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地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

かんぽ生命保険・第一生命 保険運用・商品開発で提携へ

2016年03月29日 | 郵政民営化問題
かんぽ生命保険・第一生命 保険運用・商品開発で提携へ

日本郵政傘下のかんぽ生命保険と第一生命保険は、資産運用や商品開発の分野などで業務提携する方針を固めた。両社の社長が29日午後、記者会見して発表する。日銀がマイナス金利政策を導入したことで国債利回りが低下するなど、国内生保各社が収益を上げることが難しくなっている。両社は幅広い提携を通じて収益の底上げを図る。両社は国内外の事業で提携する。かんぽ生命は国債による運用が5割以上を占めており、利回りの低下により運用収益が低迷。資産運用に実績のある第一生命から、ノウハウを吸収する。第一生命とみずほフィナンシャルグループ(FG)が出資する資産運用会社にかんぽ生命の資金を預けて共同運用するほか、医療保険などで新商品を共同開発し、郵便局で販売することも検討する。海外では、第一生命が提携している国営ベトナム郵便の窓口を活用した保険販売で協力を目指す方針だ。かんぽ生命は2008年に日本生命保険と商品開発分野などで提携したが、目立った成果はなく事実上、停止状態となっている。昨秋には株式上場を果たし、従来以上に収益を上げていくことが求められており、他社との提携を模索していた。一方、国内生保各社は人口減少により経営環境は厳しく、昨年9月に日本生命が三井生命保険を買収すると発表するなど、再編の動きが活発化している。【工藤昭久】 ・・・ 平成28年(2016年) 3月29日(火)、毎日新聞 東京夕刊より

私のコメント: 国内生保の各社は、人口減少により経営環境は厳しい。日本生命が三井生命保険を買収すると発表するなど、再編の動きが活発化している。かんぽ生命は2008年に日本生命保険と商品開発分野などで提携したが、昨秋、その株式上場を果たし、日本郵政傘下 かんぽ生命保険と第一生命保険は、資産運用や商品開発の分野などで業務提携する方針を固めた。




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