デジカメコレクション デジカメ大好き

デジカメをいろいろとご紹介 腕が悪いくせにカメラのせいにして買ったデジカメが100台超えました

バックネット裏

2018年09月12日 | Panasonic
今日は会社の秋の野球大会の開幕戦。脚を痛めて引退した私は専ら写真撮影です。もちろん持っていったのは4KフォトのG7。プロ野球ではスタンドから望遠ですが、今日はバックネット裏から。草野球のバックネットまでの距離は猫の額のように超狭い、思った以上に至近距離、金網にへばりついて撮りました。あとで気がついたのですが、ファウルが金網直撃なんてあったらレンズが壊れてたかもしれません。

金網が写っちゃったけど


三塁線を抜けました


ファールチップも


空振りもど迫力


ビヨンドマックスは


よくしなります


おっナイスバッティング




ジャストミートに見えますが


凡フライ


本日一のいい当たりは


連続写真で


ご覧ください




草野球はスピードが遅い分はっきり写ります。プロ野球もこの辺から撮ってみたいですね。

Panasonic DMC-G7

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瞬間珍場面

2018年09月09日 | Panasonic
4Kフォトin東京ドームも最終回、今日は偶然捉えた珍場面をご紹介。4Kフォトは保存時間がかかるためすぐ次のシャッターが切れません。いい瞬間を撮ろうと慎重に構えてはいるのですが、どうしてもバッターのスイングにつられてシャッターを押してしまいます。そんな狙ったショット以外に意外な面白い場面がありました。数千枚から見つけるのはかなり大変ですが・・・

そして元の絵に加えてVGAの切り出しを添えました。瞬間が写るって面白いですよね。

まずは巨人 坂本選手、度胸の据わった写真です。ブラッシングボールが顔面を通過してもまばたきひとつしていません。



坂本選手のもう一枚はコミカル系、打って走り出すときにこけそうだった写真。切り出すと新喜劇風?



次は広島 丸選手。やはり頭部付近への投球です。強打者は内側を攻められるから避けるのもうまくなる?



菊池選手もインコースを攻められて、飛び上がって打ちにいきますがカラ振りです。さすが忍者。



次は審判の受難、キャッチャーの弾いたボールがあたまへ・・・。



4Kフォトは変化球も捉えます。フォークボールの落ち際、このあとボールはワンバウンド。バッターには見切られてますけど。



4Kフォトでリクエスト検証?岡本選手のミットにボールが収まったときランナーの足はまだ・・・。



最後は軽やかなホームイン。いくら10点目だからってスキップしているみたい。大城も一応確認。



写真選んでて面白かったんですけど、やっぱり時間は相当かかります。次はいつできることやら。でも4Kフォトは面白いですね。望遠でもそこそこ写るし。もうすぐ来る運動会シーズンにも活躍しそうですね。

Panasonic DMC-G7



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2Kフォト

2018年09月08日 | Panasonic
昨日の続きです。キットレンズとはいえ一眼のレンズの解像度が高いのか、はたまたG7のセンサーがいいのかわかりませんが、ピントがちゃんと合えばコンパクトのズームとは比べものにならないくらいしっかり写ります。そこで今日は思い切って4Kフォトをトリミング。面積比約4分の1くらいにしてみました。

元々G7は1600万画素、4Kフォトはその半分の800万画素、でも秒間60コマの連写が可能になります。そしてその写真をトリミングして水平ラインをさら半分にしますから2Kフォト、縦横比を変えないので面積は4分の1になります。テレビでは今が盛りのフルハイビジョン、そう言うと聞こえはいいのですが、デジカメの世界では200万画素、20年前のデジカメを思い出させる画素数です。

巨人 阿部選手



広島 バティスタ選手



巨人 長野選手


阪神 福留選手


阪神 糸井選手


広島 菊池選手


広島 野間選手


巨人 岡本選手は左右から






広島 鈴木選手


巨人 田中(弟)選手


広島 田中(兄)選手


画素は落ちるけど少しは見やすくなったでしょうか。


PANASONIC DMC-G7


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投手コレクション

2018年09月07日 | Panasonic
ようやく数千枚の4Kフォトの整理もついたので今日から再開。まずは投手から、クライマックスの可能性残る広島、巨人、阪神のピッチャーを4Kフォトで撮りました。ピッチャーはそれぞれフォームは違いますが、リリースポイント直前の腕のしなりは共通するものがあります。そんないちばん力のこもった瞬間を集めてみました。

広島 ジョンソン投手


一岡投手


月間登板記録 フランスワ投手


阪神からは望月投手


ここからは巨人 宮國投手


移籍の野上投手


池田投手


そしてエース 菅野投手




この日も完封勝利でした




PANASONIC DMC-G7


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ジャストミート

2018年09月04日 | Panasonic
今日の写真も巨人-広島戦のグランドから、4Kフォトの打者編です。前にも書きましたが4Kフォトは膨大な枚数から写真選びに時間がかかります。ワンショットで60枚撮れるので、各チーム野手8人を撮ろうとすると、最低でも60枚X16人で960枚、4打席くらいは回るから一試合全部撮ったら3,840枚、ファウルでも打たれたらさらに増える。カメラマン席のプロの方々の集中力と根気にはひたすら頭が下がります。

まあ私は私的写真なので気が向いたら撮ってるレベルですが、それでも膨大な量になります。さらに4Kフォトの記録はMP4なので気に入った瞬間を探してJPEGに変換するのがまた大変。どなたかMP4を一括変換できるソフトをご存知ありませんか。言い訳が長くなりましたが正直まだ全部見れていません。今日はその中でも最初にチェックした両チームの主力打者の写真です。

まずはトップバッター坂本選手


調子いいだけあっていいフォーム


次はマギー


ちょっと迎えにいってるかな


亀井選手 窮屈なスイングですが


ボールは捕らえます


ゲレーロは相変わらず強引


陽選手


次は広島 丸選手


好調が続いています


主砲 鈴木誠也


貫禄出てきましたね


岡本選手の写真も探したのですがまだ見つかりません。

PANASONIC DMC-G7



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ももクロナイター

2018年09月03日 | Panasonic
今日からは東京ドームの4Kフォト。ちょうどその日はももいろクローバーZとジャイアンツのコラボ、ももクロナイターでした。ということはたくさん来ていたカープファンとジャイアンツファンに混ざって、モノノフたちもドームに来ていたのでしょうか。私はモノノフではありませんが、彼女たちの踊りを4Kフォトで撮ってみました。



















4Kフォト(800万画素)のデジタルズームなので多少絵が粗いです。シャッタースピードは1/250秒固定のようですが、飛んだり跳ねたりはピントもズレるし、被写体ブレもしちゃいます。レンズもキットレンズの150mmだからまあこんなもんでしょうね。でも夜の室内でテレ端でこのくらい撮れるのは4Kフォトのおかげです。続いて恒例のジャビットバズーガ、その日の発射スイッチ担当はもちろんももクロメンバーです。









野球見に行ってももクロも見れちゃうなんてなんか得した気分でした


DMC-G7





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祭りの準備

2018年08月26日 | Panasonic
昨日と今日は高円寺の阿波踊り。毎年写真を撮りにいっていたのですが、今年は仕事の都合がつかず見に行けそうもありません。未練がましく普段あまり行かない阿波踊りの準備風景を撮りにいくことにしました。

駅にはすでにかなりの人が


看板と提灯も設置済み


メインの中央演舞場にはすでに人が


この日の午後2時の気温は37℃、しかもアスファルトはさらに熱く体感温度は日陰でも40℃を超えていたに違いありません。それなのに、まだ始まるまで3時間もあるのに、沿道には多くの見物客が陣取っています。まさに見る阿呆とはこのことかと、決して悪意のある阿呆ではなくすごい執着心を感じるということです。年に一度ですからね。





裏路地では露店の準備


東演舞場に回ってみました


ここにも場所取りの人が もうスペースはありません


ギリギリまで練習します


鳴り物の演者でしょうか


女踊りの人たちはかき氷で涼をとる
着物暑そうですね


外国の方も見にきます。写真撮らせてというとふたりはポーズをとり、ひとりは顔をそむけました。それにしてもかっこいいですよね。ムービースターかも。


町のいたる所で宣伝してます


最後は駅のホームから


見たかったなあ また来年

 
Panasonic DMC-G7


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板橋花火大会

2018年08月12日 | Panasonic
4Kフォトで挑んだ板橋花火大会、正直あまりいい結果とはいえませんでした。下調べが悪かったのは昨日も書きましたが、それより私の花火撮影の認識が間違った方向に進んでいたようです。4Kフォトは電子シャッター、秒間30コマ撮れるのでSSも1/30以上になるはずだからブレないし、それだけ連写できるなら、手持ちで開く瞬間、色が変わる瞬間を撮れるだろうと思ってしまったのがそもそも間違い。

花火は動画で見る方がいいに決まってますが、それを静止画で表現するのは動画の切り出しじゃなかったということです。やはりバルブで多重露光、レリーズで長秒撮影が基本ですね。楽して撮ろうとして間違った方向に進んじゃった写真ですがご覧ください。

















建物や木の陰であまりよく見えず、今後の勉強のために電車に乗ってみました。もちろん帰るのとは逆方向、荒川を渡るときに見えるかと。当然駅や電車の中ではまともな写真は撮れませんが、雰囲気の伝わる写真を載せときますね。板橋花火大会の最寄り駅は埼玉ですが戸田公園のほうがよさそうです。覚えとこう。

駅のホーム


車窓から


花火撮影の基本に立ち返ったのはいいのですが、もう近隣で花火大会はありません。10月の調布ぐらいです。

Panasonic DMC-G7







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4K花火

2018年08月11日 | Panasonic
今年、私のまわりの花火大会は祟られていて、7月28日に予定されていた昭和記念公園と八王子は台風12号で中止、8月8日に予定されていた狛江花火大会は台風13号でこれまた中止に、日頃の行いでも悪かったのでしょうか。

そこで少し遠出して板橋花火大会に行ってきました。有名な花火大会ですがまだ行ったことは無く、どこで上がるのとかどこがビューポイントとか予備知識は全く無く埼京線の浮間舟渡で降りてみました。すると駅のホームから降りられないくらいの人の列、まあこの列に着いていけば見れるだろう。

どうしても試したかったのはG7。4Kフォトで花火は撮れるのか?最高の瞬間を切り取れるのか?とりあえず今回はその実験に徹しました。それが今日の写真です。





















なんとか連続写真にはなっているみたい。でも今日はこの1カットだけ。全部4Kで撮ったので1ファイルが60コマ、全部JPEG変換して、全部見なきゃならないので、実はまだほとんど見れていません。最高の瞬間を探すのもひと苦労です。

Panasonic DMC-G7

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草野球

2018年08月02日 | Panasonic
野球ネタ続きで恐縮ですが、今日は職場の野球チームが練習試合をするというのでパナソニックのG7を持って出かけました。私も数年前までは現役だったのですが足を痛めてリタイヤし、その後あまり顔を出さなかったので久しぶりに・・・というのは表向き。実はG7の4K連写はスポーツに通用するかを試しに行きました。連写ネタなのでまた枚数多くなりますが見飛ばしてください。

まずはピッチャー






手のひねりからツーシームかシュート

次はチーム1のパワーヒッター





キャッチャーの視線はホームラン性なんですけど

次は左バッター




これは正真正銘の三塁打

ファウル





バッターはわかっているようですが、
キャッチャーはどこに飛んだかわからないのかな

ナイスバッティング







いい当たりはいいフォームで打ってます


今回の失敗はちゃんと振り始めからシャッターを切っているのに写り出しが遅れること。東京ドームで鍛えてるからシャッターが遅れることは無いと思うんだけど。おそらくシャッタータイムラグが大きいみたい。次回はワンテンポ早く押すか、前後1秒撮れるモードに頼ろうかな。でも簡単になかなかよく撮れますよ。運動会などに4Kフォトはお薦めです。

Panasonic DMC-G7


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