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桜島 5合目まで登ってみる 鹿児島市民は大正噴火並みの噴火の不安を口にしています

2015年11月24日 | 日記

鹿児島のシンボルと言えば桜島。街中から見えるその雄大な山容は、「すばらしい」の一言です。
小さい頃からこんなすごい山を見て育ったら、スケールの大きい人間になるだろうなあと思います。でも地元の人は「まともな奴は維新の時にみんな東京に出てしまった」とヨソ者の夢をぶちこわしてくれます。


桜島へは鹿児島市街から桜島フェリーで行けます。頻繁に出ているので、乗り場に車で乗り付けて、しばらく経ったらフェリーに乗せてくれて、対岸に着いたらそのまま車で上陸して、高速の料金収受所みたいなところで1500円払うという仕組みです。
そこから5合目の湯之平展望所に行ってみます。
桜島は二つの火山なんですね。その峨々とした山並みを仰ぎ見ると同時に、錦江湾の眺めも楽しめます。

 
かなり土留めの工事をやってますね。噴火でできた扇状地では、桜島ダイコンやみかんが栽培されています。
ここのところ爆発回数が増え、地震もあるし、口永良部島が噴火し、霧島にもその兆候があるため、地元の人は「大正噴火並みの噴火」があるのではと危惧しています。

 
わたしの曾ばあちゃんは四国でこの噴火を体験し、「洗濯物が真っ黒になった」とよく話していました。
つまり、ものすごい降灰があるということです。
再稼働した川内原発は、桜島から50㎞離れていますが、もし5㎝以上の降灰があったら車って動かなくなるんですけど、だいじょうぶなんでしょうかね。
とても大丈夫とは思えませんね。
人って、懲りないもんですね。

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