探偵業界レポート

探偵業界レポート公開中です

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

実際に不倫・浮気調査などの調査を頼みたいなんて思った人が…。

2017-10-29 22:50:03 | 日記

パートナーの浮気相手に対して、慰謝料として損害賠償請求を行う方が最近多くなりました。被害者が妻のケースでは、夫の浮気相手に「慰謝料を払うよう要求するのが普通」という状況になっているのです。
弁護士の先生が不倫が原因のトラブルの際に、どんなことよりも大事だと感じているのは、時間をかけずに処理するということだと考えられます。依頼者が請求人であっても、その逆の立場であったとしても、スピーディーな対応は必ず必要です。
多くの夫婦の離婚した理由が「浮気」であるとか「性格の不一致」と報告されていますが、これらの中でもやはり本当に問題が多いものは、パートナーが浮気をしてしまったケース、すなわち最近よく聞く不倫なのです。
利用の仕方はいろいろなんですけれど、対象となっている人間の買い物リストや出されたゴミ…素行調査をしてみると思っていたよりも相当な量のデータの入手ができるというわけです。
家庭裁判所などでは、やはり証拠や当事者以外から得られた証言や情報が十分な状態でないと、浮気をしていたとは認定しません。離婚を調停・裁判でとする場合については意外と大変で、適切な理由などを説明しなければ、認めることはないのです。

実際に不倫・浮気調査などの調査を頼みたいなんて思った人が、探偵社のサイトの情報で詳しい料金を確認しようとしても、残念ながらはっきりとした金額については載せていないのです。
浮気や不倫をしていることは隠したままで、だしぬけに離婚協議を迫られたケースは、浮気に気付かれてから離婚話が出たのでは、配偶者には慰謝料を準備しなければならなくなるので、なんとか隠そうとしている場合があるのです。
将来の養育費、そして慰謝料を相手に求める際に、自分が有利になる明確な証拠集めや、なんて名前のどんな人が浮気相手なのか?!といった身元確認調査であるとか先方に関する素行調査も準備しています。
離婚が成立したときは3年間たってしまうと残念ながら相手方に慰謝料請求することはできません。だから、もしも3年の時効完成寸前だという方は、ぜひ速やかに対応の早い弁護士との相談を行いましょう。
一般的に損害請求については、3年間が時効と民法に明記されています。不倫の事実が露呈したら、ただちに専門の弁護士に相談を申し込むと、時効だから処理不可といった問題は起きないのです。

夫の様子が普段と同じじゃない!とすれば、浮気をしている可能性大です。前から「仕事をしたくないなあ」と公言していたのに、にやにやしながら職場へ出かけるようになったら、まず浮気しているはずです。
離婚してしまったきっかけはケースごとに違って、「生活費が全然もらえない」「性的に合わない」などももちろん含まれていると考えられますが、それらすべての原因が「不倫中だから」なんて場合もあり得ます。
調査していることを見抜かれると、以降は浮気の証拠の入手が大変になるという不倫調査の恐ろしさ。このような恐れがあるから、実績がある探偵を見つけ出すということが、一番のポイントだと言えるでしょう。
実際の離婚裁判で示すことができる間違いなく浮気していたという証拠としては、カーナビやスマホで得られるGPSの履歴及びメールの履歴しかないのでは不十分で、浮気相手といるシーンの写真や動画が最も有効なんです。信用できる探偵などにお任せするのが成功の近道です。
料金のうち基本料金っていうのは、どんな場合でも必要な金額を表していて、ここに加算の料金があって最終の費用になるというわけです。素行調査を行う人物が住んでいる場所や仕事内容、通常の交通手段で違うので、調査料金も開きが出るのです。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« サラリーマンである夫が「浮... | トップ | 最近多くなっている不倫調査... »

日記」カテゴリの最新記事