近江の国 鹿深の山猿が描く写真日記

田舎町で暮らす、写真撮影が好きで機会があれば撮りまくっています。各地の撮影情報教えて下さい。

近江鉄道こだわり旅 歴史資産編

2018年10月17日 16時09分23秒 | 歴史
こだわり旅歴史資産特集として、編集しました。

鉄道ライター「辻 良樹さん」の解説資料に基づいて、明治29年設立、一度も社名変更のなく、現在も営業している日本最古の鉄道近江鉄道の明治からの資産を紹介します。



日野、水口間の「清水山トンネル」


明治時代から、今も現役のトンネル、ポータルレンガ積みで、イギリス式工法の貴重なトンネル





鳥居本駅

近畿の駅百選に選ばれたお洒落な洋風建築で、屋根はマンサード屋根と呼ぶそうです。







近江鉄道の電気機関車


大正時代から昭和初期に製造された電気機関車。 ED31型 大正12年に製造   ED14型 大正15年製造 





愛知川橋梁


明治31年建設 全長239mのトラス橋とガーター橋により構成されている、貴重な歴史的橋梁です。





桜川駅


明治33年開業の懐かしい面影が残る駅舎です。農作物が多く生産された豊かな時代の名残、物資貨物の積載場などの名残が今も見受けられ、当時の村の発展が想像されます。





日野駅


明治33年開業の歴史ある駅舎です、平成29年に改築されましたが、待合室に格子天井がある格調高い駅舎です。






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