沢田ひろみの"魔法のカメラ"

カメラと旅と人生のこと………

TOLOTでカレンダー作り!

2018年12月08日 | 写真にまつわること

今年のグループレッスンの総仕上げは卓上の花カレンダー。

といってもちょっと拡大解釈して植物カレンダーというテーマ ^^;

私の一押しのおすすめサイトは "TOLOT"です。

 

紙も思ったよりも厚めで価格以上の満足度に仕上がりました!

画像はこれまでのストックも含めた中から選んでいます。

 

操作もとてもわかりやすいし、画像の選択に迷ってしばらく開いていてもページがタイムアウトになることもありません。

木製のホルダーも付いていて送料込みで500円という手頃感。

送られてくるパッケージも可愛いです(それは送られてからのお楽しみ♬)

今日も魔法のカメラにお越しくださってありがとうございます。

これまでこのブログでは商品の紹介はしても宣伝まではしたことはなかったはず。

それくらいコスパが良いと思うのですが、昨日から宅配が佐川急便からゆうメールに変わった点だけがまだ影響がわかりません。ただ佐川急便が遅配だったという理由での変更なので(私も注文から配達まで10日かかっていました)改善されることを祈っています。

そこだけが欠点でした^^

 

来月のレッスンで生徒さんが持ってくるカレンダーが楽しみです。

 

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広角は場所を選んで

2018年12月08日 | 静岡、長野、山梨

レッスンと家のリフォームの隙間を狙って熱海に行ってきました。

骨休めということで、いつものフットワークの軽いオリンパスのOMD-EM10です。

EM!0シリーズは本当に軽量なので負担にならないところがいいです^^

ファインダーがついていてこの軽さというのは、新しいミラーレスがいろいろ他社でも出てきているものの、交換レンズの多さなどでまだ優位に立っています。

 

オリンパスのミラーレスの交換レンズの中でも、ボディキャップの形をした焦点距離9mmのこのレンズは、なかなかユニークではないでしょうか?もう生産完了しているのでAmazonのページでのご紹介で失礼します。

軽量のカメラに超軽量のこのレンズ、まるでおもちゃ。

でも、面白い写り方をしますよね^^

フィッシュアイというよりは超広角といったほうが近い画角です。

広角レンズでも風景を選びますが、超広角となるとさらに場所を選びます。

軽いというだけで、気軽にシャッターを押しても、この歪曲を生かすほどの効果は出ないので、ここぞ!という場所を選ぶのが楽しみです♫

 

最近、生徒さんの中にも風景を撮りたいという方が増えてきました。

「風景写真」は基本的に人物は入れません。

面白いことに、風景写真が好きな方は人物にはあまり興味がないようです。

私の旅写真を例に説明する時も、人物写真はスルーしていかれます。

かえって小気味好いです^^

 

さてなぜこの季節に熱海?

それは熱海梅園が紅葉の名所でもあると聞いたためです。

 

ほんと!

みごとな紅葉でした。

ただ、今回は人物を入れないということがミッションだったので、観光客があまりにも多かったため残念ながら写真はこの2枚だけです。

代わりに熱海の朝の海の様子をもう少し。

 

熱海駅の隣の来宮駅を降りると、歩いて数分で来宮神社に通じます。

天然記念物の大銀杏がありますが、社務所がスタバのよう、野外ライブができるスペースもあり、若い人にも人気です。

イベントがある日を選んで行くと楽しそうでした。

人物が入ると雰囲気がガラッと変わります。

 

今日も魔法のカメラに来ていただきありがとうございます。

一番上の写真以外は標準ズームで撮っています。

 

写真は引き算とよく言われます。

どうしてなのでしょう?

そんなことを考えるきっかけの一枚を最後に。

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キャッチ、そしてチョイス!

2018年12月05日 | 受講生の方たちの作品

新装フォトアトリエでの最初のグループレッスン、おかげさまで無事発進しました ^^

1回目は10月の愛知県安城市「デンパーク」の野外撮影会の講評会です。

「デンパーク」はそれほど広い面積がある場所ではないので、歩いて回るところは限られています。

同じ場所でも何に気づくか、目に入るものが同じでも何を選ぶのか、というポイントから3人の受講生の方たちの写真をご覧ください。

ちょうどハロウィンの展示の時でした。

Kazuさん

 

大きなかぼちゃのヘタにこんなに小さなかぼちゃたちが乗っかっていたことに気づいたのはKazuさんだけでした。

 

少しずつ画角が広がっています。

3枚とも温かい感じのホワイトバランスです。揃っていて気持ちがいいです。

 

 

次にAyaさん

地面にそっと立っていたこの小さな旗に気づいたのはAyaさんだけでした。

 

当日はこの写真のように主役がすぐにわかるシンプルな構図がいいですね、と助言しました。

その後

さらにシンプル。いいですねー。

 

 

旗がまた見つかったので、組写真ができました。

3枚とも画角が違っていて見る側の視点にも動きが生まれます。

期待以上の成果です。

 

最後にtomotomoさん

柵の顔マークに気づいたのはtomotomoさんだけ。

 

 

こちらはポストカードのような切り取り方です。

 

tomotomoさんの視線には暖かさとユーモアも感じます。

 

今日も魔法のカメラにお越しくださってありがとうございます。

同じ場所に来ていても、こんなに撮るものが違うって面白いですね♫

 

野外実習では途中で写真を見せていただくので、アドバイスができます。

そして講評会では、私のアドバイス以上の結果が生まれてくるので、わー!って思います。

こんなふうに。

リラックスしながらも真剣^^

受講生の一人の方が撮影してくださいました。

 

レッスンに興味のある方は体験レッスンも受け付けていますので、こちらのサイトのメニュー(右上)のLessonをご覧になって、連絡先のアドレスまでお問い合わせください。

https://sawada-hiromi.com

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「努力」は報われない?

2018年11月27日 | 役に立たないこと

今日はちょっと思いつくままに書きますので、カメラの話から少し逸れるかもしれませんがごめんなさい。

 

まずは「整理」にまつわる「努力」という話。

私は「整理」が苦手です。

この数ヶ月「今何をやっているんですか?」とよく聞かれました。

「本を書く準備をしています!」などと答えられればカッコよかったのですが、ほとんどが物の整理に追われていました。

 

それはリフォームするために、かなりの物を移動するという、具体的な理由のためでもありましたが、物は自分がコントロールできる状態が良い、という理想に近づくためのしんどい作業でもありました。

実は一流の仕事をしている人は、整理整頓も一流なんです。

一流の人は、人にはできないことをしているので、そのためには整理整頓が大事だとわかっているんですね。

例えばミニチュア写真家の田中達也さん。

https://www.nippon.com/ja/people/e00139/

ひよっこのオープニングのミニチュアセットの製作で一躍有名になりました。

インスタグラムのフォロワーは今や165万人です。

その田中さんのミニチュアの人形の整理の仕方は、上記の記事でも詳しく紹介されていますが整理とはこういうもの、のお手本です。

 

同じくインスタグラムのフォロワーが156万というタイのメークアップアーティスト、ペリー・パイも、自分の撮影スタジオに、数え切れないメーク道具をきちんと整理整頓して管理している様子が、先日テレビで紹介されていました。

派手な姿からは想像できない地道な作業です。

 

 

私は、物の整理が一段落して、今はデータの整理です。

 

月別に仕分けしてある写真の中から、使えるものだけを選り分けて「写真」というフォルダにまとめています。これまでは目的別に分けてはいたのですが、これはやっていなかった!

「整理」はコツコツやるものなので「努力」が必要。

努力、好きですか?

 

もう一つはナガオカケンメイさんのこと。

名前聞いたことがある人もいるかもしれません。

カンブリア宮殿にも出演したことがあります。

デザイナーではなく、デザイン活動家と名乗っていました。

デザインに関係する旅の本作りをしていると聞いて行ってきましたが、お話はとても面白かったです。

某大学での講演会。

驚いたのは、東京では今は「そこに行かなければ買えないもの」にこそ価値を見出しているんだよということ。

Amazonや楽天で買って物流で届けてもらうようなスタイルの典型的ローカルピープルの私。

「そこに行かなければ買えないもの」というのは、

例えば京都の一澤信三郎帆布のような。

急に注目されて注文が増えても、生産ペースを変えない。

淡々と淡々とただ良いものを作り続けていく。

そういうものが長く残っていける、

という話でした。

 

逆に、一過性とか、ブームとかそういう言葉が浮かびました。

インスタ映えはどうでしょう?

 

最後にAdobe PhotoshopCCのこと。

Photoshopはもうパッケージ版を出していません。

サポートも終了です。

今はダウンロードによる月極め購入方式です。

実は写真の編集ツールだけではなく、使えるフォントがすごく増えているんですね。

個人ではとても高くて購入できないモリサワフォントまでダウンロード可能です。

https://fonts.adobe.com/?locale=ja-JP

それが月々消費税込みで1000円ちょっとで、というのは高いでしょうか?

 

このことはこのブログを読んでいる方にはちょっとお知らせしたいと思って。

 

今日も魔法のカメラにお越しくださってありがとうございます。

 

最後の最後に、「努力」は報われるとは限らない、という話。

それは本当。

どんなに頑張ってもオリンピックで金メダルが取れるのはその種目でたった一人だけ。

 

でも「努力」を続けていくと何か自分の中に根が生えてくる感覚が芽生えてきますよね。

「努力」は人があまりやらないから「努力」になる。

 

私の中国語の勉強が進まないのは、漢字の読み方が日本語と全然違っていてなかなか記憶に残らない。

普通に勉強していても三歩進んでは二歩下がる感じ。

で、ようやく気がついたのは、これはもう愚直にコツコツ覚えるしかないということ。

楽とかショートカットはないんですね。

ただ淡々と日々四股を踏み続けるようなそういう作業。

 

でもそれって全然複雑なことではない。

ずっと地道に続けられるかどうかというだけ。

努力、ってそういうことができるかできないかだけのことなんですね。

「努力」がほんの少しだけ私に近づいてきた瞬間でした。

 

この記事は読んでくださっている方の役に立つかどうかわからなかったので「役に立たないこと」とカテゴリーしました。

報われることが目的ではなく、

「努力」が続けられたらいつか自分への「信頼」と「自信」のようなものが肉体に根付くということが大事なんだと思います。

これ、写真にも通じるところあるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ひょっこりひょうたんテーブルができました!

2018年11月27日 | お知らせ

グループレッスンのためのテーブルができました!

岐阜市の蛍デザインさんのデザインで、製作は山県市の魚安家具(ATSUHIKO YASUI)です。

ひょっこりひょうたん島のようなテーブルでとお願いしたのですが・・・どうでしょう♫

実は初回のグループレッスンが12月1日(土)となりました。

そのグループレッスンですが、来年4月からレッスンの内容が少し変わります。

"少しだけ中級者向け"の「モアフォト教室」と、"少しだけ初級者向け"の「シロクマフォト教室」の2つのコースが始まります。

2つのコースのメリットは、ご予約いただいた方はどちらも振替受講が可能になるということです。

 

中級者はどんな写真を撮っているの?ちょっと覗いてみたい。

たまには初心に戻って、基本を確認したい。

そういう利用の仕方もできます ^^

 

初級者向けの「シロクマフォト教室」は3月30日(土)に体験レッスンがあります。

どちらのコースも1回の定員が8名となりますので、皆様のご予約をお待ちしております。

1回1,500円のレッスンはかなりリーズナブルだと思います。

たぶん他にはない^^

それには理由があります。

写真好きな人たちがアットホームな空間で

何でも話せるような雰囲気づくりを目指しているためです。

(12月1日のレッスンは満席となりました)

今日も魔法のカメラにお越しくださってありがとうございます。

これからはよりフレキシブルで、ネットも使えるので、より自由度があり、受講生のみなさんとの距離も近い環境になります。

 

 詳しくはこちらから

https://sawada-hiromi.com/lesson 

 初めての方、質問しながら詳しくカメラの使い方を習得されたい方、マイペースで進めたい方にはマンツーマンのパーソナルレッスンの方をお勧めします。

これからもよろしくお願いいたします !!!!

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ファミリー写真を撮るときは

2018年11月25日 | ポートレートなど

人並みにスポーツを応援するのが好きなので、今日の貴景勝の優勝が決まった瞬間はじーんとしました。貴景勝には本人に関係のないところでいろいろありましたから。

でも、高安関も気合が人一倍入っていたので、決定戦までいかなかったのはそれはそれで残念でした。

二人とも動物似な気がして可愛いですよね。

コアラvsくまさん、なんて(笑)

 

久しぶりに今日は人物。

家族写真、ファミリーフォトです。

ふだん写真を撮らない人でも、人生のうちでカメラに一番お金をかけようと思うのは、赤ちゃんが生まれた時だと思います。

 

そしてハイハイ時期が終わって、よちよち歩きが出来るようになった頃が写真練習に絶好なタイミングです。

いろいろな角度から赤ちゃんに光が当たるのをよく見ること。

 緑を背景にすれば、逆光が柔らかいです。

 

 順光だと、人には十分光が当たっているので、緑は暗く深いまま。

ある意味自然ですが、おとなしい感じです。

お父さん、イクメンでしょうか^^

きっとそうです。

 

1年に1度、決まった時期に、あらたまった記念撮影ではなく、カジュアルな雰囲気で家族写真を撮るのはいかがでしょう?

 頑張ればパパママカメラマンでも十分いけると思います。

 

 

家族全員撮影のためには三脚を忘れない。

 

もちろんオファーがあれば私が撮影に伺います^^

 

人物写真は構図が大事です。

カメラマンは構図に向いている場所を選ぶのが得意ですが、これはほぼ経験の積み重ねです。

 

でも、一番のポイントは被写体への愛 ❤️

 

 

この写真、私自身とても気に入っています。

とても素敵なファミリーで、去年から毎年この季節に写真を撮ることになりました。

 

今日も魔法のカメラにお越し下さってありがとうございます。

カメラマンから見て、撮りやすい人というのは、リラックスしている人です。

きれいに写りたい、とか、目立ちたい、とかそういう欲望がない人の方が案外撮りやすいものです。

結婚前の方なら、ぜひお父さんやお母さんをリラックスさせて一年に一度写真を撮ってあげるのもとても素敵だと思いますよ。

 

 

 

 

 

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デンマーク一番の思い出

2018年11月22日 | デンマーク

今年はすでに年賀状を作っています。

来月台湾に行くためです。

一週間くらい行っているので、今のうちに年末がぐちゃぐちゃにならないようにです。 いつもはぐちゃぐちゃです(汗)

今度こそお天気になるといいんですけれど・・・

台湾じゃなくてもどこに行っても雨ばかりなので、あまり期待できませんが^^

 

今年は3月の台湾と8月末のデンマークが一番の思い出の旅でしたが、中でもデンマークでは印象に残る出来事がありました。

デンマークの列車には一等車と普通車がありますが、一等車にも早割があり、日本からでもネットで申し込むことができます。

オレンジ割引というもの。

普通車とほとんど変わらない値段だったので、オーデンセからフレデリクスハウンまで一等車を予約しました。

それはもう快適で、スターバックスのコーヒーや、トワイニングの紅茶、チョコレート菓子も食べ放題です。

(向かいの席にいた女の子。一人で一等車に乗ってたけれど、こういう待遇には慣れている感じでした)

ただ速度は遅いです。

そこがデンマークなんです。

それがいいんですよね、きっと。

と思いたかったのですが、旅程の半分くらいに差し掛かった時、突然車内放送があり、「電気系統のトラブルで次の駅で全員降りてください」とありまして、

その後車掌さんが来て、一人一人に説明して回って来たのですが、私と連れのS子はびっくりです。

「え?一等車はどうなるの???」

 

車掌さんの話では代替車が用意されているから、それに乗り換えて、みたいな感じでしたが、

こういうことはデンマークではよくあること、とにかく車両が古いからね、日本の新幹線とは違うからさ、というようなことを、世間話風に笑って話す車掌さん。

ドナルド・サザーランドみたいな風貌でした。(テレビドラマ「24」のキーファー・サザーランドのお父さん。)

とにかく次のオルボーで降りたのは良いのですが、代わりの電車は同じホームに来るという車掌さんの説明どおりではないようで、この時は本当に心細かったのですが、なぜかこういう場合、用意されていたかのように親切な救世主が現れるのは不思議!

一等車に乗っていた10人くらいの乗客の中で、ただ一人の男性、エルキュール・ポワロ風の紳士が、「私に付いてきなさい」と言って、みんなをみどりの窓口のようなところまで先導して、いろいろ確認してくれまして、

それは頼もしかったです。

名前もポールさんとわかり、私たちがスケーエンに行くと知ると「このレストランにぜひ行ってみるように」と店の名前とお勧めの料理をメモしてくれたり。

その後、ポールさんと途中の駅で別れた後は、ボックスになった座席で、伝道師のお洒落なご婦人や、知的でゴージャスなアフリカン系のジョイスという若い女性と楽しくおしゃべりしながら旅が進みました。

 

彼女たちとの会話でまず聞かれたのは「あなたの仕事は?」

ということで、北欧では女性が仕事をしているのは当たり前なのだと感じました。

そして運動や食事にとても気を使っていて、日本ではデンマークのパン、デニッシュはとても人気なんですよ、と話しても「甘いパンはダメよ。ブラックブレッドを食べるのよ」ときつく言われました(笑)

いわゆるライ麦パンのようなパンですね。

そして二人とも普段は車には乗らず、ジョイスは自転車通勤でした。別車両に自転車を乗せて、駅に着くと自転車に乗って移動する、というスタイル。

二人とも体型がシェイプアップされていて見事でした!

こんなに現地の人とおしゃべりできたのは久しぶりでした。

その後、列車の遅れで乗り換えの切符がぎりぎり買えないかもしれない(デンマークは改札がない代わりに必ず乗車前に切符を買わなくてはならない決まりで、切符なしで乗車したことがわかると高額な罰金が発生します)と話すと、ジョイスがサポートしてくれると申し出てくれ、伝道師のご婦人は終点スケーエンまで一緒だったので、駅で知り合いのタクシーを呼んでくれたり、旅の情けが身にしみた日でした。

トラブルの度合いがひどいほど、共有感覚のようなものが生まれるのかもしれないですね。

ポール氏に教えてもらったレストランではヨットハーバーを眺めながらの屋外でランチです。

 

スケーエンは暮らしたくなるような、洗練された田舎(静かだけれどセンスの良い地方の町という意味で)でしたが、この時も空はどんよりデンマークスカイでした。

でも、沖縄の人も「沖縄の天気はみんながイメージしているような青空ではなく、大抵が曇りか雨」と言っているように、海外の空は青いっていう思い込みありますよね。

 

ただ、一週間のうち1日も快晴がない(この時は半日晴れた日が2回)というのは、やっぱり泣けました。

来月の台湾はどうなんでしょう。

ま、その時はその時ですよね^^

今日も魔法のカメラを読んでいただいてありがとうございます。

 

やっとデンマークでのトラブル転じて一番の思い出のエピソードが書けました。

 

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テーブルがまだですが・・・

2018年11月22日 | お知らせ

明後日からグループレッスンが始まるのに、工務店さん、まだテーブルが出来てない!

頼んだのもう2ヶ月前なんですけれど・・・

実は他にも頼んでいることがどんどん遅れていて、私の予定が狂ってしまって大変です

担当のA氏にはYahoo!カレンダーを使うように明日(明日が納品の予定)きつくお願いしようかと思っています。

Yahoo!カレンダー、とても便利です。

予定については前日、30分前、10分前ときっちり知らせてくれるので、最近ではほぼ間違えることがなくなりました。

スキンも可愛いです!

私のスマホアプリの一押しです^^

 

 

テーブルはまだですが、椅子は8脚組み立ててあります。

そう、デンマークのデザイナー、アルネ・ヤコブセン"風"の椅子です♬

今日も魔法のカメラに来てくださってありがとうございます。

北欧といえば家具や照明、食器のデザイン。

 

来月は名古屋市美術館で、美術館開館30周年記念、イッタラのブランドで有名な、フィンランドのデザイナーアルヴァ・アアルトの回顧展が開かれますよ!!

http://www.art-museum.city.nagoya.jp/aalto

この展覧会は25日まで神奈川県立近代美術館で開催中のものが名古屋に来るので、このチャンスにぜひ彼のデザインの世界に触れてみるのはいいと思います。

https://www.axismag.jp/posts/2018/08/98672.html

 

 

 

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赤と青

2018年11月19日 | 名古屋と愛知

フランスの有名な恋愛小説に「赤と黒」というのがある。

これは実際に読んだのかはっきりしないのだけれど(飛ばし読みで読んだ気がする)、なんとなくこんな話じゃないかと想像したものと、Wikipediaのあらすじが似ているのは、母が昔私にこんなストーリーと話してくれた記憶がまだかろうじて頭に残っているお陰かもしれない。

主人公の男は貧しい生まれながら容姿に恵まれていたので、立身出世のために図らずも女性を次々に乗り換えて、最後には女性がらみの事件を起こし死刑になるという、波乱万丈な話。

「赤」と言えば「黒」と思う人は、かつて母のように文学少女に憧れた女学生(この言葉も死語⁉︎)だった可能性が高いのじゃないかと思ったりする。

けれども、「赤」と「黒」の組合わせは、想像するだけで派手というか、モダンというか、やっぱりその小説のように人を惑わす情熱的なイメージがあり、どこか冷めている私はどちらかといえば苦手な組み合わせだ。

赤は青というパートナーを得た時、その魅力を最大限に発揮する気がする。

高校の地理の先生は、白地図をピンクと青で塗ってくると必ずAをくれる人だった。

その頃の私は「ピンク」という色が子どもっぽくて、わざとオレンジと黄緑で塗ってBをもらっていたのだが、ああ、そういえば「ピンク」は「赤」を薄めた色なので青と相性がいい組み合わせだったと今は気づく。

今日も魔法のカメラに来てくださってありがとうございます。

今でこそ、問題になりそうな学校エピソードは昔はふつうにあった。

大学の物理の教授は女子なら全員Aをくれるという噂で、確かに私もAだった。

試験の点数はひどいものだったが・・・

古き良き時代と言って良いのだろうか。今はフクザツ・・・

教授をかばうわけではないけれど、気弱な感じの先生で、圧倒的に女子大生の方が押しが強くて、ロッカールームの代わりに教授の研究室に荷物を置かせてもらったりしたものです。

先生、ごめんなさい。私も便乗させてもらっていました。

 

 

昨日は秋の豊年祭の豊川稲荷まで、近くの八幡駅からハイキング。

10キロちょっと歩きました。

お土産はもちろん稲荷寿司でした^^

 

 

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ビューファインダーの世界

2018年11月16日 | 写真にまつわること

ミラーレスカメラには小型軽量化のためにビューファインダーが付いていないものがあります。

外付けでファインダーを付けられるタイプもありますが、それすら省略しているカメラも少なくありません。

液晶ファインダーは見やすく、大きな構図を作る時にはとても便利です。

例えばこんな時

 

それでは何のためにビューファインダーが存在するのでしょうか?

 

 

私たちの目には視野というものが備わっています。

液晶の画面を見ている時は、実はそのまわりにあるものも視野に飛び込んでいるんですね。

けれども、ビューファインダーに目を当てれば、視野の範囲はファインダーの中の世界だけです。

*(厳密にはカメラの視野率が関わってきますが)

 

つまり見えているものだけに意識を集中したいのなら、ビューファインダーの方が優れているということになります。

 

 

今日はある建物の中を歩いている時、点字ブロックが気になりました。デコっとしていてマーブルチョコのように見えました。

ビューファインダーで切り取ると、ね、可愛いでしょ?

 

するとそれ以外のものもファインダーの中で、生き生きと見えてきました。

今日も魔法のカメラに来てくださってありがとうございます。

スマートフォンで写真を撮ることを当たり前に感じると、ビューファインダーを使う意味を忘れがちになります。

 

ですが、液晶で見ている画面より狭いように感じるビューファインダーで覗く世界の方が、より意識が研ぎ澄まされるものなのかもしれませんね。

ビューファインダーで覗きながら、マニュアルフォーカスで微妙なピーキングを確認してシャッターを押しています。

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