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「炭酸泉治療」、足の指の壊死に改善効果

2015年01月02日 | 日記
 名古屋共立病院(名古屋市中川区)などを運営する医療法人偕行会グループは、炭酸ガス(二酸化炭素)を溶かしたお湯で血行を改善する「炭酸泉治療」に力を入れている。

 炭酸泉は、お湯1リットルに炭酸ガスが0・25グラム以上溶け込んだもので、中でも1グラム以上のものは高濃度炭酸泉と呼ばれる。同法人では10年ほど前から人工的に高濃度炭酸泉を作り出す装置を導入し、現在は17医療機関で炭酸泉の足湯を取り入れている。皮膚から吸収された二酸化炭素によって血中酸素濃度が高まり、血管を拡張する作用があるとされる。

 同法人はこれまでに、動脈硬化によって足や手の血流が悪くなり、様々な症状を引き起こす「閉塞性動脈硬化症」の患者に炭酸泉治療を実施し、足の指の壊死(えし)などに改善効果を上げてきた。今後は脳梗塞後のリハビリテーションや高齢者の運動機能の改善などの効果も調べていくという。

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