6月か7月に笹川スポーツ財団から届いていた封書を見たらびっくり。
その時は何気に見ただけで、よく読まなかった。
今まで3回の東京マラソンのボランティアを指揮していた、笹川スポーツ財団が東京マラソンの支援から手を引くという。
あらあら
何かあったのかしら?
東京マラソン・初回の時からボランティアの度重なるミーティング、当日の運営などやられていたから、来年の4回目の東京マラソンの運営がちょっと心配です。
笹川スポーツ財団は、ボランティアの意義や技術的なことを、何度もシュミレーションして、ボランティアと意思・行動確認していた、、、。
今年は、ネットから東京マラソンのボランティアに応募しておいたけど、どうなることやら、、、。
1万人以上のボランティアに動いてもらうのだから、、、。
笹川スポーツ財団は、東京マラソンの前身といっていい東京シティロードを立ち上げた。その後東京マラソンが具体的になってきた時、東京で大規模なマラソン大会をやるには、ボランティアの協力なしにはできませんよと都を説得したそうです。
最初、、、東京国際や東京シティハーフなどの経験から、ボランティアはさほど重要ではないと、東京マラソン実行委員会では思われていたそうです。確かに東京国際や東京国際女子マラソンは、各新聞社の動員で乗り切ってきた。でも、、、多くて数百人のエリートレースと3万人以上が走る大会ではおのずと注意ポイントが異なります。その説明に、笹川スポーツ財団は、ずいぶん時間をかけたといいます。
東京国際女子マラソンでもボランティアをやりましたが、違和感がどうしてもありました。運営側の新聞社ぜんとした対応、動員された新聞社系ボランティアの士気、どうにも横柄に思える陸連、、。出場選手を見ているだけでは、大会はいい話なんだが、こと当日のボランティアに対する指揮系統や運営側の態度には大きな?が付きました。だから大会での選手の走りには注目ですが、エリート大会などの存在や、それを新聞社などがサポートしていることには、、、大きなわだかまりや疑問が出てきます。
私は都民であるしランナーでもあるけど、都の運営委員でもない。ましてや笹川スポーツ財団の肩を持つわけじゃない。
東京マラソンの運営システムが出来上がってきたので、笹川スポーツ財団は手を引くと言うのかもしれない。
あるいは手を引かざるを得なくなったのか??
できうれば、東京マラソンは、石原都知事の鶴の一声で始まったのかもしれないが、都民でもランナーでも、普通の一市民が運営に参加できるようになってほしい。あれだけ、都内の交通を長時間遮断しているんだもの、許可した警察の手柄じゃなく、都民の協力でやっているんでしょー。
つまり、官製の大会のままであってほしくない。
これだけの規模、お金が動いているので、市民にすっきりわかるようにして欲しいです。
2009年10月 東京マラソン・ボランティアの場所は②
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20091031
2009年3月 東京マラソン・ボランティア
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20090323
2008年3月 東京マラソン・ボランティア報告書
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080313
2008年2月 東京が終わり
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080218
2008年2月 東京マラソン応援記
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080217
2008年2月 東京マラソンがスタート
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080217
2007年12月東京マラソンの準備
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20071202
2007年3月 東京マラソンの意見交換会
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070313
2007年2月 東京マラソンの収穫は
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070222
2007年2月 ボランティアスタッフは
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070219
2007年2月 東京マラソンは雨
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070218
2007年2月 私の受け持ちは1149人
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070217
2007年2月 ボランティアジャンパーが届いた






