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今、ホームページ制作中である。



プロにお願いしている。



以前、自分で作ろうとコンシューマー向けのソフトでチャレンジしたことがあるが挫折した・・・(涙)



ソフトをマスターする必要がある上、デザインまで考えなくてはならない・・・。



自分の名刺を作るのでさえ「ああでもない???こうでもない???」とPCに向き合い徹夜してしまう性格。 



大したデザインもできないくせに・・・。



・・・ということでプロにお願いしている。



縁あってホームページで何を訴求していくのかなど色々なアイデアを持ったスペシャリストとも知り合い



3年前から 考えていたホームページがようやく・・・(涙)



私はホームページを作るということはお店を開くことと同じであると考える。



そう考えるとワクワクする・・・私も店主か・・・(覚悟)



PCが一家に一台の昨今、買い物をするのにインターネットは欠かせない。



世界中の星の数ほどあるホームページ(お店)を見ることができる。



ただ・・・店主の姿が見えないお店も多い。



お店を作り商品を並べたまま何もせず商売が成り立っている店はない。



日々、掃除をし、レイアウトを変え、新しい商品を置き、リニュアルするなど、



どうしたらお客さんが来てくれるか、魅力的なお店になるか・・・店主は知恵をしぼり汗を流す。



それには手間とお金がかかる・・・それを怠ったら商売は成立しない。



とはいうが・・・潤沢な資金があるわけではない・・・(汗) 暇はある・・・(笑) そして偽物を売らない自身はある!



皆さんから愛されるお店にしよう!



乞うご期待!



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とんぼ返り 宮崎


昨日宮崎へロケに行ってきた。



撮影内容は会社案内に掲載する社員の方々2名のポートレート撮影。



撮影に要する時間は多く見積もっても40分。



もちろん日帰り・・・初めての宮崎なのに・・・(涙)



出発前の打ち合わせで往復のエアーチケットをいただき時間計算。



フリータイム・・・1時間30分。



脳裏をよぎった・・・遠方日帰りロケの経験からすると・・・。



たとえば北海道・・・空港からタクシーに乗り現地入り撮影終了後またタクシーで空港へ。



なんとかお土産だけ買って帰る。



お土産を渡した相手にうらやましそうに聞かれる・・・「北海道どうだった?!」



「うん・・・行ってきた・・・。」と私・・・これしか言えない・・・(涙)



そして当日・・・宮崎空港入り。



お出迎え。



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やはり・・・タクシーで現地入り。



予定通り撮影終了!



このままタクシーで空港だといつもの荷の前。



よし・・・宮崎駅まで歩こう。



機材を担いで徒歩18分・・・(汗)



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さすが南国・・・街の至る所にパームツリー。



駅到着・・・空港行の電車に飛び乗った。



単なる在来線かと思ったら・・・車内はなかなかの高級感。



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そして車窓から・・・海外の匂いのする車両がホームに。



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10分の電車の旅も終了。



でも・・・やはりいつもの遠方日帰りロケでした。



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葛西百景 ~いざ現場へ~


私の仕事は車が必需品だ。



だが・・・この葛西地区の現場は車での移動は仇となる。



エリアによっては住宅街もあり細い路地を行かなければならない。



車が通れる道路があってもせっかくの被写体を見落としてしまう。



ん・・・・・・・・・考えた・・・。



やっぱりこれしかないか・・・。



それは・・・自転車!!!



自宅のある千葉から現場の葛西まで自転車で移動は・・・ちょっと・・・(疲)



そこで折りたたみ自転車を車に積み現地入し自転車で撮影をしながら移動することに決定!



そして・・・現地入り・・・いざ自転車をこぎ出す・・・何の変哲もない場所もある。



ん・・・・・・・・考えた・・・。



街中にあるすべての物をオブジェだと思おう。



そして・・・自分に試練をあたえた。



それは・・・いかに早く撮影を進めるか。



判断力を養う・・・つまり瞬時に魅力的なものを見つけファインダーにおさめる。



制約がないこの撮影はかけようと思えばたっぷり時間はかけられる。



しかし・・・それでは緊張感が足りない。



こうして撮影し過去にアップされたものがこれだ!



どこだかわかりますか?



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後輩たちも頑張ってます 街ここち葛西 ↓



http://kasai.machicoco.jp/content/



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GAME PROGRAM 2008


今年9月 ここ日本でもアメリカンフットボール Xリーグが開幕した。



私が出入りさせていただいているチームも2試合が消化され全勝している。



以前撮影させていただいた選手・スタッフの写真が掲載されている GAME PROGRAM 2008 も開幕に合わせ完成していた。



シーズンインということで事務局も忙しくようやくそれを手にすることができた。



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表紙にも練習中に撮らせていただいた私の写真が大胆にレイアウトされたいた。



早速、開いてみる!



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思っていたより大きく選手たちの写真が掲載されていた!



各選手のキャラクターにあった表情がセレクト。



特集も・・・!



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いい顔してるな~カッコイイ!



私の写真で今シーズン何人のフットボールファンの心を打つことができるんだろう。



緊張してきた・・・。



Go!Go!OBIC SEAGULLS!



http://www.seagulls.jp/index.html



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葛西百景 ~打ち合わせ~


以前、ブログで語ったことがあるが、私の仕事のジャンルは広告が主だ。



広告撮影はとても制約が多い。



その物を売るための手段の1つとして成立している広告写真。 クリアしなければならない条件は多い。



たとえば・・・その被写体のイメージ・形・色など忠実に表現することが要求される。



現場に立ち会っているクライアントやディレクターが首を縦に振るまで撮影は続く。



すさまじいプレッシャーに押しつぶされそうになるときがある・・・ちょっと言い過ぎか(汗)



そんな仕事がメインの私にこんな仕事のオファーがあった。



昨年2007年秋のこと東京都江戸川区葛西のコミュニティーサイトを立ち上げるというものだ。



そこに「葛西百景」と題して日替わりで写真をアップしていくという企画。



東は葛西駅 西は西葛西駅 北は船堀 南は葛西臨海公園この範囲を9つのエリアに分け



1エリア1週間(7日間)順番に掲載していくというものだ。



「どんな写真がいいですか?」という私の質問に



担当ディレクターは「プロのフォトグラファーの目線で切り取ってくれればいいよ」



何を撮ってもいい・・・場所が特定できなくてもいい



昼でも夜でも晴でも雨でもいい・・・何日撮影をしてもいい(納期に間に合えば)



んっ・・・ということは・・・制約はほぼ皆無。



つまり・・・すべてフォトグラファーの一存で撮影を進められるということか。



はじめ・・・なんて心の広いディレクターなんだと思った。



しかし・・・よく考えてみると・・・このサイトのトップに飾られるこの企画。



いいも悪いも写真次第。今まであまり味わったことのない種類のプレッシャーが・・・。



こう考える私の性格を見越してディレクターはこんな発注の仕方をしたのか・・・?



そうならば・・・一枚も二枚も上手だ。



そしてこう続けた・・・「とりあえず1年は続けたい。365カット季節を追いかけて撮影をするのにフォトグラファー何人かで撮影をしてもらえないか?



             そして、そのとりまとめもお願いしたい。」



なるほど・・・フォトグラファーたちが同じテーマで撮影することになると刺激しあいクオリティーが上がるのではという発想だ。



        感性の違うフォトグラファー。写真のテイストも変わり読者も見ていて楽しいだろう・・・と。



よし!ということで!私の後輩4人に声をかけ!  Team Ishihara   結成!



私も負けるわけにはいかない!(汗)



・・・・・・・・・続く・・・・・・・・・



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進 歩


先日あるニュース番組の特集を見た。



内容は85歳の現役パイロットにターゲットをあてたものだった。



彼はパイロット養成学校で教官をしている。



インタビュアーが問いかける「何歳まで飛行機に乗るおつもりですか?」



その質問の答えに心を打たれた。



彼の答えは・・・「1年を振り返ってみて少しでも進歩したなって感じたら今年もがんばろうと思います。そう感じられなかった時、引退するときですね。」



満身の笑みで元気に答えていた。



今もなお進歩し続けているということなのか。



毎年年末1年を振り返るとき・・・よくなかった事や達成できなかった事などマイナスのことしか思い出せない。



今年の年末は少し良かったことを思い出し来年の目標を立ててみよう!



また違った1年が送れるかもしれない・・・。



大先輩からの力強いお言葉でした。



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これが現実なのか・・・。


私には3人の子供がいる長女9歳 二女7歳 三女1歳。



先日、東京ディズニーランドへ行ってきた。



私のおかれたた立場からするとここへ連れていくことは使命・・・



いや、むしろ・・・義務だろう。



のびのびになっていた約束もあり彼女たちにすれば念願のT.D.L..。



よし!今日は思う存分遊ばせてやろう!



混んでいるところが苦手な私は、覚悟を決めた!



でも行ってしまえば、なんとか楽しめてしまう。



そして・・・つくづく思う。



建物の造り、スタッフのサービスどれをとっても超一流だ。



確実に我々を別世界へ誘ってくれる。



25年もの間、ここ日本で人気N o .1というのもうなずける。



まさに、テーマパークの最高峰。



到着するや「カリブの海賊」「イッツ・ア・スモール・ワールド」「トゥーンタウン」・・・



着実にアトラクションをこなしていく。



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午後に突然の雨(突然ではなく予報通りだったようだ)



リサーチの甘い我々は雨具を持って来ていない。



あるのは三女用ベビカーのレインカバー。(それだけ用意してただけでも上出来)



「まぁ~なんとかなるでしょ」という我々夫婦はアトラクションめぐりを続行。



いよいよ雨脚も強くなりだましだましも限界に・・・(涙)



「もう帰ろうか?」なんて口が裂けても言えない空気。



ここで雨具購入を決断!!!ショップに入ると人・人・人・・・特に雨具コーナー。



長女と次女に真っ赤なミッキーのポンチョを大人は二人で傘1本を購入。



そして・・・アトラクションめぐりを続行。



午後3時すぎ・・・休憩(疲)



パーク内最大のファーストフードのレストラン。



中はテーブルとイスがありご自由にどうぞというスタイル。



ただ雨という条件もあり満席。



しばらくウロウロしていると4人掛けのテーブルが空いた!



ベビカーの置き場所のことを考えるとちょっと邪魔かも・・・と恐縮しながら着席。



すると・・・すぐベビカーを置くのに好都合の隣のテーブルが空いた!すかさず移動!



そして・・・カミさんと次女が飲み物を買いに行った。



不意に思った・・・「あっ傘がない」長女と傘を探す



テーブルの下・・・イスの下・・・ない!!!



もしかして・・・最初に着いたテーブルに忘れたかと隣を見る。



そこにはもう別の4人家族(父・母・子供2人)が・・・。



そのテーブルのふちに掛けられた1本の傘を発見。



ただ場内のショップで購入した傘・・・同じものを持ってる人はたくさんいる。



おもいっきって聞いてみた・・・「その傘お宅のですか?」



その質問に小さくうなずくお母さんらしき女性。



あれ???・・・ない・・・ない・・・(汗)



カミさんが戻ってきた・・・傘がないことだけを告げ・・・私はトイレへ。



戻ってくるとカミさんが傘を持っていた。



私「えっ!あったの!」



カミさん ちょっと怒り口調で・・・「隣の家族に聞いてみたらそうだって!」



私    「だって俺も聞いたんでけど・・・」



カミさん 「その傘ここにあったものですか?って聞いたら・・・子供がはいそうです。・・・って言ってたよ」



      「だけどお父さんとお母さんは無言だった!そしたらすぐ出て行っちゃった!」



私    「持って帰ろうとしたってこと?」



カミさん 「そうとしか考えられない!」



今考えると・・・私が聞いたときに小さくうなずいたように見えたのは曖昧に返事しただけだったようだ。



その時・・・カミさんが神さんに見えた。



間髪入れずにカミさん・・・「四人ともレインコート着てて傘持ってるわけないじゃん」



ごもっとも・・・見るからに場内のショップで買ったレインコート。1人1着ずつ買ってさらに傘を1本買うわけがない!



ちょっとへこんだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



髪の毛を茶色く染め、ジーンズを腰ではき、肩で風切って歩いている男の子も



彼女とお揃いのミッキーのカチュウシャをする。



そんな気持ちにさせてくれるおとぎの国・・・T.D.L.



このアクシデントにそんなおとぎの国から現実に引き戻されてしまった・・・(涙)



ショックだった(涙)



でも・・・スペースマウンテンに乗ったら・・・すべて忘れた(笑)



やっぱり・・・T.D.L.はおとぎの国だ。



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そんな1日でした。



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続・WAKAYAMA


実は前回台風13号の影響で撮影できなかった場所へ再度チャレンジした。



13号が通過した直後だったのでその日は快晴。



ロケ地は和歌山県を語るには外せない世界遺産・・・熊野古道



世界遺産ではめずらしく道がその対象になっている。



その昔、熊野の神々にあこがれ参拝者が往来した参詣道。



今回はこの長い古道のなかの一部…中辺路(なかへち)へ。



目指すは・・・絶景ポイント・・・百間ぐら



ここではただの風景撮影じゃなく語り部のS氏のご登場いただき撮影。



県の方が言うには語り部の方々のお力もありこの世界遺産は成立しているとのこと。



お会いして・・・目についた・・・この笠。



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この笠は檜でできている。



雨にぬれると締り、水がしみてこない・・・すぐれもの。



ただこれを作れる職人は数少なく希少品。



厳密にいえば編むことはできても檜を薄く裂くことがかなり難しいらしい。



お土産もので竹製のものは売っていた・・・俗にいうレプリカだ。



そんな話をお聞きしたのち・・・早速、古道へ。



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年齢から想像できない力強い足どり・・・70歳すき(汗)



杉林を数十分歩き・・・汗、汗、汗・・・突然、明るく前方が開けた!



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ゴール・・・百間ぐら・・・近し!



お~!!!歓声



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まさに・・・絶景・・・軽い登山の後なので・・・なんともいえない達成感。



体力に自信のある方、この参詣道、制覇してみては!



世界遺産を肌で感じた1日でした。



恐るべし・・・和歌山。



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