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ランニング・ウオッチをゲット

2019-04-04 22:30:29 | ランニング

ランニング・ウオッチを新品に交換。

セイコーランナーズの初期型は20年以上使っていた。

アシックスのランニング・ウオッチは、ずーと長いこと探して探していたので、、、これだ!とビビーンときて即購入。

新宿のギャラリー・スポーツで5500円で購入!

セイコーは壊れていないので使えますが、取扱説明書をなくしたのでラップ、データーの呼び出しなどわからなくなったので、わかりやすく使いやすいものを探していた。セイコーランナーズの後に他社のランニングウオッチを2個買って使っていたけど、どちらも壊れました。いちばん古いセイコーだけ生き残っている。さすがにセイコーです!

しかし、、、新旧ランニングウオッチの文字盤の見やすさが、文字の大きさもコントラスト、シンプルさが違います。

たったこれだけ。

こんな表示は初めてです!

これこれ、これ、こういうのを探していたんです。

ヨドバシカメラの時計売り場には、GPSが付いていたりガーミンがなんやらとか、複雑な時計はあるけど、シンプルさにだいぶかけていました。メーカーはあれやこれや機能をつけたがるのだな。勘ぐれば、、、機能が多いと高く売れるとでも思っている。他の業種にも言えることですがねーーー。

外国製のもたいていGPS付きで、私には全く必要がない。

それどころか、GPS付きだと電池の消耗がえらく早い。

トレイルランニングの大会で、、走っている最中にGPSが終わっちゃって、なんなのさ~~~ってことをよく聞きました。

GPSは時計じゃなくスマホにもついているから、ランニングの大会などは時計機能だけでよく、GPSが欲しいのは大会じゃない単独のトレイルランニングなどの時。

そんな時は必ずスマホやコンパクト・カメラ(GPS&地図付き=ニコンAW )を持参していきますから、時計にはその機能が必要ない。

普通表示もできますし、機能は一応そろっている。

普通表示にしても、ずいぶんシンプルな表示です。

これが欲しかったんだよーーー!

アシックスで作っているわけじゃないだろうが、アシックス・プロデュースと言うことだから、アシックスはランナーの気持ちをよくわかっている。

オーバー機能は反対に「退化したおもちゃ」にしか過ぎない

昔のランニング・ウオッチは、液晶表示が小さくて、目が悪い私は走っている最中に読めなかった。

何となく推測くらいができるだけだった。

しっかり見るには立ち止まらなきゃいけなかったのだ。

でも、セイコー・ランナーズは十分に使い込みました。

新型のアシックスのウオッチは、走っている最中でも読み取り可能な大きさの文字です。

文字盤のコントラストがはっきりしていることも、読み取りやすさにつながっている。

アシックスの方には、裏板に操作方法が簡略だけど表記されている。

厚みもだいぶ薄くなっています。

これぞスポーツ用のウオッチです!

製造元はヤッパリ、、、セイコーでした。

 


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