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ライバル


肉をメインに商売している外食業界が悲鳴をあげている。



連日報道されているある焼肉店での食中毒の影響である。



この事が業界にどれほど影響を与えたのか痛感した。



価格を追求するあまりとても重要な事を怠ってしまった。



それがどれくらい大胆な行動なのか軽視した結果である。



自分の仕事に当てはめてみた。



自分の行動が業界にどれくらい影響を与えるのか。



それが・・業界を活性化させるのか・・・衰退させるのか・・・。



覚悟をしていない人が少ないように思う。


こう考えればいい


同業種はライバルであって敵ではない


つまり敵を作ってしまうと業界が衰退してしまう。


それを肝に銘じて覚悟を決め大胆に行動しよう!


ムーブメントを起こしたい!なんちゃって・・・そんな石原秀樹HPはこちらH.I..gif


 


 


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電 話


平日の日中 自宅で仕事をしていると固定電話がよく鳴る。



私は電話を取り一言だけ言う・・・「はい!」



相手は・・・「○○さんのお宅ですか?」



私はその質問には答えず・・・「どちら様ですか?」



そこではじめて相手は「××商事ですが・・・」



この手の電話のほとんどが営業である事が極めて多い・・・畳の張り替え・太陽光発電・投資・・・



どうもこんな電話対応に納得できない。



まず!自分の名を名乗れ!



自信を持って薦めるものがあるならなおさらである。



もし興味のあるものであってもとても買う気にはなれない。



はじめての売り込み自分の名を知ってもらわずして先に進むか



意を決してかけた営業電話、それにしては覚悟が足りないヤツが多い・・・こう思う石原秀樹HPはこちらH.I..gif



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無 情


先日、地元の市営施設である清掃工場へゴミの処分へ行った。



そへ持ち込めば 1kg 20円で 処分をしてくれる。



ちなみに・・・私が持ち込んだものは茶箱、それは木と金属で出来ている。



本来、茶葉を保存するためのもので湿気などを通さないとても優れたものである。



ただ・・・デカイ!



押入れをがっつり占領していた。



中身の整理をし今回処分することに決めた。



その茶箱を車に積み、清掃工場の受付けへ。



施設職員の指示通り、修理場へとつづく車の列に並ぶ。



列は進み、前の車が係員の誘導のもと白線で止まる。



その車から降りてきたのは老夫婦。



ワゴン車のハッチが開かれ現れたのは・・・。



ベビーグッズの数々・・・クーハン チャイルドシート ベビーカー 三輪車 おもちゃ etc・・・満載である。



大きなハカリにそれらを次々と載せるふたり・・・ここはセルフサービスである。



まだまだ使える いや、新しささえ感じるほどの物ばかりである。



大きなハカリにうずたかく積まれたベビーグッズたち・・・



そこへ・・・顔の半分をマスクで覆い帽子を目深にかぶった係員



その男は分厚い軍手をはめた手でそれらを無造作につかみ次々とゴミの山へ投げ込む・・・



そして、放物線を描き、その山にたたきつけられる・・・



その衝撃音を聞くたび、いたたまれない気持ちになった・・・



無情である・・・



その容赦ない行動に目を覆いたくなる・・・



いや、覆ってはいけない!これが現実なのだ。



その係員も最初はきっと胸が締め付けられる思いだっただろう。



しかし、何千何万と持ち込まれるまだまだ使えるモノたち・・・もう慣れっこになったのか・・・



一々情けをかけては仕事にならない・・・マシーンと化したのか・・・



すごく反省させられた。。。



老夫婦には捨てるという選択肢しかなかったのか。。。



私の茶箱と同じかぁ・・・



リサイクルショップとか・・・Yahooオークションとか・・・。



最近私はYahooオークションカメラマン(汗) そんな石原秀樹HPはこちらH.I..gif



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門 出


3月18日 長女が小学校の卒業式を無事迎えられた。



6年間を振り返ってみた・・・



彼女が夢中になっていたもの・・・。



いや・・・それが彼女のすべてなんだろうな・・・きっと。



それに夢中になっていたからこそ得たものも多かろう。



そして一つずつ引出しを増やしていき、きっとそれが役に立つ時が来る。



今は気付いてないかもしれないが・・・。



なるみ卒業.jpg



中学に上がっても続けるという。



よし!そしてまた・・・その引出しを強力な物にしていけ!



いつまでも付き合ってやる。



これがお父さんのはなむけの言葉だ。



我武者羅に憧れる 親ばか石原秀樹HPはこちらH.I..gif



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いつも通り


関東地方の節電は日没後の街を見ればすぐわかる。



これでもかと言わんばかりについていた看板のほとんどが消えている。



夜ってこんなに暗いのかと思わせる。



その分 星がよく見える。



一段と月も光を放っている。



IMG_1542.jpg 3月19日(土) 20:30 自宅前にて撮影



いや、いつも通り 星はそこにあるのだろう。



地震から1週間。



すぐにでもできる支援を考えてみた。



いつも通りに立ち振る舞うこと・・・星のように。。。



それが我々にできる支援なのだろう。



売れない詩人見たいな言い回し・・・お恥ずかしい・・・(汗) 石原秀樹HPはこちらH.I..gif



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未だ・・・


連日、福島の原子力発電所の報道がなされている。



東京電力は原子力・火力の発電所を失い関東地方の電力の供給もままならない。



そこで・・・計画停電を実施するという報道がなされ2日。



未だ私の住む地域では実施されていない。



唯一、無力な私ができる事。。。



水道以外電気に依存している我が家では準備万端であるが・・・



IMG_3570.jpg



災害援助などとはほど遠いが



協力させてほしい。



まだまだ恵まれている・・・無力さを痛感。。。H.I..gif



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東北地方太平洋沖地震


3月11日14:40 撮影を終え帰路に着いていた。



そして・・・14:46 東京築地郵便局交差点で信号待ち。



車内でも激しい揺れを感じ思わずハンドルにしがみつく。



街は騒然・・・ビルというビルから人が飛び出てくる。



大勢の人たちは歩道にとどまらず車道にまで出ていた。



高速道路入口は閉鎖。



一般道での帰宅を余儀なくされる。



距離にして約30Km 通常でもこの時刻であれば1時間半で帰れる。



かみさんに連絡するも携帯は通じず。



殺人的な渋滞の中 4時間半後帰宅。



家族の無事を確認する。



後に聞くと早目に帰路に着けたためこの4時間半はかなり恵まれているようだった。



友人M君・・・18:00に東京から車にて帰路に千葉県船橋市の自宅到着 翌日6:00着(12時間)



知人Iさん・・・19:00に東京から徒歩にて帰路に千葉県船橋市の自宅 翌3:00着(8時間)



など・・・。



地震の被害は時間の経過とともに明らかに。



亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。



そして行方不明の方々の無事を願っております。



こうしている時も余震が 自分の無力さを感じます・・・石原秀樹HPはこちらH.I..gif



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お前・・・まさか・・・


ある週末の昼下り、かみさんから言われた。



「明日、乗馬行ってくるから。」



どうやら二女10歳のリクエストらしい。



以前にもポニー(引き馬)ではないサラブレッドの体験乗馬の経験が何度かある。



とは言っても10歳・・・気まぐれだ。



もちろん単発で終わった。



しかし・・・今回は少し様子が違うようだ。。。



体験乗馬を終え帰宅したかみさんと二女の会話・・・



二女「今度いつ乗れるの?」



かみさん「あなた部活があるんだから・・・ん~来週の土曜かな。。。」  (二女はミニバスケットボール部に所属している。)



話を聞くと3回分の回数券を買ったようだ。



「今日もう2回乗ってきちゃたよ。」とかみさん。



よし!あと1回!・・・私が引率を買って出た。



最後くらい写真を撮ってやろう!



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やはり・・・なかなか敷居が高い気がするが。。。(汗)



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そして!いざ!出陣!・・・いや、ちがった。。。(汗)



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IMG_1195.jpg  IMG_1303.jpg  IMG_1282.jpg  



まぁ・・・乗ってるというより乗せてもらってるって感じだな。。。



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IMG_1333.jpg IMG_1093.jpg IMG_0950.jpg 



あっという間の1コマ40分が経った。



IMG_1382.jpg 



お馬さんお疲れ様ありがとう!



その後、二女は意気揚々と私とかみさんの所へ戻ってきた。



そして・・・「今度いつ、乗れる?」



私は心の中で・・・残念だったな・・・これで回数券は終わりだよ~ん(笑)



そしたら・・・かみさんが・・・「来週かな?」



「何?!」・・・私



どうやら追加で回数券を買ったらしい。



二女が言う・・・「5級とるんだ。」



5、、、5級ってなんだ???



「10回位乗れば5級の検定受けられるみたいよ」とかみさん。



この私への説明を横で聞きながら二女はニコニコ。



お前・・・まさか・・・



乗馬を趣味にしようと思ってるんじゃないだろうな!こんな高貴な世界!



立場をわきまえろ!我々庶民では身の丈にあわんだろう。。。



いいか・・・



馬は乗るものではなく観るもんだ!



もっと言えば 拳をかかげ声を張りながら観るもんだ!



正確にい言えば 



馬は乗るものではなく賭けるもんだ!??



10歳の子に進められる趣味ではないが・・・。。。



まあ!やるだけやってみろ!



その後、まだ彼女は馬には乗れてない。



乞うご期待!?



こんな風にしか考えられない私は気品の欠片もない・・・すまん二女 石原秀樹HPはこちらH.I..gif



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理 不 尽


以前ある生命保険会社の取材撮影のお仕事をいただいた。



その時の話。



取材対象者は20代後半の若者。



現在は新人の教育の部署にいる。



彼の入社当時の話を聞く所からインタビューは始まった。 



入社したては外回り いわゆる飛び込み営業していたと彼は語った。



ひとしきりその当時の話を聞き



インタビュアーが、ある質問をした・・・「その当時つらかった事はありますか?」



彼は・・・「ん~・・・飛び込み営業をしていた時に目の前で自分の名刺を破られたことですかね~」 少し笑顔交じりに言った。



「それで?!」とインタビュアー。



「痛っ・・・痛い・・・って言いました。



そしたら・・・そのお客さんが 何が痛いんだよ!言い返してきて・・・」



「・・・で!」 半身を乗り出すインタビュアー。



そのあと彼の言ったセリフに私は驚いた・・・いやきっとインタビュアーも驚いただろう。



彼は恥ずかしがりながら 「心が・・・心が痛いです。。。って言いました」



当時、彼は大学を卒業し22、3歳。



まだ右も左もわからない若者。



その若者にそんな切り返しができるなんて!!!



その若者はこう続けた「そのお客さんが謝ってきました。そして契約をいただきました。」



「おぅ~」という表情のインタビュアーと私。



想像してみた・・・。



そのお客さんの会社には数多くのセールマンが来る。



その対応に嫌気が差していた。



そんなある日、保険のセールスに若者は行った。



そしてそんな大人げない行動をしてしまった。



しかし、その若者から口から放たれた「心が痛い・・・」の言葉に気付かされたのであろう。



自分が愚かであった事を。



彼よりはるかに長い人生経験を持つ・・・尊敬のかけらもないそんな自分を恥じた。



そして・・この若者はこう締めくくった「理不尽にはなれてます!大学の時、野球部だったので(笑)」



おそらくこうだろう・・・



部活動の世界では常識などと言うルールは存在しない・・・先輩がルールである。



そのほとんどが理不尽だったのであろう。



そんな理不尽にうまく立ち振る舞えないようであれば部に所属することはできない。



つまり・・・彼は百戦錬磨なのであろうと。



そしてさらに協調性を養い社会へ出た。



今後の彼に期待したい!



すいません・・・ちょっと上から目線で(汗)



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こんな私は運動部に所属していた経験はない(汗)H.I..gif



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春一番申し上げます(汗)


年が明け3月!



春一番申し上げます。



けじめを・・・2011年の年賀状を遅ればせながら・・・。



今年の干支はうさぎ・・・軽やかに!機動性よく!さらなる新天地へ!



2010年賀-05.jpg



今年もどうぞよろしくお願いします!



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