魔法のカメラ

沢田ひろみ

日本カメラ2021.4月号に掲載されました!

2021年04月01日 | 岐阜と各務原

いよいよ4月。

いろんなことはありますが、私もギャラリー生活8ヶ月が過ぎました。

来週4月7日からは、1月に予定していたタテ写!展が満を持して開催です。

なんと!

日本カメラ4月号にpieni onniを紹介していただきました。

「今月のギャラリーめぐり」です。

タテ写!展のことも掲載いただきました。

夢のようです。

ほっぺたをつねってみました。

痛い!!

夢ではありませんでした。

ギャラリーの生活はイベントの企画とその準備。

イベントがない時のワークショップや、額装の注文など、お店を開いていない時もけっこう忙しいです。

合間には家族のこともあるので、まったくオフという日は少ないですが、今日は久しぶりに買い物にも出かけられました。

明日からタテ写!の搬入も始まるので、今日は1ヶ月買い物に行かなくてもいいように準備しました。

いつもはこんな景色を眺めています。

冬の間お世話になった丸型ストーブも片付けてスッキリ!

左の窓のサボテン兄弟も冬を無事越しました

 

並び順が逆なのは、この写真だけ別の日にフィルムで撮ったからです。

ずっとお店にいるだけだと、写真も撮れないのかなあと思っていましたが、そんなことないんですよ。

日々何か新しい出会いもあります。

 

お客様ではフィルムで撮る方が多いので、私もフィルムカメラで撮ってみたくなりました。

今日も魔法のカメラにお越しくださってありがとうございます。

 

写真の魅力って何だと思いますか?

私は写真の謙虚さなんじゃないかと思います。

動画と違って、写真は一瞬です。

写真を鑑賞する時間は、人それぞれ。

じっと眺めて過ごすのもいいですし、パッパッと見ていってもいいんです。

時間に縛られないもの。

私自身は額に入れて飾ってほしいのですが・・・

だからギャラリーが好きなんですね。

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30歳の妹たちへ

2021年03月19日 | 近況

昨日、写真科の同級生の一番最後の早生まれの子が30歳の誕生日を迎えました。

ほんとは親子ほど年が離れている子達だけど、娘とは違う。

でも同い年のような感覚はない、ない、ないですよね(笑)

年の離れた妹たちというのが一番近いかな。

 

彼女たちが今の私と同い年になるには、あと30年ちょっとの時間があります。

その頃、私はこの世にいない可能性が高いです。

30年。

人生はあっという間というけれど、そんなことはなくて。

30年という時間は、深く生きれば余りある結果が残せる長さです。

 

この期間は、人生を樹に例えれば、太い幹を作る時で、この幹がしっかり根付いて太くなれば、どれだけでも実が成るための準備の時期だと思います。

妹たち。

その昔、この時期は女性は子を産み育てるためのものでした。

でも今はもっと自由な選択肢が増えています。

 

妹たち。

頑丈な太い幹を育ててね。

 

今日も魔法のカメラにお越しくださってありがとうございます。

桜の花があちこちで咲き始めています。

去年より早いのでは?

山でも蕾を見かけました。

でもまだまだ山椿の方が元気。

太く長く咲く山椿のように、30歳になった妹たちのこれからの人生が美しくあるようにと願いました。

 

 

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毎日新聞(東海地方版)に掲載されました!

2021年01月25日 | 近況

お久しぶりです。

年末年始のご挨拶もせず失礼しておりました。

日々コロナのニュースに一喜一憂するのは1年前とあまり変わらない状況ですが、それでも夜明けまで一歩一歩進んでいると思っています。

写真ギャラリーピエニオンニ、11月の本格オープン後も岐阜新聞、中日新聞、読売新聞など各新聞社の他にも、タウン誌「GiFUTO」さん、岐阜市のシティープロモーション誌「エエトコタント」そしてNHK岐阜の夕方の情報番組「まるっと!」にも取材をしていただき、たくさんのメディアに取り上げてもらったことはこの上ない幸運だと感じています。

 

そして昨日は毎日新聞の地方版(愛知岐阜三重版)に特集記事を描いていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

記事は簡単に記者の方が書くわけではなく、たくさんの時間をかけて実際に記事にする以外のこともインタビューでは聞かれます。ギャラリーのこと私のことを深く知ったところから、記事のストーリーを作り上げていきます。

そうしてギャラリーに対する私の想いを汲んでいただきました。

個人的には「年齢が大きく出ている」「写真が太め」など気になることがあるものの、どちらも本当のことなので^^

イベントが始まると、イベントのことで頭がいっぱいで、告知のためにinstagramやtwitterではガンガン投稿しているのですが、私にとっての故郷であるブログは体力的なこともあって、つい甘えて後回しになってしまいます。

どうぞお許しくださいね。

写真ギャラリーを3年と決めたのは、どこか学校の区切りのようなそんな感覚で決めたのかもしれません。

中学3年、高校3年。体や脳に3年という時間が一つの区切りとして刻まれているようです。

卒業したらどんな進路に進もう!

そんなビジョンもあります。

私は写真を撮るのも好きですが、見るのも好き!飾るのも好き!です。

たくさんの方の写真を一つのテーマで集めて一堂に展示したいというのは私の夢だったのかもしれません。

インタビューでは「なぜギャラリーを開こうと思ったのか?」「どんなギャラリーにしたいのか?」

よく聞かれるのですが、実は私自身も「これ!」という完全な答はありません。

あるがままです。

インタビューで答えていることもその流れの一環なので、変化していくかもしれません。

 

今日も魔法のカメラにお越しくださってありがとうございます。

写真が好きでこのブログに来てくださった方、もし写真でやり尽くしたという思いがありましたら、ぜひ家の何処かに写真を飾るということをお試しください。

どんなプリントが合うのか、どんな額に入れてみようか、マットの色はどうしようか?そもそもマットはいるの?

そんなことを試行錯誤してみるのがどんなに楽しいか。

そして自分のプリント写真をじっくり見てください。

自分の写真が好きな方は、誰かの写真も好きになれます。

ギャラリーに来ていただいて、誰かの写真もぜひご覧ください。

誰かの写真を家の何処かに飾れる方は、やっぱり写真ていいよね、と思える方です。

 

NHK岐阜「まるっと!」ピエニオンニを取材してくださった動画(テレビ画面を撮影したもの)をこちらに投稿しています。

もしよかったらこちらからご覧ください^^

https://youtu.be/MujXqbL1jIo

メディアの自分を見て本気でダイエットしようと思いました

 

 

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沢田ひろみ写真展と中井靖子さんのトークインベント 「くまのムルと北欧文学のお話」について

2020年11月28日 | お知らせ

12月は私が運営しているギャラリー「ピエニオンニ」にて、沢田ひろみ写真展"God Morgen"と、それに伴い最終日に翻訳家中井靖子さんのトークイベント「くまのムルと北欧文学のお話」を開催します。

写真展は2017年、2018年とデンマークへ行った際に撮影した写真25〜30点程度を展示いたします。

実はまだプリントを選んでいるところで、かなり焦っております。

同時にコンパクトな写真集も制作しております。

岐阜市のリトルクリエイティブセンターの若手デザイナーの今泉夏菜さんにとても素敵な感じに編集していただいているので、仕上がりが楽しみです。

今泉さんにはピエニオンニのロゴも作っていただいています。

上のDM写真の左上がロゴです。

このDMは20代のozaco_designさんに作っていただきました。

 

ギャラリーを始めてから、様々な業種の方と知り合う機会が増えています。

先日は若い女性だけで農業をしているというとても元気な農家さんとも友達になりました。

 

この写真展最終日の12月13日(日)11時より、フィンランドの絵本「くまのムルはじめてゆきをみる」を翻訳した中井靖子さんをお迎えして、トークイベントを開催します。

私たちの知らない北欧のお話がたくさん聞けます。

これも楽しみですね〜♪

当日は出張カフェの「コこ弧」さんによる北欧の飲み物グロッギの販売もあります(¥500)。

「コこ弧」さんも実は20代の若い起業家です。

 

元気な女性たちが増えてきたんだなーとうれしいです。

 

「くまのムル」の主人公ムルは知りたがりのくまです。冬になるとみんな冬眠するのに、外の世界が気になってしょうがないくまです。

そんなムルの気持ちが北欧らしいカラフルな色彩と楽しい言葉で綴られている絵本です。

 

詳しくはこちらのページから

https://www.pieni-onni.com/exhibition

直接お申し込みの場合はこちらから

https://kumanomuru-pienionni.peatix.com/view

今日も魔法のカメラにお越しくださってありがとうございます。

最近は新聞、タウン誌、そしてテレビの取材と取材が続いています。

写真のプリント、額装、展示、そして販売、とそういう流れのギャラリーはまだなかなかないので、その魅力や楽しさについてお伝えできるように、個展の準備と公募展の準備がまだまだ続きますが頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!!

 

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2021年のゆうちょマチオモイカレンダーに写真掲載

2020年11月28日 | お知らせ

ごぶさたしていました。

お知らせがたくさんあります。

まず来年のゆうちょカレンダーの11月に私が撮影した豊川稲荷の秋の大祭の写真が掲載されています。

カレンダー4枚目は私が取材した豊川稲荷に存在する日本最古の現役ポストの写真です。

郵便局には局長さんが撮影したカレンダーがあるそうで、窓口では「ゆうちょマチオモイカレンダー」とおっしゃってください。

東京、神奈川、千葉、埼玉、栃木、群馬、茨城、静岡、山梨、愛知、岐阜、三重の郵便局の窓口で、お尋ねください。

原則無料ですが、ノベルティとしてキープされている郵便局もあるようですが、私の知っている限り皆さんもらえているようです。

 

掲載はすでに5月頃には決まっていたのですが、お知らせは11月19日まで禁じられていたので、やっと皆様にお知らせできることになりました。

やっぱり印刷物になるのはうれしいですね。

今日も魔法のカメラにお越しくださってありがとうございます。

これはカメラマンとして私の最後の仕事と思っています。

「もう撮影しないのですか?もったいないですね。」

と言われることが多いですが、カメラマンの仕事は片手間にできることではないので、ここは区切りを付けるところだと考えています。

カメラマンの仕事は肉体労働ですから、いつか現役を退くことはあると思っていました。

作品としての写真は撮ると思いますが、3年はギャラリー運営に力を入れたいので、そこはしばらくお休みかもしれません。

でも12月には写真展をしますのでよろしくお願いいたします!!

 

 

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人生の最終回収はご近所にあり

2020年10月17日 | デンマーク

久々の投稿です。

ずっと余裕がなくてブログを書くことができませんでした。

実は今も余裕があるわけではないのですが、とても気になる出来事があったので書いてみたいと思いました。

それはお笑い芸人の光浦靖子さんが「もう一つの人生も回収したい」と雑誌に寄稿したことにとてもドキッとしたからです。

光浦さんは現在49歳。

 

40代まではなんとなく若さの後押しで続けてこれたことが、だんだんしんどくなってくるのが50歳を間近にした時。

女性なら特にそう思えるだろうし、光浦さんのように独身で決まった仕事をこなす会社員とは違う立場だと、なおさら目の前の50の大台を前にして思うことがあったのでしょう。

 

でもこういう思いは男性女性に限らず、いわゆる人生の坂道が後半に入ってきたなあと自覚する時期、多くの人が感じます。

「もう一つの人生」かつての夢を実現するなら、まだ余力のある50代のうちに、と思えるのはたぶん今がいい時代だからです。

 

私が写真の道に入る時期もまさにそういう時期でした。50代が迫ってきたなあ、と思い始めてからでした。

ただ思うのは「叶わなかった人生の夢」を回収し終わった時のこと。

 

 

人生の本当の回収は、体力がなくなった時の自分に何が残っているか、だと思うのです。

それは何でしょう?

 

私はいい人間関係がご近所にあるかどうか、だと思います。

この場合のご近所はもちろん住んでいる場所のご近所ならベストですが、病院に入ったり施設に入ったり色々あるでしょう。

どんな場所でもできるだけ明るく、そして正直に良好な人間関係が築ける自分であること、これが人生の最終回収のための秘訣だと考えています。

ホームにいるまあまあ元気な母を見てその確信は日々高まっています。

 

人生にはいい時もそうではない時もあります。

浮遊しているのが人生。

一等でもビリでもないのが人生。

でも最終回収のあり方がわかれば、一等でもビリでもない自分を楽しむことができます。

光浦さんは独身だから不安に思ったと語っていましたが、実は独身の方が行動するのに向いています。

ものは考えようですね。

今日も魔法のカメラにお越しくださってありがとうございます。

12月、個展をします。

デンマークで撮ってきた写真を20点ほど展示する予定です。

個展ができるのもあとわずか。

写真を撮り続けている方、ぜひ「個展」を実現してください。

ってギャラリーの宣伝も忘れないところが図々しいですね^^

3年後、ギャラリーは誰かに引き継いでもらえたらと考えています。

生きるだけで精一杯だった時代から、人生の回収を考えられる時代になったことは幸せです。

これからもpieni onniをよろしくお願いします。

 

 

 

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海の写真展"SEASHORE"〜海から生まれる物語〜  9/9-27

2020年09月03日 | お知らせ

9月はプレオープン第2回の公募展"SEASHORE"が始まります。

出品者がそろってきました。8月中に出品が決まった方だけお名前を載せていますが、まだ増えています。

 

今回も実力派ぞろいです。

edition展からの続けて参加の方もたくさんいらっしゃいます。

 

 

今日も「edition展に参加してよかった!」というメールをいただいてとてもうれしい気持ちに満たされました。

pieni onniというギャラリーは「街の小さなギャラリー」というスタンスを守っていきたいと考えているので、今はネット通販は考えていません。

お客様に実際に足を運んでいただいて、ギャラリーでプリントを見て作品をご購入いただいたり、お気に入り投票に来ていただくことが日々の願いです。

今日も魔法のカメラにお越し下さってありがとうございます。

pieni onniのことが今は記事の主な内容になっていますが、私自身は3年限定でギャラリーを運営するつもりです。

その後はまたゆるいブログに戻るかもしれません。

今しばらくはこの「魔法のカメラ」にお付き合いください。

よろしくお願いいたします。

 

 

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キャプションて何だろう?

2020年09月03日 | 写真にまつわること

ギャラリーを始めてから展示のお話ばかりになっていますが、よかったら豆知識としてお読みください。

展示用の写真には「キャプション(caption)」を付けています。

写真だけではなく、絵画の方が多くの方に馴染みがあると思います。

美術館でよく絵の下に貼ってあるカードのようなものです。

 

pieni onniの展示ではこんな感じです。

このキャプションにはよく見るといろいろな情報が載っています。

主に作品にまつわる客観的な情報が記載されています。

 

 

 

 

 拡大した部分はこちらです

 

まず、タイトルと作家名はわかりますね。

紙のサイズは縦横比がわかります。実際にカメラで切り取った縦横比とは違うからです。

カメラのメーカーや機種を見るとフィルムカメラや古いカメラ、一眼レフ、中判、携帯カメラなど使用された機材がわかります。

pieni onniではレンズの種類は今は書いていませんが、機会があれば付け足してもいいかなと思っています。

自家プリントで印刷している方や紙を指定して外注で印刷している方は、印画紙の種類を書いてもらっています。

それから撮影年と場所、これもわかりますね。

SNSの時代なので、instagramやご自身のサイトのアドレスを書く欄もあります。

QRコードを入れることもできます。

 

そして価格の部分ですが、実は額はけっこうなお値段がします。そして写真も額によって見栄えが違ってきます。

pieni onniではとてもいい額をレンタルで貸し出ししていますので、額とマット代だけで8,000円くらいになります。

プリント価格が2,000円くらいに設定されていても10,000円ほどになってしまいますね。

でもマイフレームを持っていれば、それに合わせてプリントだけを入れ替えすることもできます。

 

pieni onniで実際に額装をご覧になられてください。

 

これからpieni onniで作品を出品して販売してみたいと思われる方は、価格の設定などのご相談にものりますので、出品を決められたらギャラリーまでお問い合わせください。

www.pieni-onni.com/contact

 

今日も魔法のカメラにお越し下さってありがとうございます。

名刺サイズのカードですが、pieni onniはここにこだわりがあります。

写真がアートになるために、キャプションはとても大切なものだと考えているからです。

 

 

 

 

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edition展の結果発表 1〜19位

2020年08月22日 | 静岡、長野、山梨

 昨日(8月21日)参加者42名、総出品数 89点のedition 展の投票が締め切られ、19:00よりインスタライブで開票結果を発表しました。

 投票総数 263票でした。

あらためまして19位までの結果を発表いたします。

 

5日間の無料個展開催の特典のある1位は17票獲得のkumiさんの「時」

kumiさんおめでとうございます!!

 

2位は14票獲得のくじらさんの「あさかげ」

 

3位は1票差で13票の赤堀あゆみさんの「心臓」

以下18位まではサイトのトップページのスライダーで画像を掲載しています。

4位同率8票   (以下敬称略)

幕張海岸 高橋維

大空のいたずら なおひら

香  ハラサトコ

いのちの輪郭 堀千晃

 

8位同率6票

枯れゆく 林和美

schole 赤堀あゆみ

薄暮 うたろう

Hyva nako la!  小澤ことは

しろ 高田沙織

BLUE EYE   辻拓也

 

14位同率5票

まほろば くじら

平塚 高橋維

水嶺に風あざみ 田中雄一

Devil in a bush   宮田和子

散歩道 うたろう

 

以下

19位同率4票

舞 ハラサトコ

夜明けの華 田中雄一

潤苔 田中雄一

神々の宿る森 田中雄一

夢想華 本沢由良

大宮 高橋維

おはよう くじら

evening    螺澤

水 OTOBE YUKI

 

以上でした。

投票用紙には作品への感想も書かれているので、出品者の皆さまへお渡しする予定です。

ご出品くださった皆さま、そしてギャラリーにお越しいただいて投票くださった皆さまありがとうございました。

ピエニオンニは9月1日までお休みして、次の公募展"seashore"の準備をします。

seahore展のお申し込みはこちらから

www.pieni-onni.com/exhibition

展示最大数(1クール25点)が埋まり次第締め切りとさせていただきます。

edition展が終わったばかりで皆さんお疲れかもしれません。

ピエニオンニはゆるやかに展示のお申し込みをお待ちしています。

 

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プレオープン edition展、明日で終わります

2020年08月20日 | お知らせ

7月21日から始まったpieni onniのプレオープン公募展 ”edition” 明日で閉幕です。

"edition”て何?

そんなところから始まった1ヶ月。

プリントで展示する場所が少なくなった。

それでeditionにこだわり、プリントすることの意味を考えてほしい、ちょっと欲張ったプレオープン展。

多くの方からのお申し込みに驚きました。

予定より2週間以上早くお申し込みを締め切りましたが、それでも42名の方にご参加いただきました。

何度も展示内容が変わり、お気に入り投票もしました。

明日19時からインスタグラムのライブで投票結果を配信します。

インスタグラムの配信てどうするの?

私はよくわからないので、友人のつばさ商店さん(イベントなどを運営しています)に配信とMCをお願いしています。

かかみがはら暮らし委員会から立ち上げから協力いただいたカナコさん、津川祐輔さん、コージーさんにも立ち会いをお願いしています。

まだ会期を振り返るには早いですが、思っていた以上にプリントで展示したいというお客様がいらしたことがうれしい予想外の展開でした。

たくさんのお客様と写真の話、写真以外の話、しました。

遠方からも見に来ていただきました。

edition展は終わりますが、これからが始まりです。

テーマを決めていくことになるので、こんな盛り上がりはこれからはなかなか難しいと思いますが、年に一度は自由なテーマで作品が発表できる公募展は続けていきたいと思います。

9月9日からは海をテーマにしたseashore展を開催します。

edition展で力を使い切った、

海は遠くて撮ったことがない、

しかも今は遠方には行けないし・・・・

 

そうなんです。

ですからpieni onniはゆるやかにseashore展を進めていきます。

もしもし興味がある方はこちらをクリックください。

プレオープン第2回公募展 "seashore"〜海から生まれる物語

では明日まで引き続きedition展にお付き合いください。

twitter、instagram  どちらもアカウントは photogallery_pienionni です。

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