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テスト撮影


今日は私が出入りをさせていただいているアメリカンフットボールチームobic_seagulls_banner_big.jpgのテスト撮影。



その前にわが子でテスト撮影。



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走れ!走れ! もうへとへと・・・。



まだ走り足りなさそうな三女・・・恐るべし体力。



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走れ!走れ!そう言う自分は昨日はジムでコテンパンでした・・・石原秀樹HPはこちらH.I..gif



 



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天職(転職)


私が勧めている si.jpg の企画に何かいい形で情報交換できればと



ある方からの紹介で墓石販売会社の営業マンと話をする機会があった。



生前にお墓を建てるということは遺影を撮るということに類似しているのではと・・・この紹介者の発想からである。



その日夕方ある喫茶店で待ち合わせ・・・そこへ現れたのはカーゴパンツに半袖シャツ50代の男性だった。



営業職ということでてっきりスーツ姿をイメージしていたので少し驚いた。



そういえば・・・日中お墓の工事があると聞かされていたので現場立会いのため、動きやすい服装なのかと解釈した。



紹介者の司会で簡単な自己紹介。



私にとって全く未知の業界だったので興味津々。。。



第一印象で普通とはちがう臭いを感じた。



それが的中!



以前は都内の墓石販売会社で営業マンとして務め、49歳で退職・・・当時は高給とりの管理職だったらしい。



養う家族もいて・・・それなのになぜ?・・・ 退職。



「どうして退職されたんですか?」 人間関係など色々あるんだろうな・・・と思いつつ私は質問した。



でもそれは違っていた・・・彼はこう答えた。



「給料も高いしなぜ?ってまわりの人から猛反対されました。でも・・・やっぱりお客さんと接する現場が好きなんです。」



私は何か熱いものを感じた。



そして彼はこう続けた。



「退職後1年半、何もしないでぶらぶらしてました。そして今の会社に就職です。



ただその当時給料は13万円とても家族を養っていけるものではありませんでした。」



微笑みを浮かべながらさらっと言った。



おそらく何もしなかった1年半は今までをすべてリセットしたかったのだろう。



それなのにまた墓石販売?質問してみた。



「なんででしょうかね~?」 と彼は人ごとのように笑い飛ばした。



そして彼は奮起する。



市営霊園のそばにお店をかまえるこの会社、そこで今まで契約頂いたお墓約3000件。



そのお墓をを手作業で洗い続けた・・・。



来る日も来る日も365日休み無しで!



すると・・・お客さんから声をかけて来たという。



お墓は建てたら終わりじゃない・・・雨風にさらされメンテナンスが必要である・・・そんな相談を受けるようになる。



さらに地方にあるお墓をこちらに移骨したいなど・・・ありとあらゆる悩み相談をされそれをすべて解決し信頼を得たという。



そしてついに来るときが来る・・・お墓を建てたいという依頼である。



それも超高級石のお墓である!・・・1年に1件契約があるかないかの希少石のようだ。



社内の人たちは口をそろえて「ビギナーズラックだよ」と言った。



その後2か月の間にこの超高級石での契約を2件誓約した。



さすがに社内の人たちは驚いた!



「ここで会社に私の待遇条件の提示をしました」と彼は続けた。



その条件とは・・・。



1) 給料の大幅アップ(家族が養える金額)



2) ノルマはいくらでもいい(現在1か月のノルマは高級車が3台買えるような金額である。この業界では超破格。今まで達成できなかった事なし。)



3) 服装はスーツではなく動きやすい服装(スーツじゃお墓は洗えないと)



4) 今後肩書は一切いらない、1営業マンのままがいい。(現在57歳・・・お客さんと接する現場に立ち続けたい)



「そんな、営業マンひとりもいませんよ~。」彼は笑いをこらえた。



もちろん運がいいだけではない・・・お客さんとどう接したらいいのかを考え行動に移す・・・持前の機動性で。



一度リセットしたこの業界、そこに何となく舞い戻り素晴らしい成果を上げている。



まさに天職である。



ところで・・・



私が勧めている si.jpg には共感いただいた。



「お客さんとのお話のネタにでもしていただければ」とお話し3時間にも及ぶ交流会は終わりを迎えた。



ささやかな覚悟を決めたこの日の夜だった。



 



この仕事は天職なのか・・・石原秀樹HPはこちらH.I..gif



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