デジカメコレクション デジカメ大好き

デジカメでいろいろ撮ってます 腕が悪いくせにカメラのせいにして買ったカメラが150台超えました

出発ロビー

2021年01月24日 | RICOH
展望デッキで納得いく写真が撮れなかった私は、望遠SP-100EEを鞄にしまい、代わりにポケットからGRを取り出して出発ロビーに向かいました。約1年ぶりの羽田空港、変わったところはあるかなとか、正月飾りの花は残ってないかなとか考えながら。

北ウィングからスタートです



搭乗口はガラガラ



ディズニーのぬいぐるみ自販機
こんなのあったかな



東京五輪コーナー



開催できるといいですね



横浜珈琲は変わらじ



中央のエレベーターから
松飾りはもうないけど



1階に到着
マカロンのワゴンを後ろから



表にまわってみました



お土産屋さんも頑張って営業中
お客さん減っちゃったんだろうな



人気のシュガーバターの木と



ニューヨークパーフェクトチーズは
変わらずメインストリートに



そして南ウィングへ

いつ見ても意味がわからない
あまり美しくない植込み



いちばん変わったのがインフォメーション。コロナ禍なのか未来化なのかわかりませんが、美しい女性の案内はなくなって、このへんちくりんなロボットが立っています。
試してみようかとも思ったのですが、話しかけるのが照れくさい。なにを聞いていいかもわからない。



最後に唯一残っていた正月の名残



緊急事態宣言下、日中こんなに空いている空港は初めてでした。これなら写真もゆっくり撮れるし、お土産も飲食も満喫できそう、とはいってもぜひこの機会にとは言えないジレンマ、心からくつろげない雰囲気、早く春が来ないかな。



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はたらくくるま

2021年01月23日 | OLYMPUS
羽田空港の展望デッキに50倍ズームを持ち込んだものの、生憎の曇天で満足いく写真が撮れずにもどかしさが満ち足りてきた頃、ふと頭に浮かんだ被写体。そうだ、あれなら曇りでもあまり関係ないな、見送り後だからどうせ時間も持て余していることだし、少し時間をかけて撮っていこうかなと。

あれというのは幼児の絵本のようなタイトルどおり、空港で働く車たち。夜の見送りのときは見えないし、晴れてるときは景色に目がいって見向きもしない。こんな曇りのときだからこそ思いついた被写体です。撮るにあたってしばらく眺めていると、働いている方たちには失礼な話ですが、蟻の巣を観察してる気分。動きは規則正しいし、それぞれの役割も決まっていて、次工程へのバトンタッチもスムーズ。この一連の動きが空の安全、定時運行を支えているんですね。

まずは大きさ比較
蟻に見えるのも無理ないでしょ



一番重要な燃料補給
燃料も車で運んできます



次は荷物の積み込み



トーイングトラクターが
縦横無尽に走り回ります



コンテナを積んで



飛行機に向かいます



飛行機の貨物室が口を開け



ベルトコンベアが準備されました



あとは手際よく



機内へと



流し込まれます




次の写真はトーイング。荷物、乗客を積み終わった飛行機は滑走路へと向かうのですが、ご存じのとおり飛行機は自らバックはできません。そこで登場するのがトーイングカー、驚くことに自らの何倍もある飛行機を楽々押せる力持ちです。しかも2台を繋げているのは細長い鉄の棒1本、それを前輪に固定してプッシュバックします。



所定の位置にセット完了



その馬力と強度に驚きました



細い鉄の棒を



手作業で外します



任務完了 早々に立ち去ります



前輪ごと乗せてけん引するタイプもあります



管制塔からの指示を待ち



いよいよ離陸 恒例のお見送り



自走して滑走路に向かいます



普段なかなかゆっくり見る機会のない工程を、つぶさに観察できたのも生憎の曇天のおかげですね。今日のブログはぜひお子様、お孫様といっしょにご覧くださいね。




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遠望

2021年01月22日 | OLYMPUS
曇天に輝かない機体にもすぐ飽きて、でもせっかく50倍ズームを持ってきたのだから何か撮るものはないかと、しばし遠望していました。羽田空港はさすが東京の突端だけあって、都内の主だったところはほぼ見渡せます。快晴ならもっと美しい景色が眺められるのでしょうが、天気だけは如何ともし難く、次回の下見のつもりで撮ってきました。ご覧頂くほどの写真ではありませんが・・・。

まずは羽田沖の船
右上の空には蜃気楼?



おとなり川崎の工業地帯





ゲートブリッジ



東京スカイツリー



モノレールがやってきた



赤いボディも



懐かしいポンジュースの看板



フジテレビの社屋も見える



駐機場のうしろには



平和島の倉庫が並び



屏風のような高層ビル群



高層ビルのすぐ上に



うっすら浮かぶ稜線
右下には東京タワー



それは望遠カメラの圧縮効果で迫りくる丹沢の山々、そしてその上には対比と圧縮効果で巨大化した富士の稜線が。肉眼でもうっすらしか見えないので、カメラに収めるのは困難至極。パソコンで見てもらえば少しは見えるかも。でもこんなに大きく見えるものなの?



やっぱり晴れているときに
撮りたかったなあ。



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機影

2021年01月21日 | OLYMPUS
今日は先日、正月休みで帰ってきていた娘を羽田空港に送って行ったときの写真。いつもは夜の便なので空港の夜景写真が多いのですが今回は昼の便。それなら望遠カメラを持っていって、大空に輝く機影を撮ろうじゃないの、最大倍率のSP-100EEを準備して、見送りも淡々と済ませ、展望デッキに向かいました。



ところがその日は1月の東京では珍しく曇天、やっぱり大空輝くは青空じゃないと。そこで思い出したのが先日テレビで観た「天気の子」。私も空を見上げ、我が身が水になっても構わないから束の間の晴れをくださいと強く念じてみました。すると・・・。



当たり前ですが何も起きず空は雲に覆われたまま、天気のおっさんにはなれなかったみたい。でもせっかく望遠カメラを持ってきたのに地上の飛行機を撮ってるだけじゃつまらないなあ。







曇りじゃあまり映えないけど
離陸機を狙ってみました











次は羽田沖からの着陸機





雀もむなしく見つめます



ちょうど娘を乗せた機が離陸時間



窓から娘が見えないかと
最大倍率にした親バカ写真



そういえば娘の席は
通路側だったっけ





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望遠 新都心

2021年01月20日 | マルチ
富士山を取り比べしたあと、予定では多摩川の中州に行こうと。この中州はNHKでも紹介されたほどの秘境、イタチやキツネなど野生動物の宝庫です。もちろん真昼間から夜行性の動物に逢える確率は低いけど、鳥たちなら昼間も集う。サギやカワウもたくさんいるし、カワセミも出てきてくれるかもしれない。望遠カメラで岸から撮ろう。あれあれっ。



なぜか川原に長い柵が、しかも測量中の旗がはためいて。護岸工事でも始まるのかなあ。これじゃあ川原に降りられないや。水害が起きないようにするのも大切だけど、あまり自然をいじらないで欲しいなあ、野生動物たちよ、また撮りに来るまで逃げないでね。



著しく予定が崩れた私は大きく場面転換、よみうりランドの隣、南山メモリアルパークにやってきました。ここは新しくできたお墓、しかも墓石の無い平面型、新しいのに既にいくつかお花が飾られてます。不謹慎で申し訳ないけど誰もいないし、実はここ見晴らしがいいんですよ。下の小学校の屋上もよさそう、羨ましいなあ。まずはTZ85の広角24mmで。



最大720mmでゴンドラを
うしろにスカイツリーも?



カメラ交代SH-1 600mmで
高井戸のえんとつ



都庁 新宿のビル群ですね



さてネオ一眼 HS50EXR登場
まずは250mm



1000mmで都庁を



府中の競馬場もみえる



最後はSP-100EE 280mm



720mm 
ゴンドラ越しのスカイツリー



すると頭上で轟音が、おっ調布の飛行場に降りる軽飛行機か。ズームは最大の1200mmへ、あれっズームし過ぎて収まりませんでした。こういうとき電動ズームはすぐ引けないからなあ。



1200mmで競馬場



新宿パークタワー



最後も都庁で




冒頭の文章とうって変わって、二日続きで同じような企画ですみません。冬の水鳥たちを撮れなかったのは残念だけど、また行ってみますね、秘境に、望遠カメラを持って、そのうち。


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望遠 冬富士

2021年01月19日 | マルチ
郷土の森公園の南側はすぐ多摩川、向かいの多摩丘陵越しに富士山も見えます。せっかく重い望遠カメラを引っ張り出したので、望遠テストがてら富士山の写真を撮ることにしました。付き合わせたのは同い年くらいの望遠コンデジ。オリンパスのSP-100EE、SH-1、パナソニックTZ85もいっしょに撮って比べてみました。まずは最大倍率50倍のオリンパスSP-100EEから。

24mm こんな川原です
中央右あたりに富士山が



本題に入る前に間違えてドラマチックトーンで撮っちゃった写真にとんでもないものが映り込み!すわっ富士山上空にUFOが出現か!?



拡大してみるとカラスですね
お騒がせしました



気を取り直して250mm




500mm 今年は雪が少ないですね



最大1200mm
つづら折りの登山道もかすかに



次は手動ズーム 富士フィルムの 
HS50EXR 230mm



600mm 



最大1000mm



ここまでの2台はネオ一眼タイプ、両機ともファインダーが着いています。でもマスクをしているとファインダーが息で曇って見えません。
どなたかのブログでメガネが曇らないマスクを紹介されていました。こういうときも効果あるのかな。今度買ってみようかな。

次は普段持ち歩けるコンパクトタイプ、ますはオリンパスのSH-1、このカメラは最大でも600mm、SP-100EEの半分ですね。まずは180mm付近から。



360mm付近



そして最大600mm



最後はパナソニックTZ85 180mm



300mm付近



MAX720mm



まあ普段はこのくらい撮れれば充分ですから、重いカメラを持ち出すことはないですね。
それにしても最初から気になっていたのですが、富士山の右側の山はなんでしょう。けっこう高そうで富士山の半分くらいはありそうだけど、この辺にこんな高い山あったかな。
帰ってから地図で調べると、津久井に1700m級の蛭ヶ岳というのがありました。おそらくこの山だと思います。


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露光間ズーム

2021年01月18日 | FUJIFILM
さて昨日の蝋梅の最後の写真、ちょっと違う感じだなとお気付きの方も多いかと思いますが、あの1枚だけ富士のネオ一眼、HS50EXRで撮った写真です。
高いところに咲く蠟梅を高倍率ズームで撮りました。それがこのカメラ。



もちろん遠くに咲く花や



木の上の鳥



高いところに咲く梅を



撮るために持って行った
わけじゃありません



もっとコンパクトな望遠、TZ85やSH-1もあるのに、なんでわざわざちょっと旧めの重い望遠カメラを持って行ったのかと言うと、このカメラが手動ズームだから。
たいていのコンデジはシャッター付近のレバーを操作する電動ズームですが、このカメラは一眼レフのようにレンズの鏡胴を手で回してズームします。
手動ズームのメリットはちょうどいい大きさに合わせやすいのと、瞬時にズームでき被写体を逃さないということ、その瞬時を利用してこんな写真が撮りたくて・・・。

普通に撮るとこんな感じですが



シャッター押しながら
思い切りズームを回すと



花が迫りくる写真になります



シャッタースピードを調整して



露光している時間を伸ばすと



飛んでくる距離が増大します
ワープしてるみたいでしょ



肝心なのはなるべく
中央部分がブレない程度の
シャッタースピードで撮ること



梅も撮ってみたのですが
やはり花が少ないと映えません



露光している間にズームするから露光間ズーム。手動ズームがあれば意外と簡単に撮れるのですが、力いっぱいレンズを回すので、ズームするギアに影響を及ぼさないとも限りません。
旧めのどうなってもいい望遠レンズを持っている方以外には、あまりお勧めはできない撮り方ですね。


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黄梅花

2021年01月17日 | マルチ
今日は今が見頃、蝋梅の写真。府中郷土の森には「ロウバイの小径」と名付けられたところがあって、細い径の両側に約100本の蝋梅が植えられており、今まさに満開を迎えています。







この前の魚眼レンズで



蝋梅は咲く時期、花の大きさから「黄梅花」と呼ばれたり、江戸時代に中国から来たので「唐梅」「南京梅」と呼ばれたりするようですが、ご存じのとおり梅ではありません。バラ科の梅と違ってクスノキ目ロウバイ科の植物です。花が蝋細工のように見えることから蝋の梅になりました。GRのマクロモードで太陽に透かした蝋細工をご覧ください。











蝋梅は下を向く花とも呼ばれるように、花は枝の下側に付けます。まるで釣鐘か黄色いランプの傘が並んでいるように見えますね。









花の少ないこの季節、山茶花と並んで貴重な被写体です。毎年、花咲く春までのセットアッパーとして、その役割を充分果たしてくれています。


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郷土の森 紅梅

2021年01月16日 | RICOH
今日は郷土の森、早咲きの紅梅の写真。梅は中国の影響もあるけど太古の昔から日本人に愛されてきました。それは桜にはない「紅」の影響が大きいのではないでしょうか。日の丸、紅白幕、水引き、紅白餅・・・日本の祝いの席に紅白は欠かせません。そんな日本でめでたい新年早々、紅白そろって花をつける梅はめでたさの象徴、愛されないわけはなかったのではと私は思います。チュ-リップや薔薇はまだ日本にはなかったでしょうから。





青空を背景に









まだ蕾の方が多いけど





蕾もボカせば



いい感じ



丸ボケを多めに入れて



明日は今回のメイン蝋梅です


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郷土の森 白梅

2021年01月15日 | RICOH
今日からは先週行った府中郷土の森の写真、お目当ては今が旬の蝋梅なのですが、すでに梅もチラホラ咲きだして。梅まつり前だけど咲いているなら撮らないわけにはいきません。というわけで初日の今日は白梅編。まだ一分咲き程度なので樹全体は貧相だから、咲いているところをクローズアップして、GRのマクロモードで撮りました。





まだ蕾の方が断然多い





梅がバラ科というのもうなづけますね



とは言ってもほんとにまだ咲き始めたばかり、品種も限られているし、花の数も多くありません。形がよくて撮りやすい位置に咲いているのはさらに少なくて、他の花も撮ってきました。

水仙は横顔と



後ろ姿



紫陽花は枯れても美しい



明日は早咲きの紅梅です


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