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西日本豪雨で被災のJR山陽線 山口県内で全線復旧

2018年09月09日 | 旅行
西日本豪雨で被災のJR山陽線 山口県内で全線復旧

9/9(日) 18:48配信 最終更新:9/9(日) 18:48 yab山口朝日放送 配信より

7月の豪雨で線路が被災し、一部で運転見合わせが続いていたJR山陽線で復旧が完了し、山口県内の全線で運転が再開されました。

被害が激しかったJR山陽線柳井駅から下松駅の間は復旧作業が長引き、運転再開まで2カ月かかりました。路線を利用する高校生は「率直にほっとしています。普段の生活に戻れるという感じで楽になります」と話していました。

柳井駅の始発は午前6時前の予定でしたが、雨の影響で大幅に遅れました。利用客の1人は「始発に乗る予定だったので、運転再開を待つかバス代行にするか考える」と話していました。安全確認を終え、予定から2時間遅れの午前8時に始発が出発しました。

JR西日本 広島支社 徳山地域鉄道部の中村恭昌営業課長は「この2カ月間、ご利用のお客様にはご不便、ご苦労をおかけしております。運転再開ということで、日常生活に戻っていただけるのではないかと思っています」と話しました。

JR山陽線は、7月の西日本豪雨で被災し、岩国駅から徳山駅の間で運転見合わせとなりました。7月中に岩国駅から柳井駅の間、8月に入って下松駅から徳山駅の間で運転が再開され、県内の路線では柳井駅から下松駅の間を残すのみとなっていました。

一部で運転見合わせが続く岩徳線も、今月22日に全線運転再開となる予定です。

私のコメント : 平成30年9月9日、7月の豪雨で線路が被災し、一部で運転見合わせが続いていたJR山陽線で復旧が完了し、山口県内の全線で運転が再開されました。 

被害が激しかったJR山陽線 柳井駅から下松駅の間は復旧作業が長引き、運転再開まで2カ月かかりました。JR山陽線柳井駅から下松駅の間 路線を利用の高校生は「率直にほっとしています。普段の生活に戻れるという感じで楽になります」と話していました。




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