ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

塩原温泉でスノーシューハイキング

2015-01-15 13:57:59 | 旅行記

友人が脱サラして塩原温泉で旅館を始めたと聞き,IACのお仲間9人で駆けつけました。

営業前なのでお食事のチェック,内装チェック,オペレーションチェックをみんなでやりました。

3連休だったので道路やスキー場は満杯だった。

じゃーん

塩原温泉から山に向かいすぐに雪道になった。早速路肩でタイヤチェーンを装着してゴトゴト登って行ったら,スキー場は車で満杯。ハンターマウンテン・スキー場を通りすごし,その先のエーデルワイズ・スキー場も満杯だった。そこでゴルフ場を雪の季節にはスキー客に貸し出している「きぬがわ高原リゾート」に突入。

そことて,県のスキーのスラローム大会が開催されていて,おまけに犬ぞり同好会の大会まで開催されていた。見た目,,,凶暴そのものの大型犬がわんさか。ところが,その凶暴そのもののお犬様たちの可愛いいこと!ハスキーやシバや犬の種類がわからないのが可愛いのだ。

私たちは9人で山スキーが2名,スノーシュー(近代的なかんじき)が7人。

私の持参したダウンはヒマラヤ遠征隊使用のものなのでモコモコ。当日は快晴だったので薄着でも汗ばむほどだった。

林の中をスノーシューで歩きます。

スノーシューだと深い深雪をものともしません。

メンバーはIAC(インターナショナル・アドベンチャー・クラブ)の方たちで,外人の方もいて世界中を知っています。7000m峰のアコンカグアの頂に登った方から,南アフリカのサバンナで生活していた方などさまざま。

共通点は語学が堪能なこと!

スノーシューは普通は登山靴やボアが内側にある防寒靴につけますが,私は靴下を3枚重ねして百姓長靴だった。これで吾妻山(2400m)にん登ったから,これくらいの標高はまったく問題ない。

スノーシューで新雪をトレースしていくのは気持ちがよい。

塩原温泉郷は雪が降らなくても朝になると薄っすら車に雪がかぶっていました。

気温は夜中にはマイナス5度ぐらいになる。温泉街でも標高差があるので上のほうと下では気温自体がずいぶん違う。

私たちの宿は上のほうだったので,2日目は朝出発する前にタイヤチェーンを装着しました。

タイヤチェーン装着は5分から10分でできます。でもスノーラジアルが欲しいなー。都心に住んでいると予備のタイヤを置いておくスペースがない!

脱サラして買い取った塩原温泉の建物。

ちょっと大きすぎると思ったが,,,。

「命に寄り添う温泉」がキャッチらしい,,,。

中国人の妻のつくる四川料理は本格派です。

辛いのが苦手な方はとんでもないが。

鉄火鍋

もう辛いもののオンパレードで,料理の数は多かったが辛かった!

小籠包の食べ放題が出てくるとほっとしました。

これは辛くないぞ~~~。

中華料理で5食,こんなハモンを食って脂っこくなった体は最後の日にはさっぱりしたものが欲しくなった。

最後の朝食は,,,。

中華風おかゆです!

温泉はいいですよー。

37度の源泉を42度に上げるのにかかる石油代が,一ヶ月に30万円だそうです。もちろん湯船の大きさや温度で違いますが,この温泉旅館の内風呂だけで30万円です。

これに,外風呂の露天風呂にお湯を入れるとなると,,,源泉37度のお湯を5度あげ42度にあげるには100万円かかります。

暖房費や冷房費は相当ですね。

329-2924 栃木県那須塩原市塩原1149 赤沢温泉旅館

旅館名は変わると思います。赤沢温泉は最初のオーナーが営業していたときのもの。

コメント (2)