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HOKA ONE ONE トレイル・ランニング・シューズを購入

2018-10-11 13:38:25 | トレイル・ランニング

フランスの風変わりなランニングシューズ、HOKA EVO MAFATEをゲット。

御徒町駅前のARTスポーツをのぞいたら、いろんなブランドのランニングシューズがあった。

今日は、トレイルランニング用を探していたので、海外メーカー品やアシックスのトレイル用を見ていた。

何もなければアシックスのトラブコを買うつもりだった。

店員さんの話では、、、トラブコはずっと中身が変わっていないよー。

見たところ、私が数年前に買ったモデルとデザインもソールも同じようだった。

モントレイルは以前にソールがずるっとはがれて怖かったことがあった。

トレイルランニング中で、3000mの高山で、人里離れた山奥でずるっとソールが無くなったら、そりゃ厳罰ものです。

まず危険でしょう。

ソールのハガレはどこのメーカでもあるらしい。私はアシックス・ソーティのソールがハガレたことがあった。ソーティは超軽量レースシューズだから、そんなこともあるかもしれない。いちばんよく聞くのがモントレイルだった。モントレイルは山道で使用されているからヤバいでしょ。もっとも、一番よく聞くのは、モントレイルが一番良く売れているからだろうと思います。つまり履いている人が圧倒的に多いから、ズルーとソールがハガレた回数が多いのだろう。日本の高山の登山道で、登山靴のソールが落ちていることがあります。私は何度も見たことがあるが、御本人は大変だっただろう。登山靴はソールを張替えしながら長期間使うから、ソールはハガレやすいものかもしれない。でもランニングシューズは基本ソールは張り替えないぞーーー。

店員さんがニヤニヤしながら出してきたのが、見てくれのお可笑しなHOKAのEVO MAFATEだ。

なんだーーーソールの厚みが普通の倍以上あるじゃないか。

これからハヤルかもしれない、厚底ランニング・シューズのトレイル版かえ~~~?

「えらく、、、みっともないシューズ」て言うのが最初の印象だった。

ところが履いてみると、ほんわかクッションがあって見た目以上に軽い。

これだけ分厚いソールだと、どれだけ重いのかと心配したが、それが反対だった。

しかも、ソールの彫り込みの深さたるや、アシックス・トラブコの倍以上凸凹している。

マッドな地面には威力を発揮しそうだ。

それに、クッションが分厚いので足の疲労が少ないだろう。

ソールの銘を見ると、ビブラムソールじゃないですか。

ランニングの世界では知られていないだろうが、登山靴のソールでは老舗トップメーカーですよ。

つまり、ランニングから派生したトレイル・シューズじゃなく、登山靴から派生したランニング・シューズってわけ。

現在のトレイル・シューズの方向性は、、、と聞いたら、このHOKAのようにつま先重視なのだそうです。

かかと着地グリップじゃなく、つま先グリップが流行りだそうだ。

今まで使っていたアシックス・トラブコはロード重視のシューズのようで、ソールの彫りこみが浅い。

アシックス・トラブコはソール・パターンが浅くて雨上がりのマッディな路面ではよく滑った。

濡れた倒木に乗っかるのがこわかった。

その代わり減りが少なくて長持ちだった。

そんな時はアシックスのターサーのほうが安心感がある。

まさかとお思いでしょうが、ターサーやソーティーはソールの硬い粒々が、濡れた倒木などにすごく食らいつくのだ。

それで、南アルプスを荒川岳から赤石岳、聖岳と縦走トレイル・ランニングしたときは、ターサーを引っ張り出した。脚力に自信があればロードレース用のシューズはいいです。

ターサーはソールが薄いし、足の保護などはないから痛くなるけど、安心感(接地感)は絶大だった。

グリップはいいし、軽いし、速さは十分!

まかり間違えると、、、足を痛めるだけ!

私の高尾山~陣馬山往復はベアトは3時間15分ですが、その時はいていたのはソールが平らのアシックス・スカイセンサージャパンだった。ソールが真っ平でゴム質が柔らかく、カーレース用のスリックタイヤと考え方は同じだと思います。パターンがあるよりも平らな方が接地面積が大きい!ただし、路面が最良じゃないと危ない。

ソールパターンのないレースシューズでトレイルを走る、、、なんて本でも、メーカーも、ショップでも教えてくれません。それが乾燥した路面では一番グリップが良い。誰も言わないことですが、、、しかたない商売だものね―――。

カーレースのF1では、速くなりすぎたスリックタイヤが禁止されて、雨天用のような溝が付いたグリップの悪いタイヤになった。溝付になったのはタイヤのスピードを遅くするためだった。最近、フルマラソンの世界記録が生まれたが、その時に履いていたシューズはナイキの底厚シューズだった。今までは速いエリートランナーが使うシューズは、極薄ソールが常識だった。現在では厚底シューズで反発力があるものが、けっこう好まれている。どちらかに決められないところはありますが、常識と考えられていたことが、くつがえることはよくあること。トレランシューズに関しては、、、パターンのないスリックタイヤのようなシューズは、シューズ専門家から見ると邪道なのだろう、だけど条件さえ合えば、その邪道シューズは最強だと思います。ただ、オールラウンドではないことは確かです。

だから私は、ここ一発の勝負の時はトレランでも、レースシューズを使っていた。南蛮連合の仲間で富士登山競争・頂上コースで3連覇した女性は、同じように極薄のレースシューズで優勝していた。ユーザーとメーカーやショップは同床異夢のことがある。

HOKAはかかと部分もアシックスのトラブコより彫が深い。

減りも早そうだがソールの彫が深いので長持ちはしそうです

私はトレイル・ランニングの大会には、今は出ないけど、日本全国の山は走っている。

このHOKAはさてさてどんなものでしょう、楽しみです。

HOKA ONE ONE(ホッカ・オネオネ)

https://www.hokaoneone.jp/

2013年8月22日 アシックス・トラブコで走る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/06244004315875f94433ff2924c4d0e0

2017年9月14日 アシックス・ニュー・トラブコで走る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/71f4162e067652983fe813e616d39d2f

2016年8月6日 リーボック・リッジライダートレイルで走る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3bb68cda35563970c001f53d93b78325

トレイル・ランニング高尾山系

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/c/93681b3fe9768f5c30497eedeaed61fd

トレイル・ランニング全国

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/c/a80e2ed15d299bb467270857a8ce8aa1



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