魔法のカメラ

沢田ひろみ

フォトギャラリーpieni onniのプレオープン作業が進んでいます

2020年07月03日 | お知らせ

6月になって、ギャラリーを開くことを決めてからあっという間に毎日が過ぎていきます。

 

そんなある日

かかみがはら暮らし委員会の仲間と漆喰で壁塗りをしました。

 

すっかりきれいになりました!!

昨日はワークショップや、展示関係の写真集やポストカードなどを置くための大きなテーブルも届きました。

 

奥に見える小さなデスクはお客様とお会計のためのものです。

 

今日も魔法のカメラにお越しくださってありがとうございます。

まだまだ準備することは山ほどありますが、並行してプレオープン企画の写真展の告知をいたしますのでよろしくお願いいたします^^

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奥が深い

2020年06月17日 | 

相手の趣味の話を聞いていてわからなくなると、大抵の人が最後に

「奥が深いねー」

と言いませんか?

もうその話には付いていけない。

この辺で終わろう、みたいな時によく使う便利な言葉です。

 

でも、自分が初めてその世界に入った時は、純粋に

「奥が深いなー」

って素直に思える体験しますよね。

 

例えばふつうにカメラに付いているMモード。

マニュアルモードと言って、シャッタースピードと絞りを自分で設定するモードです。

あれに触った人は最初????????

 

ですよね。

「なんじゃ、これ」

で、カメラってめんどくさい。iPhoneの方が簡単できれいだしー

ってなります。

 

 

でも、そのめんどうな世界に少しずつ入っていくと、どんどん奥に進むわけです。

 

私の場合、その一つが「光の感じ方」でした。

 

構図やレンズの種類ではどうにも超えられない。

ぜんぜん思ったような写真が撮れないー

 

それはカメラが光をどう感じるか、ということがよくわかっていなかったんですね。

これは今も不思議だなあと思うことによく出会います。

 

もう一つは「背景の作り方」でした。

 

この二つが何となくわかってくると、

「この条件では美しい写真は撮れない」という見極めができるようになります。

 

ますます奥に入ってきました。

 

この世界は自分に合っているか合っていないか、それを判断するには

 

あ、ここからがもしかして「奥」の入り口かな?

と感じて来た時。

と迷わずその扉を叩いてみましょう。

 

そして1年くらいはその先に進んでみましょう。

答を出すのはそれからでいいと思います^^

 

今日も魔法のカメラにお越しくださってありがとうございます。

 

昨日はギャラリーのDIYで体のあちこちが痛いです(笑)

古い床材を剥がしてスクレーパーみたいなものできれいにしたり、

壁塗り前の養生のシートやテープを貼りました。

朝9時から夕方の5時半くらいまで。

とは言っても7割くらいは建築士さんがやってくれたのですが・・・

雨上がりの翌朝、あっという間に強い日差しになって、すっかり雨粒も何処へやらでした。

こういう椿、時々見かけますよね。

私は大正時代の着物の柄や錦鯉を連想してしまいます^^;

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フォトギャラリーの準備の再開とグループレッスンとのお別れ

2020年06月11日 | 近況

新型コロナウィルスの影響で中断していたフォトギャラリーの準備を再開することになりました。

これからオンライン中心の世の中になるという時に

「大丈夫なの?」

「無理しないでね」

そんな声をいただきました。もちろん私のことを心配してのことです。

 

私自身、そのことで随分悩みましたが、ウィルスの問題は先行きがまったく不透明です。

ある程度見通しが立つことならそれに沿って計画を立てればよいのですが、それはできません。

見通しが立つだろうと思ってすでに3ヶ月以上が経ちました。

ギャラリーそのものを諦めるか、計画を進めるか、の二者択一というところで後者に決めました。

 

理由としては、やはり

「プリントで写真を味わう」

という楽しさを多くの人に知ってもらうことをあきらめたくなかった。

 

今の時代、写真をよく撮っている方たちこそ、プリントして写真を味わう楽しさから遠ざかってしまっているのでは、

と思います。

デジタルデータでシェアすればあっという間に写真を多くの人に見てもらうことができるので

撮った写真をまず日々投稿する、それが当たり前になっているからです。

 

でもその写真たちが再び顧みられて、隅々まで何が写っているかを見られるチャンスはとても少ない。

自分の写真でさえも。

 

そして写真を仮にプリントしたとして、どういう形で飾るか。

それも大事です。

 

ギャラリーの名前は"pieni-onni"

フィンランド語で「小さな幸せ」

5年前に自費出版した私の写真集と同じ名前です。

町の小さなギャラリーとして、訪れる方たちに小さな幸せを感じてもらえますように。

ギャラリーのロゴは岐阜市のさかだちブックスさんが運営している「リトルクリエイティブセンター」というデザインオフィスに依頼して作っていただきました。

直線は額縁をイメージしています。

 

 

そしてもう一つは残念なお知らせですが、

今月をもってシロクマハウスのグループレッスンは終了することになりました。

 

三密ということを考えた場合、新しい生活様式に合わせることが難しいと判断しました。

同様に、ギャラリーでも当初はワークショップや写真家を招いてのトークイベントも考えていましたが、それらも当面難しいと考えています。

 

ギャラリーも、検温、手指消毒、マスク着用などをお願いして、ご訪問も予約制にするなどお客様の安全安心を確保してオープンするつもりです。

今日も魔法のカメラにお越しくださってありがとうございます。

 

2011年から始まった写真教室(当時はNHK文化センター岐阜教室)から9年半続いたグループレッスンを終了することは

とても悲しい思いです。

その当時から続けて通ってくださっている生徒さん。

家族のような気持ちがあります。

名古屋に移ってから通ってくださった生徒さん。

岐阜まで通い続けてくださってありがとうございます。

岐阜のシロクマハウスから通い始めてくださった生徒さん。

出会いとご縁が始まって間もないのに申し訳なく思います。

 

でもこれからもずっと写真を好きでいてください。

写真の楽しみ方はいろいろあります。

誰もが写真を撮ることができるからこそ、とてもキャパシティが深い世界です。

 

"pieni-onni"は皆さんが参加できるようなプレオープン企画を練っている最中です。

企画がまとまりましたら、またこのブログでもお知らせいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

魔法のカメラ

 

 

 

 

 

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ジョージ・フロイドさんのこと

2020年06月04日 | 近況

 

アメリカの人種差別抗議運動のきっかけとなったジョージ・フロイドさんの死。

日々世界中で抗議活動が広がっています。

 

世界的パンデミックという、すべての人たちの命の問題の中で、今まで目に見えなかったことが炙り出されている感じ。

 

日本は政治的なことを口にすることがはばかられていますが、大谷選手や錦織選手、大坂なおみ選手・・・

アメリカに住んでいる人たちは自然に無言の抗議をしています。

日本では香港の問題もなかなか声を上げづらい。

アメリカの問題も、香港の問題も根は同じで、人は不当に逮捕されたり、暴力を振るわれたり、拘束されない、という権利の主張です。

 

花の一つ一つにはまったく同じものはありません。

微妙に形や色が違います。

肌の違いや思想の違いで、力を持った人に簡単に花が手折られることのないように。

 

私はブログに書くことしかできないけれど

今日はそんな思いを言葉に残しておきたいと思いました。

 

今日も魔法のカメラにお越しくださってありがとうございます。

以前の生活に比べれば不自由なことは多いけれど、外に出ても日本は平和を感じます。

 

 

アメリカの人種差別についての印象深い映画のご紹介です。

「ミシシッピー・バーニング」

アメリカ南部で56年前実際にあった出来事です。

監督のアラン・パーカーは社会派の監督ですが、イギリス人です。だから作れた映画かもしれないですね。

サブタイトルもかなりショッキングですが、ジョージ・フロイドさんの死の背景が半世紀経っても変わらなかったことがわかる良心的な作品だと思います。

 

 

 

 

 

 

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ブックマットは便利!

2020年06月01日 | 近況

自粛生活が始まって約3ヶ月。

緊急事態宣言は既に解かれていましたが、まだ恐る恐るの毎日でした。

心の奥では「六月になれば事態はかなり良くなっているはず〜」

 

でした。

 

未だに施設の母とは会えません。おそらくこの状態は日本全体が安心安全になるまで続くのだと覚悟しました。

 

逆にギャラリーの準備は先週から少しずつ再開しています。

毎日書類の作成や、各方面との打ち合わせが続いています。

今日は額装ワークショップのリハーサルをオンラインでやってみました。

額装、いいです!!

写真の場合、極細のフレームが似合います。

中に入っている写真はA4サイズ。

額の大きさは太子(たいし)と呼ぶ378mm×287mmの大きさです。

 

個人的にこのサイズがお気に入りです。

部屋に飾ってもうるさくなく、さりげなく存在感を出している感じです。

写真展でよく使われるフレームのサイズより一回り小さい大きさとなります。

 

個人的に、アートや美術はもっと身近にあってほしいと思います。

音楽もしかり。

街の中にもっと気軽にコンサートが聴ける環境があるといいなあと思います。

イタリアやフランスの教会のように、週末には室内楽の小さなコンサートがあると素敵です。

 

もちろん写真も!

写真は素敵な表現ですが、一生同じ写真を壁に飾っておかなくていいのです。

写真を入れ替えて、まるで気分で服を着替えるように時々中身を入れ替えて楽しむことがお勧めです。

 

これはブックマット。普通の窓あきマットではなく、まるで本のように閉じたり開いたりできます。

ここに写真を挟んでテープやフォトコーナーで台紙に留めて、何度も使い回しができます。

この額は8×10と言って太子より一回り小さなサイズ。

2Lの写真にぴったりです。

 

 

 

今日も魔法のカメラにお越しくださってありがとうございます。

写真はデータから紙に移して、額に入れておめかしさせて、リアルな世界で日々眺め愛でると

あ〜、やっぱり写真ていいなって実感できますよ。

ぜひ、お試しあれ!!

 

もうまもなくギャラリーの名前も発表できます。

来週末にはロゴもお披露目できる予定です。

額装ワークショップもやります。

お楽しみに〜♫

 

 

 

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当たり前が変わった

2020年05月19日 | 近況

ステイホーム週間が終わってまもなく2週間になります。

 

私たちがこれまで当たり前だと思っていたことが、たかだかこの2ヶ月の間にすっかり崩されてしまいました。

食べ物屋さんはテイクアウトにシフトしています。

タクシーも特例で配達が認められるそうですね。

テレワークでできることが意外に多いこともわかりました。

不登校だった少年がオンライン授業で生き生きとしてきたそうです。

個と個になるからですね。

 

私も旅が好きでしたが、行けないとわかれば、他に楽しみを見つけられます。

のんびり過ごしながら生きていくのも悪くない。

 

最近たまたま知り合いに会った時(テイクアウトのコーヒー片手に公園のベンチでまったりしてたら、知り合いが自転車で通りかかりました)

お互い家で何をしていたか話しました。

 

「ステイホームで家にいると、何にもしなくても生きていけるってわかったよね」

「うん、生きていくことはできる。でもそれだけでいいのかなと思った」

「だから何をしようかって考える」

「人生が豊かになることをしたいって自分は思った」

「本当に豊かなことって何だろうってみんな気づいちゃったから」

そんな話をしました。

 

その人は行政に頼らずに街の景色を変えたいと思っている人なんですが・・・・

コロナでも全然あきらめてなくて

少しずつできることを始めていました。

 

 

自分は大きなトマトを持っていると思っていた。

このトマトでいろんな料理ができると思った。

 

ところが持っていたのは実は小さなミニトマトだった。

 

新型ウィルスにはそれくらいのインパクトがありました。

だからと言ってミニトマトじゃダメなのかな。

ミニトマトの魅力や特性を生かした料理ができるはず!

 

今日も魔法のカメラにお越しくださってありがとうございます。

もちろん以前に近い状態で過ごせる時もまた来ると思いますが、みんなの考え方の根底に何らかの変化が起こった以上、

世の中も緩やかに変化していくはずです。

 

私は今ほぼ無職です。

新型コロナでギャラリーのこともあきらめかけていましたが

母の家の整理もようやく最終局面になりました。

また自分の時間が戻ってきます。

ミニトマトらしいギャラリーを作ってもいいのかな?

今はそう思っています^^

 

 

 

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ベトナムのマスク

2020年05月08日 | べトナム,マレーシア

偶然に通りかかった人を入れて写真を撮りたい時

マスク😷をした人が画面に入り込むと

がっかり・・・ということがよくありました。

 

8年前(2012年)のベトナム旅行、

ダナンからバスで南下する途中の町はほとんどがローカルタウンで、めちゃくちゃ道路が広くて

バイクというより車で移動する人がほとんど。

ところが最後に到着したホーチミン市では、バイク、バイク、バイク、バイク

台湾もバイクが多いですが、そういう比ではなかったんですね。

 

それから台湾との大きな違いは、ベトナムのバイカーは全員マスクをしていたこと。

そのマスクもカラフルな布マスクでした。

 

女性は花柄のプリントが多かったですね。

だからというか路上やマーケットや至る所でマスクが売られていました。

その理由はバイクによる大気汚染です。

それまでマスクをしていなかった私も、ホーチミン市の空気の悪さで必然的にマスクを買いました。

 

でも布マスクをしている人なんて日本には誰もいなかったので、そのマスクも数年後には捨ててしまいました。

 

その後もホーチミン市の大気汚染はかなり深刻化していて、今政府は対策に乗り出しているようです。

 

だからやっぱりマスクの必要な社会は、私たちにとって決していい社会ではないと思いますが、

ファッションとしてのマスクを考えると

 

なかなか面白い!

 

このバイク、子どもさんが楽しめるように工夫してぬいぐるみまで一体化しています。

かなりイケています!!

 

もっとマスクの人たちを撮ればよかった・・・・・・

と今は後悔

 

今日も魔法のカメラにお越しくださってありがとうございます。

 

過去の写真を見直していて、自分の写真に教えられました。

クリエイティブというのは、既成のイメージを裏切って新しいものを生み出すことですが、

 

マスクをしている人はダメ!というのは思い込みだったんですね。

 

 

逆に今はマスクをしている人がほとんどだから、ただマスクをしている写真を撮っても

マスクの自慢や紹介としては楽しいけれど、クリエイティブではない。

ちょっと難しいですが、そういうことになります。

外に出掛けられなくてお家で写真を撮る人も増えてきました。

 

みんなが撮っている写真を真似て撮るのも楽しいですが、

誰も撮っていない写真、誰も撮っていない撮り方を思いついたとしたら

それが”クリエイティブ”です。

”真似”の反対が”クリエイティブ”

ということですね。

そういう見方で世の中のアートを見るのも楽しいですね。

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プリント写真を買ったことありますか?

2020年04月29日 | 写真にまつわること

 

 

 

先日告知をしたオンライン交流会

「作品としての写真」を考える〜個展を開こう〜

商業カメラマン、ギャラリー経営者、画家さん、美大出身若手アーティスト、ハイアマチュアカメラマン、一般の方・・・

総勢11名で、とても内容の濃い2時間になったので

noteに内容と私の感じたことを短くまとめました。

https://note.com/hiromi_sawada/n/n7ceb8fa7c63c

 

参加された方たちとお話していた時はあまり気がつかなかったのですが、こうして少し時間が経って見ると

私ってかなりズレている

ことに気がついてきました。

 

 

それはどういうことかというと

そもそも写真を撮っている人自身が、ほとんど写真のプリントを買ったことがないという事実!

 

私は写真が好きです。

写真が好きというのは、写真を撮ることはもちろんですが、いい写真を見ることが好きだということ。

 

前からそうでしたが、最近はその気持ちがどんどん増してきて、

それでギャラリーを開きたいという思いに至ったのだと、この交流会を通して気づかされました。

 

ところが、交流会で皆さんと話をしてみると、カメラマンでも写真を買ったことがないと言うのです。

 

そもそもアートを買う、ということを体験したことがある人はどれくらいいるでしょう?

アートなんて高過ぎて手が届かない!

 

いえ、そんなことはありません。

 

私が2004年に草間彌生のシルクスクリーン"PUMKIN"を購入した時、8万円ほどでした。

今は少なくとも5倍の価格になっていると思います。

投資の話をしているわけではありませんし、当時は価格が上がると思って買ったわけではありません。

ただ草間彌生のかぼちゃが好きで、ただ部屋に飾りたいと思ったのが素直な動機でした。

ただ、買い物としても決して悪くないものという例として挙げてみました。

 

アートは美術展に観にいくものであって、買うものではないという考えが日本人の多くにあると思います。

なぜならアートは「不要不急」な存在だからです。

 

私は高額なアートを購入したことはありませんが

手が届く範囲でのアートには関心があります。

その経験でいうと

買ってよかった!

としか思えるものばかりです。

 

でも写真のプリントにはなかなか出会うチャンスがありません。

いい写真にもっと触れたい。

いい写真を部屋に飾りたい。

 

多くの人たちに写真を飾る喜びを知ってほしい。

そのためにはまず

私がプリント写真を購入する楽しさを伝えるギャラリーを作らなくてはならないということですね。

 

今日も魔法のカメラにお越しくださってありがとうございます。

stayhomeも少し中だるみですね。

 

コロナ後の世界

家から出られることを前提にしないといけないなあ・・・

 

前回のブログの反省です

 

気づかないうちに、私も萎縮していたのかもしれません。

 

私のギャラリー構想も、もちろん人との距離では、元に近い世界に戻ることを前提にしているので

明るい明日を想像して過ごさなくては!

 

皆様もどうぞくれぐれもお元気で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コロナで世界は変わる?

2020年04月21日 | 近況

家で過ごす時間がほとんどになりました。

緊急事態宣言後、1週間。

 

ホームにいる母とは相変わらず2ヶ月以上会えていません。

テレワーク中の次女は楽しみにしていたイベントが次々に中止となり、人と会う機会が減りうつ気味です。

長女は医療従事者です。2歳の子どもがいますが、そのうちPCR検査に関わる日も来るかもしれません。

 

なぜstayhomeしなければならないのか・・・

 

インフルエンザとコロナの違いは、コロナは重症の肺炎化があるため「人工呼吸器」が必要だということ。

人工呼吸器には医療従事者の数が必要だということ。

その準備が整うまでは感染者を増やしてはいけない。

だからstayhomeです。

 

「いけない」「すべき」「怖い」は自分を追い詰めてしまうので

私は現場で医療に携わっている人への「感謝」という気持ちで、stayhomeを前向きに考えるようにしています

 

ホームの母には電話でスマホのやり方を繰り返し教えています。

うつ気味の次女にはzoomでオンラインおしゃべり会の楽しさを伝えました。

2歳3ヶ月の孫は、ママのやり方を見よう見まねでyoutubeを自在に操っています。

 CMのスキップも上手にできます

 

今日も魔法のカメラにお越しくださってありがとうございます。

 

コロナで変わる世界は、男女の壁であってほしいと願っています。

家庭で過ごす時間が増えて、家での役割を家族みんなが平等にシェアできるような。

マラソン好きな夫は休日、私のミシンでマスク作りにはまっています

 

私は来週から、個人の方対象ですが、オンラインレッスンを開始します

よろしくお願いいたします

https://sawada-hiromi.com/lesson

 

 

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4月25日(土)19:00〜 オンラインイベントをやります〜♪

2020年04月18日 | お知らせ

ひょんなことから、オンラインイベントをすることになりました。

タイトルは

「作品としての写真」を考える会〜個展を開こう〜

写真を撮る人の中でも、写真は自分の作品だとこだわって撮っている人たちがいます。

そういう人たちの中でも、個展を開いてみたいと思っている人、少なからずいます。

でも、

 

◎個展を開くとどれくらいお金がかかるのだろう?

◎何を準備すればいいんだろう?

◎どうやって展示をすればいいんだろう?

 

最初はわからないことだらけ

誰に相談していいのかもわからない。

ネットで調べようにも、ギャラリー自体が少ないし、自分の街にどんなギャラリーがあるかもわからない。

 

これは私自身が最初に困ったことでした。

とても不安でした。

だからギャラリーを作りたいという思いにつながったのかもしれません。

 

そして、コロナの感染拡大で、外に出られない環境だからこそ、この疑問についてみんなで考える良い機会だと思った時、

ちょうどオゼキカナコさんという女性と出会っていたことが私を後押ししてくれました。

オゼキカナコさんについては、twitterで検索してみてください。noteの記事もとても面白いです。

SNSのインフルエンサーであり、社会事業家であり、つい最近まではセレクトショップのオーナーでした。

このイベントについても記事を書いています。

https://note.com/kanakoozeki/n/nc24a95354e83

このオンライン交流会では、個展体験者のゲストを交えながら、自分の素朴な疑問を投げかけ、みんなで考えながら、個展やギャラリーにまつわる問題を解決していきます。

zoomというオンラインアプリを使って参加できます。

今のパソコンにはほとんどカメラとマイクがついているので、あとはzoomにサインアップするだけです。

イベントは有料ですが(¥500)、料金はこの企画のシステム作りの対価となります。

 

イベントの詳細と参加の方法はこちらからお入りください。

https://photo-gifu.peatix.com

昨日の夜twitterで告知をしてから、すでに3人の方が申し込まれました。

 

 

今日も魔法のカメラにお越しくださってありがとうございます。

今日は9年ぶりにプロフィール写真を変えてみました。

9年も使い続けていたら、ほとんど詐欺と思われますよね(笑)

髪の毛は1年かかって、自分の本当の髪の色になりました。

染めるのをやめた時から、自分自身がとても解放された気持ちになっています。

友人のカメラマン(赤堀あゆみさん)に撮影してもらいました。

友達がカメラマンで本当に良かったです^^

 

 

 

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