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わずかながら夫の気配が違ってきたり…。

2017-05-05 19:20:39 | 日記

何らかの事情で浮気調査の依頼を考えている場合には、調査料金の金額だけではなくて、どのくらいの調査力があるかという点も十分に確認されることをお勧めします。能力が低い探偵社だとわからずに浮気調査を依頼すれば、費用を捨てたのも同然です。
自分の夫や妻のことで他の男女との接触を疑うようなことがあれば、当たり前ですが不倫しているの?と考えることでしょう。その際は、人に相談せずに疑い続けるのではなく、調査能力の優れた探偵に不倫調査を頼んでその結果で判断するのが一番ではないでしょうか。
パートナーが不倫しているのじゃないかな?と考えているのなら、苦しみから解放される第一歩は、不倫調査をやって本当のことを確認することなのです。たった一人で悩み続けていたのでは、不安解消のとっかかりはよっぽどでないと探し出せません。
わずかながら夫の気配が違ってきたり、なんだか近頃「突然残業を頼まれて」といって、帰ってくる時間がすごく遅くなったり等、「浮気?」なんて夫のことを疑問視したくなる出来事も少なくありません。
離婚のための裁判の際に有効になる浮気の証拠と言えば、GPSとかメールなどの利用履歴だけじゃ十分ではなく、デート中の写真または動画が入手できるのが一番です。専門の調査員がいる興信所で撮影してもらうのが現実的だと思います。

先方に慰謝料請求を行うタイミングというのは、不倫が露見した時であるとか絶対に離婚すると決めたときしかないなんてことはありません。現実には、話がついたはずの慰謝料を離婚してから支払いを渋るなんてことも起きています。
見てわかる費用がリーズナブルだからということではなく、無駄な費用はカットして、最終的に価格がいかほどなのかということだって、浮気調査をする場合、気を付けるべきポイントになるわけです。
離婚が成立したときは定められた3年間を経過すると、法律上相手方に慰謝料請求することはできません。だから、もしも時効成立ぎりぎりだったら、ためらわずにお早めに経験と知識の豊富な弁護士に依頼していただくことが大切です。
いろいろとかなり差がありますから、コレ!という金額はなく、既婚者の浮気である不倫で最終的に離婚した夫婦であれば、慰謝料の金額は、100万円以上で300万円くらいまでというのがきっと一般的な相場だと考えていいでしょう。
100%浮気していると言い切れるような証拠を見つけ出すのは、労力と長い調査時間が不可欠で、仕事の合間の時間しかない夫が自力で妻の浮気現場を突き止めるのは、難しいケースは珍しくない状態です。

パートナーと二人で相談するにも、不倫や浮気の加害者に対して慰謝料の支払いを要求するケースでも、離婚した場合有利な条件で調停・裁判を進める場合にも、誰が見てもわかる浮気を証明する証拠を掴んでいなければ、展開していくことはあり得ません。
別に離婚はまだというケースでも、相手を裏切る不貞行為と言われる浮気や不倫についての慰謝料の支払い要求できるのですが、やはり離婚するほうが支払われる慰謝料が増えることになるのは事実に相違ないようです。
素人だけで対象者の素行調査や証拠をつかむための尾行をするのは、たくさんの障害があって難しいので、相手に見抜かれてしまうという事態にもなりかねないので、大部分の人は実績のある探偵などプロに素行調査をしてもらっています。
できるだけ浮気調査をやってくれて、「浮気の証拠となるものを入手したらあとは知らない」じゃなくて、離婚のための相談や和解のための相談や助言もできる探偵社を選んで依頼するのが大切です。
家族の幸せのことだけを願って、文句を言うこともなく妻や母として家事や育児を妥協することなく行なってきた奥さんというのは、夫の浮気が判明した局面では、激怒しやすいようです。

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