ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

サムラート、新宿のアジアンティストの料理屋さん

2019-07-28 21:29:55 | グルメ

サムラート新宿店は昔々は良くいきましたが、最近10年ぐらい行っていなかった。

インド料理がまだ珍しかった頃から、高級インド料理屋さんとして有名だった。

だけど、、、新宿のサムラートに久しぶりに入ったら、メニューを見て今風の軽いのりのインド料理&タイ料理屋さんに変身していてびっくり。

インド料理からアジア料理屋さんに変わってしまったのだ。

サムラートの母体でも変わったのか、コックさんが大変身したのかわからないが、カジュアルになりました。

昔はもっと高級路線でインド宮廷料理屋さんという雰囲気だった。

映画を見て、伊勢丹を散策して、ビックロで買い物して、お昼時をちょいすぎたいい時間だった。

ランチメニューのデラックス・ビュッフェ(ドリンク付き)1500円だった。

ビュッフェなのでカレーは10種類ぐらいの中から、自分で適当にとってきます。

サラダもデザートもありました。

サフランライスに豆をトッピング。

手前の野菜は玉ねぎの辛い炒めかな。

お野菜カレーです。

サムラートは30年前から知っていたが、味がマイルドになった。

ぜんぜん辛くなくて、ジャパニーズ・ティストなんじゃないかな。

インド人が食べたら、、、こんなのカレーじゃない、香辛料が入っていないじゃないか、などと怒り出しそうなくらい、日本人の味覚に合わせています。

何カレーか忘れましたが、チキンのようなビジュアルです。

これも、何カレーだったか覚えていない。

食べ物レポートとしては、、、失格もいいところ。

サラダもあるので何回もビュッフェに取りに行き、腹いっぱいになってしまった。

腹ペコの若者には1500円ビュッフェはお勧めです。

年配者だって、楽しいのでお勧めです。

だけど、カレーライスにして食べたり、テーブルに出されたナンをバクバク食べていたら、多種のカレーを食べる前に、腹いっぱいになって撃沈します、、、これ間違いない。

だから、ご飯はホンのびっちょにすることと、美味しそうなナンをテーブルに山積みされても、我慢して食べないこと。

ビュッフェの1500円の元を取るには、誘惑に負けない我慢が必要です。

何しろカレーの種類が6種類あるし、お肉とお野菜のカレー炒めなど、いろいろ目移りするメニューがいっぱいあります。

ご飯をしゃもじでいっぱい取るお客さんを見たら、、、きっと店員さんはシメタやった~~~て喜びます。

右のほうにココナッツミルクやヨーグルトなどデザートがあり、写真には写っていないけど左のほうにサラダがあります。

昔のサムラートはビュッフェなどやっていなかった!

知る人ぞ知る、高級インド料理屋さんだった。

王朝風の店内の意匠や雰囲気で、こんなカジュアルじゃなかった。

このナンにそそのかされてだまされるのだ。

誘惑に負けて、ナンを美味しい美味しいと食べると、せっかくのカレーやほかのものが食べられなくなります。

私のデザートはヨーグルトにジャムをトッピング。

7階だったので、台風一過の新宿の暑い雑踏を見下せます。

サムラートに入ったときは暑くなかったが、出た時にはあまりの暑さにびっくりだーーー。

朝方に映画を見に行った時は暑さを感じなかったが、あちこちのお店回りして、サムラートで一服していたら、35℃になっていた。

夏・本番が、来たーーーて感じかな。

建物自体はそんなに大きなものじゃない。

エレベーターを降りると、もう店内です。

世界のビールが飲めると書いてあった。

でもビールもビュッフェには禁物ですね。

ビールを飲んだら、ビール腹になって何も食べれないでしょう。

ビュッフェがウリのお店は、考えて攻略しなきゃもったいない。


サムラート新宿店

東京都新宿区新宿3-18-4

新宿駅東口を出て角の靴のABCマートの隣です。


コメント   この記事についてブログを書く
« 小林牧場のチーズ | トップ | 難聴と補聴器、いつでも元気... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

グルメ」カテゴリの最新記事