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誰もが知る文言


飲食店などに入ってよく聞く文言がある。



それはマニュアルに記されているかのように。



ある店のランチタイム



席に案内されメニューを差し出される。



ひとしきりそれを見て注文するものを決める。



そこで私・・・ 「すいませ~ん」



そしてホールの店員・・・「少々お待ちください!」



私を満足に見ずに。



そんな事、わかっている・・・忙しいランチタイム 今やっていることをやめ、いち早く客の所に行けないことぐらい。



もっと気のきいた文言はないのか? 



F-0225.jpg



私ならこう言う・・・客の顔を見て「はい!ただ今!」



「少々お待ちください!」と言われて待たされるのと「はい!ただ今!」と言われて待たされるのでは全く印象が違う。



前者は自分(店員)優先   後者は客優先



と私は認識している。



「少々お待ちください!」の場合、自分(店員)優先なのでほぼ客を見ない。



象徴的な出来事を体験した。



数年前・・・ある仕事関係での忘年会・・・都内の居酒屋。



その店はほぼ貸切・・・一つのハンガーラックが目についた。



そこには数多くの客の物と見られるコートが掛けられていた。



私のコートを掛けようとしたその瞬間・・・重さに耐えかね崩れ始めた。



完全に許容量を超えたこのハンガーラックを私は両手で支えた・・・かなりの重さである。



身動きが取れなくなった私は叫んだ・・・「すいませ~ん!!!」



すると・・・私のそんな状況に目もくれず・・・「少々お待ちください!」



大声ですかさず返した・・・「待てない!!!!!」



驚いたその店員はただならぬ状況を感じ飛んできた。



・・・と こんな出来事だ。



店は客のためにある・・・まず呼ばれたら見て返事!



もし私が店をやる時は「少々お待ちください!」は言うまい 石原秀樹HPはこちらH.I..gif



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楽しかったです! TANOSHIKATTA DESU


仕事柄、普段は出入りできないところへ行くことが多い。



どんな写真が撮れるか・・・期待と不安で・・・すごく刺激になる。



そして・・・そんな体験をして帰りがけに・・・



私は必ず言う・・・素直な気持ちで



「楽しかったです!」と。



それは・・・自分の引出しが増えたという感謝の気持ちの表れである。



どんな仕事でも私の引出しの釘になり底板になる 石原秀樹HPはこちらH.I..gif



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文明の利器 BUNMEI NO RIKI


1年ほど前、あるカメラマンと出会った。



私とは違うフィールドのカメラマン。



彼は自分が撮影した写真を見せてくれた。



すばらしい写真だった。



そのプレゼンの仕方もまた然り。



誰もが知る携帯電話で・・・S社の端末 A社製のものである。 (発売当時は入手困難だった)



あまりのスマートさに驚いた。



ヤラレタ感があった・・・ちょっと悔しい・・・(汗)



当時 d社の携帯電話を使っていた私には他社へ変えるほどのエネルギーはなかった。



ところがつい先日・・・d社であった我が家が他社への乗り換えの検討に入った。



もしかしたら S社の方がいいかも・・・と かみさん。



必死に調べ始め・・・そして2日後。



S社に変えることを決定。



あの1年前を思い出す。



実は・・・現場ではじめて会ったスタッフに・・・「どういうお仕事が多いんですか?」と問われることが少なくない。



その時にあのA社製の携帯電話があったらとよく思っていた・・・思いもひとしおである。



もちろんA社製の端末をセレクト。



この携帯電話のあまりの可能性の深さに戸惑いながら なんとか私が撮影した写真を入れ込んだ!



IMG_7919.jpg   IMG_7923.jpg   IMG_7929.jpg



今後 自分をアピールするのに威力を発揮してくれることだろう。



この携帯電話に悪戦苦闘中!石原秀樹HPこちらH.I..gif



 



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カメラマンリスト CAMERAMAN LIST


カメラマンとして私が思うこと。



私が仕事をいただいている担当者にはそれぞれカメラマンリストなるものが存在しているのではないかと。



そのリストは・・・取引きのあるすべてのカメラマンたちが質の高い順に記されている。



この質とは・・・クオリティ・スピード・コミュニケーション能力・・・etc



あとはその担当者と気が合うかどうか・・・様々な項目で順位は決められている。



以前、仕事をした時に、すでに採点されているということだ。



例えば・・・



A担当者は10人が記されたカメラマンリストを持っている。



仕事の大小はあるが今までは10人のカメラマンすべてに発注していた。



ところが・・・100年に一度の大不況。



担当者が抱えている仕事が半分になったとしよう・・・10件あった仕事が5件に。



そこで我々カメラマンに発注する時・・・当然、良質なカメラマンから発注される。



つまり・・・カメラマンリストの1番~5番までには仕事があるが6番以下はない。



単純に考えて仕事を得るためには順位を上げればよい。



しかし・・・一筋縄ではいかない・・・まめな営業活動をしても順位は上がらない。



順位を上げる方法は・・・ただ1つ・・・



A担当者からの仕事をひたすら待ち・・・その仕事を大成功させることだ。



つまりもう一度そのA担当者と仕事をして、再ジャッチしてもらうのが条件。



リストの下位に位置づけられているカメラマンが上位に行くことはかなり難易度が高いといえよう。



担当者にどう好印象を与えるか ・・・もちろんそんなことを考えながら現場に立たないが・・・。



自分を信じ、決して媚へつらわず、100%リクエストに答える。



そのためには武装しなければならない・・テクニックやセンスの引出しは多ければ多いほどいい。



日々、精進、鍛錬し引出しを増やしていかなければならない。



上には上がいる。



この話は・・・カメラマンだけではなく仕事全般にも言えるかも知れない。



なんて・・・また偉そうなことを言ってしまった。。。(汗)



自分が何番か?知りたいけど・・・知りたくない(汗) 石原秀樹HPはこちら H.I..gif



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メダル MEDAL


長女・・・小学校五年生はミニバスケットボール部に所属している。



試合のメンバー登録はされているが実質六年生が主体である。



あくまでも控えの選手である。



先日、六年生最後の試合・・・県大会が終わった。



結果はベスト4・・・チーム設立以来の好成績で2009年度を締めくくった。



そして・・・メダルが授与された・・・なんと我が長女にも。



ほぼ試合に出ていないのに・・・メンバー登録されているからって ・・・



その長女がメダルを持って意気揚々と帰ってきた。



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その時・・・あるアスリートの話を思い出した。



学生時代から華々しい戦歴を持つそのアスリートは獲得した数々のメダルや楯を飾らない。



それが目につく所にあると甘んじて上を目指す気が失せるからという理由だ。



「私がめざすところはオリンピック」と言い放った。



我が子よ・・・そのメダルはしまっておけ!



そしてお前のためにハードルを上げてくれた六年生に感謝しろ!



お前がめざすとこは県大会ではなく全国大会だ!



そしてあの星になれ!(星一徹風)



いよいよ新人戦が開幕する・・・お前の時代だ。



・・・と  熱くなっているのは私だけか。。。(汗)



ミニバスケットボール養成ギブス只今思案中 石原秀樹HPはこちらH.I..gif 



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