ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

パッションフルーツの実がなった

2019-08-20 21:31:10 | 植物

今まで東京の気候に合わなかったのか、ベランダで栽培していた時計草が中々大きくならなかったが、4〜5年目に入って、今年はいきなり蔓が伸びて花が咲き実がなりました。

どうしちゃったのか???

ずーと何年も蔓も出ないし葉もちょぼちょぼだったのに、今年に入って4月ごろからえらく元気になりました。

花の蕾は5個ぐらいついたが、実際に咲いたのは(見たのは)2つだけ。

それも、花が咲きそうだなーてカメラを取りに部屋に戻って30秒後には満開になっていた。

目を疑うような、人を欺く傾向のある時計草(パッション・フラワー)です。

花はあっという間に、その日の夜には終わって閉じて、額やら針金のような花びらがしぼんでいました。

針金が糸くずになってしまった。

そして実は、花と同じように、あっというまにこの大きさになる。

せっかちな時計草(パッション・フラワー)です。

ものの3日ぐらいで肥大して、それから大きく熟すのはゆっくりです。

現状ではまん丸になっている。

色づくそうだ。

黄色になるのか、赤くなるのか、黒くなるのやら色々あるので、この実が何色に熟するのかわかりません。

45日ぐらいで完熟=パッション・フルーツになるそうなで、9月には食べられるようになるだろう。

自然のデザインは自由ですねーーー。

なんだ、こりゃの世界です!

9月3日 パッションフルーツの実が落ちた

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b5d5f1d876ae8baf939f452aec90dbec


コメント   この記事についてブログを書く
« 新宿のシズラーへ | トップ | Nikon D700、つち... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

植物」カテゴリの最新記事