の結論です。僕の恩師もF1の危険性に言及してはいなかったからね。僕は自分の恩師を信じます。

さて次に、僕が恩師を信ずるっていう根拠(つまりは恩師の人間性)にも言及しておくと、彼は百姓であるけれど、大学の教員でもあったんだ。経済学のね。それで日本がバブル真っ最中で皆が浮かれている時期に、いち早く、日本がデフレ不況に向かっている事を察知した数少ない人物(もしくは唯一の)であったんだ。彼はそのことに警鐘を鳴らそうと、時の橋本龍太郎首相に手紙を書いたんだけど、一介の私大教授の言う事に政府は耳を貸さなかったの。その後実際に日本が不況に突入すると、その時どきの首相に不況脱出案を提出するんだけど、やはりナシのツブテだったの。
でね、これは日本の政府ってものが如何に詰まらないものに縛られた存在であるかって話なんだけど、ここからが重要でね。

なぜ、他に誰も不況への足音に気付かなかったのに、自分は気付くことが出来たかについて恩師はこう言っていたんだ。自分も経済活動の末端である百姓だったからだと。つまり机上で理論ばかり研究している学者は、実際の経済において何が起こっているか(あるいは起ころうとしているか)について、それを察知する感覚とか材料といったものを持ってないんだよね。でも経済学なんてのは、先が予測出来て初めて経済学なんだ。経済の意味だけど、本当は「経国済民」って言ってね、これは国を経営し、民を助けるっていう意味なんだ。だから起こったことを説明できてもしょうがないもんなんだよね。先が読めてこそなんだ!

まぁそういう話はあれとして、僕が恩師から学んだことの一つの大きなものは、理論だけじゃなく実際の現場も大事だということ。それから言葉ばかりで動かない人間にはなるべきじゃないってこと。

そういう大事なことを身をもって教えてくれたからこそ、僕は恩師を信じているのです。

あぁ~でも、盛大にブログ記事内容から逸れてきたよね(笑)ゴメンねぇ~

そして最後にドイツの森について。今年、Yuriさんに、岡山芸術祭への出演依頼があろうがなかろうが、僕の児島ホテル行きはもう決定しています。実は今年は両親も誘っています。それが実現すると、車での移動が可能となるので、しまなみ海道なんかも渡ってみたいなとか考えているんですが、、、ドイツの森ですか‥‥行ってみたい!!岡山のブラジルである鷲羽山ハイランドへは行ったから、じゃあドイツへ行かない手はないじゃあないかということでね(笑)また日が近づいてきたら、ドイツの森について詳しく教えて下さいネ!

じゃあ長くなったのでここらで締めたいと思います。また次ぎ会える日を楽しみにして過ごしますYuriさんも色々と大変だろうと思いますが、お身体無理はさせずに元気に過ごして下さいネ
Unknown (pianistyuri)
2019-05-19 17:32:44
Mosatoさん、こちらこそ新しい元号となっても宜しくお願い致します。
狸、キャッツフードも食べれば、柿も、お肉も食べるみたいです。
Unknown (pianistyuri)
2019-05-28 21:14:52
ジュンリーさん、

壮大なブログコメントをありがとう!!
いや〜、お風呂の中で、顔パックして、じっくり読みました〜。
凄く為になる話を書いてくれて、ありがとう!!!!
先を読めて、初めて経済学。
なるほど、そうなんだね。
ジュンリーさんの恩師への尊敬や、彼がジュンリーさんに与えた影響はとても大きく、素晴らしいものです✨
だって、ただ勉強を教わっただけでなく、人間性や生き方まで教わってるんですもの。
それを私に伝えてくれて、ありがとう!!
岡山市芸術祭、その日程付近で依頼演奏もあって、今年はどうなるか分からないけれど、
ジュンリーさんが児島ホテル気に入ってくれて、ご両親にも素敵な旅をプレゼントするなんて、なんて嬉しいことでしょう!!
もし、ドイツの森に行かれるなら、またまたオススメのイタリアンのお店があるので、お伝えしますわ💖
ではでは、もっと書きたいけど、この辺で。。
暑くなりましたので、お身体お気をつけて過ごされてくださいね。
無言実行のひと (ジュンリー)
2019-06-02 21:26:39
Yuriさん、このような駄文をお風呂の中でじっくり読んでくれてありがとう!
しかし、僕が恩師から勉強のみならず人間性・生き方までも教わったというところまで感じてもらえた事は
嬉しかったです。
僕が恩師の示して見せてくれた事を、吸収し、outputできているかは残念ながら怪しいところですが、
彼が間違いなく僕の人生に多大なる影響を与えたことは事実なのです。
教員として、百姓として、接する対象は違えど、それぞれに誠実に一生懸命になっていた人です。
例えば、日本の大学の授業などは、出席だけ取ったら講義中に抜け出す生徒なんてのはざらにいるんだけど、
彼はそういう生徒を大学の敷地外まで走って追っかけて行って、
連れ戻したりするなど(彼は長距離ランナーでもあったのです、笑)いわゆる熱血教師でした。
もう現在では教員は引退してるんだけど、昔、僕は彼の生き方というのを世の中に紹介したく想い、
とある写真コンテストへ出品する為の取材対象として追っかけた事がありました。
教員と百姓という二重生活の中に、しかし、通底する“何か”を写したく思ったのですが、
ちょっと腕が足りなかったかな、あるいは僕自身の人間性が足りなかったか、
彼の存在をファインダーで捉えることは出来ませんでした。

でも、言ったようにもう教員は引退しちゃってるんだけど、
学会での論文発表や本の出版などより(一般的にそれが学者としてのステータスだけど)
経済の本質である“国を経営し、民を救済する”という事に本当に熱心に取り組んだ、
その為にこそ勉強をしていた希有な学者でした。
その苦労は、悲しいかな、功を奏したとは言えませんが、
少なくとも僕にはどう生きるべきかというのを示してくれた人物であったのです。

それでは、この文章は、恩師がことにつけて言っていた言葉で締めたいと思います。

「教育っていうのはね、ああしろこうしろと口で言うことではなく、
自分がやってみせてあげることなんだよ。」

作物に対して、自分が手をかければそのように育つし、
逆にいい加減なことをやっていればいいものは出来ない。
人間だって同じで、根気を傾けて示せば、それに応えてくれる。
恐らくは、百姓として自然から学んだことを、教員としても同じ様に実践していたんでしょうね。


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